MagiaExedra虚ろなユートピア

2026年8月28日~9月30日まで期間限定イベント「虚ろなユートピア」が配信。

ザコのスペック

キレートマスコットのウワサ

火光闇に弱い

予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減量20%アップ

水木無耐性10%※バトル11以降

毒/水刃耐性10%※バトル11以降
気絶耐性30%※バトル11以降

緑:
ターン経過でスピードアップ
隣接攻撃HP一定割合ダメージ
単体攻撃無(敵にバリア付与がいる時、威力大アップ)

赤:
ターン経過で行動回数が増加
全敵HP割合攻撃
全体攻撃火(敵にバリア付与がいる時、威力大アップ)

青:
ターン経過で自身のバフ・デバフ効果アップ
全味方スピードアップ3T
全味方行動順アップ
全敵予ダメージダウン2T
全敵20%で気絶1T
全敵HP割合ダメージ(40%で裂傷2T。倒された味方が多いほど威力アップ)

ウワサの鶴乃:
全体超攻撃火
単体強攻撃火
全体攻撃火
自身の防御アップ2T
全敵攻撃ダウン2T

ストーリー1

鶴乃がウワサの鶴乃になった頃の話
みかづき荘でみふゆお帰りなさいパーティの準備をしていた
買い出しの帰り、鶴乃は魔女を見つけて戦った
連戦だったので疲れていた
帰宅した鶴乃は顔が真っ青とやちよが驚いた
ソウルジェムが濁っていた
鶴乃は意識を失った
メルがチームに入った記憶を夢見ていた
メルはもういないとわかっていた

ストーリー2

メルが死んだ日、鶴乃だけが戦いに行けなかった
自分が魔女退治に行っていればと鶴乃は自責した
ももこ、みふゆは鶴乃がいてもアレはどうしようもなかったと濁した
忘れ物に気づいてみかづき荘に戻って真相を知った
ももこが言っていた
私たちが倒していたのは……って事だろう?
鶴乃は何かを隠していると気づいて寂しかった
メルのメールが来てると気づいた
送信しても返事はない
鶴乃は号泣した
その後、みふゆと連絡がつかなくなった
メルのことを気にして……とももこが口を滑らせた
鶴乃はわざと明るく探しに行こうと気持ちを変えた
やちよ達は鶴乃を避けるようになった
やちよはチーム解散を決めた
このままではやちよがひとりぼっち
それでは師匠を超えてないので困る
由比家再興、店と家族、全部背負って強くあろうと思っていた
いつも笑顔で無理をしていた
マギウスの講義は鶴乃をどん底に落とした

ストーリー3

ソウルジェムが魔法少女の命
真っ黒に染まると魔女になる
神浜内部では魔女にならずドッペルになる
記憶ミュージアムにはメルの記憶もあった
皆が隠していたメルの真相を知った
やちよ達の目の前でメルが魔女になった
鶴乃は今まで仲間だと思っていた魔法少女を倒していた
鶴乃は家の手伝いを止めた
学校にも行かない
家にも帰らない
一番、安心できる場所を見つけた

その後マギウスで、みふゆは幻覚魔法を洗脳を解く治療に使った

ストーリー4

みふゆは最強になりたかった頃を思い出させた
別にいいと鶴乃は興味なかった
いつもホッとする言っていたみかづき荘を思い出させた
今は全然ホッとしなかった
みふゆは鶴乃の本当の望みを誤解していた
脱洗脳は失敗だった
灯花達はイブの孵化が近いので鶴乃に沢山殺してもらうつもりだった
大東区のウワサの一部になった
人を殺してエネルギーを集める
ウワサを倒しに来た者と戦う

ストーリー5

帰りたくなくなる遊園地=キレーションランドの管理人になった
何も考えなくていい、悩まなくていい
言われたとおりにすればハッピーになる
これ以上可哀想な目に遭う魔法少女もいなくなる
どんな遊園地にするか考えた
超高速メリーゴーランド、超巨大ティーカップが楽しかったと思いだした
乗ったら後は任せきりなのがよかった
ノンビリとくつろげるテーマパークになった
みかづき荘なんてもう要らない
みんなバラバラになりそうで無理に笑っていただけ

ストーリー6

いろは、やちよがキレーションランドのウワサに入った
2人は頭がぼーっとしていた
ウワサの影響だった
鶴乃は2人に鍋を食べるのを勧めた
2人は鶴乃を連れ帰ろうとした
鶴乃は怒って安心できる場所を守ろうとした
ウワサを剥がせば元に戻ると思っていた
2人は鶴乃の本当の気持ちを知らなかったから剥がせなかった
私の帰るところはやっぱりみかづき荘じゃない……
1年前の顔と同じとやちよは気づいた
※メルが死んだあと、遊園地に行った時

ストーリー7

メルも一緒にいるつもりで楽しみましょうと鶴乃は皆を誘った
メリーゴーランドで悲鳴を上げる人を初めて見たとももこは笑った
※みふゆのこと
鶴乃は放心していた
やちよに感想を聞かれて気を持ち直した
この時の顔をやちよは思い出した
何も考えずにぐるぐる回って悲しい事も悩みも全部忘れ、満ち足りていた
何も考えずのんびりするのが本当の気持ちだった
やちよは笑顔でもどこか傷ついている鶴乃が本当の鶴乃と悟った
ずっと鶴乃の笑顔に頼りっぱなしだったと、いろはも理解した
その言葉は鶴乃に届いた
でもウワサの一部となった鶴乃は逃げられない
2人と戦う覚悟を決めた時、フェリシア、さなが現われた
誰かがいなくなるのは嫌とフェリシアは訴えた
これからはオレたちを頼れ
4人で攻撃してウワサを剥がした

ストーリー8

ウワサが剥がれる間、メルの死後の記憶がよぎった
私が頼りないから本当の事を教えてくれない
私が師匠を支えるんだ
ももこの誤解も私が頑張れば何とかなる
いろはちゃんは私が先輩として力になる
フェリシアの師匠として勉強も仕事も鍛え上げないと!
チームの潤滑油、由比鶴乃がさなちゃんの居場所を作らないと!
不安になるヒマはない
だって最強なんだから
本当はメルの真実が知りたかった
由比家復興で何の意味があるのと考える事もある
それを叶えた先に家族の幸せはあるのか不安を聞いて欲しい
不安をしまいこんだのは、由比家に頼れる人がいなかったからかもしれない
私はもう大丈夫
私には気にかけてくれる仲間がいるとわかった
みんながいるから……

鶴乃は調整屋で目覚めた
パーティの準備で疲れ切っていた
もっと早くに休むべきだったと反省した
弱音を吐くのは珍しいとやちよは驚いた
もっと気持ちを言った方がいい
無理して倒れる前にね
やちよは鶴乃をデコピンした

鶴乃:ひどいよ、やちよ!
デコピンするなんてぇ……
やちよ:ふふ、心配かけた罰よ

鶴乃は1つお願いがあった
パーティは鍋だった
暑い季節なのにとフェリシアは文句言ってたけど、肉が入ってるので喜んだ
これが鶴乃の願いだった
キレーションランドのウワサになっても鍋のことが頭に残っていた
みかづき荘が根っこにあったから
安心できる場所がみかづき荘、大好きな仲間たちを守ると鶴乃は密かに決意した

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