2025年10月30日から11月25日まで期間限定イベント「ハロウィンナイトは永遠に 前編」が配信開始。
2026年10月16日~11月13日まで復刻
初出で記事、前後編書いたと思ったら、後編は投稿してなかった……
毎日がハロウィンとなった世界で、記憶喪失のかりんがマミと出会ってハロウィンを取り戻す物語。
前編はハロウィンマミ、梨花、ななか
イタズラっ子な私の友だち
を所持しているとメダルドロップが増加。
復刻は、さやかアノマリア、ハロウィンマミ、梨花、アシュリー
わたしたちの未来、幸福な魔女
メダルとポートレイト「イタズラっ子な私の友だち」を交換できる
後編はアリナ、ハロウィンマミ、クシュ、かりん
まだまだ旅は終わらないの!
を所持しているとメダルドロップが増加。
メダルとポートレイト「まだまだ旅は終わらないの」を交換できる
前編バトル1
火木闇に弱い
予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減20%アップ
※以降も同じ
お菓子の魔女の手下2体
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
かりんが毎日がハロウィンになった世界にいた。
住人はハロウィンを毎日楽しんで、やがて飽きて何もしなくなった。
ハロウィンが好きなかりんは、素敵なハロウィンを取り戻すと決意した。
それには仲間探しから。
独り言が多いのはよくないと、誰か怖い人に言われたのを思い出した。
かりんは小さい頃の記憶がなかった。
お菓子作りの天才の噂を聞いた。
かりんは天才を探しに町に向かい、迷子になって森にいた。
森で魔女と遭遇した。
魔女を倒せるのは魔法使いだけ。
かりんも魔法使い。
でも戦いの記憶はなかった。
危ない時は逃げろ。
これも誰かに教わった。
見逃して欲しいのと叫ぶと、かりんが光った。
魔女は追って来なかった。
逃げた先に町が見えた。
町はハロウィンの飾り付けが残ってた。
住人はいなかった。
前編バトル2
お菓子の魔女の手下2体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
かりんは住人を探して迷子になり、森にいた。
森でマミと出会った。
マミは紅茶とお菓子を出すと自宅に誘った。
知らない人についていくな。
困ったら誰かに頼れ。
2つの教わった言葉を思い出した。
優しいお姉さんが悪い人のはずがないと、信用した。
かりん:み、御園かりんなの
……よろしくなの、巴先輩
マミ:先輩……?
かりん:年上のお姉さんには先輩をつけるって聞いたの
マミ:そうなの?
なんだか照れくさいわね……ふふ
マミの自宅は2階建ての邸宅だった。
広い家に1人で住んでいるのと、かりんは訝しがった。
マミがお菓子を持ってきた。
自家製のお菓子だった。
かりん:こんなにおいしいお菓子があるのに
どうしてこの町には素敵なハロウィンがないの?
マミ:それは……
マミ曰く、昔は住人がいてマミのお菓子を喜んで食べていた。
しかし毎日同じお菓子を食べて住人は飽きた。
今は住人は誰もいなくなった。
かりんはマミが噂のお菓子作りの天才だとわかった。
一緒に素敵なハロウィンを取り戻すよう頼んだ。
マミ:私がお菓子作りの天才だって
それしか聞いてない?
かりん:……そ、そうなの
マミ:……そう
かりん:えっと……
マミ:そうだわ、紅茶のおかわりを持って来るわね
前編バトル3
お菓子の魔女の手下2体
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
マミは自分の正体と町が廃れた理由を隠していた。
お菓子作りの天才という噂も、ズルしているだけ。
あの子のことが知られたら恐がれてしまう。
かりんは人形を見つけた。
昔、人形であやされたというか雑にあしらわれた記憶がよぎった。
ぬいぐるみが動き出して、かりんは追った。
かりんがぬいぐるみを捕まえると、巨大化した。
かりんに向かい、口を大きく開いて食べようとした。
よくわからないものに触るな。
襲われたら大声で叫ぶこと。
また教わった言葉を思い出した。
やめるの!とかりんが叫ぶと、かりんが光った。
ぬいぐるみは怯んだ。
マミ:もう、べべったら!
イタズラはダメだって言ったでしょ!
怖がらせるようなことをしたら
おやつ抜きだって言ったわよね

かりんはマミの格好から魔法使いだと気づいた。
かりんも魔法使いとわかって、マミは隠す必要がなかったと安堵した。
べべはマミが使役している魔女だった。
だから人を襲わない。
ただ、とてもイタズラ好き。
ぬいぐるみがマミの友達とわかって、かりんは強気になった。
かりん:次にイタズラしたら一生おやつ抜きなの!
かりんが光ってべべが怯んだ。
前編バトル4
お菓子の魔女の手下2体
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
マミは魔法でお菓子を出していたと打ち明けた。
それも相手が求めるお菓子が出せる。
かりんは素敵な魔法と褒めた。
住人はべべを知って怖がって逃げた。
別の魔女を呼んでいるとも言われた。
本当はその魔女を狩っていたのがマミだった。
べべはみんなと仲良くなりたくてイタズラをした。
逆に怖がられたらしい。
かりんは自分と一緒に町を出て、旅するよう訴えた。
ハロウィンにはマミのお菓子が必要だった。
マミは噂の尾ひれを話した。
怖い魔法使いと魔女がお菓子で人をもてなし、食べてしまう。
だから、かりんと一緒にいるとかりんまで誤解されてしまう。
マミ:……ごめんなさい
お茶を飲んだら、この町からすぐに離れて
私はここでべべと一緒に暮らせればそれでいい
ハロウィンを取り戻すことにも……興味がないのよ
ハロウィンなんてもう……好きじゃないから
かりんはマミの言葉を思い出した。
ハロウィンが好きか、かりんに聞いた事を。
マミの自宅はジャックオランタンが飾ってある。
それは子ども達がお菓子を取りに来ていい合図。
かりん:巴先輩はハロウィンが好きなの
私と同じでハロウィンを取り戻したいはずなの
べべとふたりぼっちで寂しいなら、そう言えばいいの
寂しいなら寂しいって言わなきゃ、苦しいはずなの
前編バトル5
お菓子の魔女の手下2体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
マミは自分が寂しいとは思ってなかった。
それは自分の本心から目を逸らしていただけと気づいた。
幼い頃に両親を亡くして、ずっと1人だった。
べべが仲間になって少し気も紛れた。
魔法使いの仲間はいなかった。
住人が喜ぶのもお菓子目当てとわかっていた。
住人がいなくなっても仕方ないと割り切った。
でも違った。
誰かに必要として欲しかった。
マミ:……御園さんはすごいわ
私でも気づけていなかった本心に気づいちゃうなんて
かりん:ううん、そんなんじゃないの
わたしもちょっと同じだから
そうなんじゃないかと思ったの
かりんは記憶がなかった。
図書館で本を読めば自分の記憶に関係ある話を思い出すかもと期待した。
本を読んでも何も思い出せなかった。
だから決めた。
私が私の物語を作ると。
かりん:これから先、わたしはどんな物語だって作れるの
だから巴先輩
ひとりぼっちの物語はここでエンドなの
今日から始めるの
わたしとべべと3人で新しい物語を!
マミは笑った。
その物語に自分も脇役に出してもらえるかしらと。
かりん:もちろんなの
でもひとつだけ間違っているの
巴先輩も物語の主人公なの
かりんはまずこの町にハロウィンを取り戻すと決めた。
マミは営業するのを思いついた。
お菓子を売り込んで町に人を戻す。
次は飽きないよう塩味のある食事も出す。
ミートパイみたいなものならお菓子に似てるので何とかなるらしい。
べべも一緒に行く。
ちゃんとやったらご褒美、と聞いてべべはチーズと訴えた。
前編バトル6
お菓子の魔女の手下2体
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
営業は失敗だった。
隣町にもお菓子で吊って人を食べる魔女の噂は広がっていた。
べべを見て住人は逃げた。
マミは気を取り直し、魔法でお菓子を出した。
べべが邪魔してチーズケーキが出た。
かりんが欲しかったパンプキンパイではなかった。
マミはかりんが欲しいものを出そうと、邪魔するべべと争った。
その結果、お菓子が大量に出てしまった。
2人はお菓子パーティを始めた。
その甘い匂いに住人が寄って来た。
住人はべべを見て噂の魔女と警戒した。
それでも美味しそうに食べるかりんを見て、自分も食べたくなった。
そんな住人が次々に集まった。
美味しい料理を振る舞う魔法使いがいるという噂が広まった。
いなくなった住人も戻って来た。
やっぱりマミのお菓子が一番。
べべも脅かす事はあっても襲った事はなかった。
あなたのお菓子がないと寂しい。
マミ:ふふ、おかえりなさい
さあ、ハッピーハロウィン!
美味しいお菓子を召し上がれ
しばらくすると不気味な噂が流れた。
不気味なアートが飾られている国がある。
口が悪くて怖い亡霊に心を見られてアートにされてしまう。
その亡霊は生き返る為に生者の心臓を集めている。
亡霊は心臓をアートにしている。
前編バトル7
お菓子の魔女の手下2体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
アートの国から戻った住人がいた。
飾られていた絵を持ち帰った。
かりんには、噂は本当に思えた。
平和なハロウィンの為に止めなくちゃいけない。
じゃないと、皆が笑顔でハロウィンを楽しめない。
面倒ごとに首を突っ込むなと教わった言葉がよぎった。
でもハロウィンを取り戻すには、何もしないわけにはいかない。
魔女が出て悲鳴が上がった。
かりんはべべのように使役できないか聞いた。
マミと波長が合わないとダメらしい。
住人がマミを疑い出した。
マミとべべが魔女を呼んでいると。
かりん:いい加減にするの!
手のひらクルクルすぎるの!
巴先輩、こんな人たちは気にせず、一緒に魔女を倒すの!
わたしは巴先輩の味方なの!
マミ:……えぇ、そうね、そうなのよね……
ありがとう御園さん
私目が覚めたわ
身の潔白は行動で示す
噂の件で学んだことだもの
マミはかりんに思うまま動くよう指示した。
突然のスパルタ修行編が始まった。
かりんの攻撃は効かなかった。
逃げたら住人が危ない。
来ないで欲しいの!と叫ぶと、魔女が怯んだ。
その隙にマミがべべと人形のべべに魔力を与えた。
巨大化したべべ2匹が魔女を倒した。
住人はマミを英雄だと讃えた。
かりんは決めた。
マミはこの町に必要。
だからわたしが奪っちゃいけないと。
かりんは1人でアートの国に行くことにした。
前編バトル8
お菓子の魔女の手下2体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
マミはかりんと一緒に行くと申し出た。
かりんはこの町にはマミが必要と訴えた。
住人もマミと一緒に暮らしたがっていた。
マミはかりんと行きたい気持ちを抑えて別れを決めた。
その前に自分が知っている事は全て教えると決めた。
魔法を使わないお菓子の作り方。
魔女との戦い方のコツ。
マミ:御園さん風に言うなら……そうね
魔法使い特訓編……かしら?
かりん:わたしが書いている物語、読んだの?!
ごめんなさいね、悪気があったわけじゃないのよ?
でも書きながら眠ってたから、つい……うふふ
特訓でかりんはクッキーなら作れるようになった。
魔女から逃げきれるようにはなった。
マミは最後に魔法を1つあげた。
かりんをぎゅっと抱きしめた。
あったかくて優しくて、寂しい気持ちがふわふわ消えた。
マミ:困った時、悲しい時
心の中で強く念じてみて
そうしたら私、どこにいたってあなたを助けに行くから
かりんが旅立って、マミはべべとふたりぼっちに戻った。
でも今は町の住人がいる。
町の様子を見に行くと、噂話をしていた。
アートの国王様はお願いの力を使う。
人も魔女も屈服させられる。
と聞いてマミは何かが引っかかった。
かりんはその頃、森で迷子になっていた。
前編バトル9
お菓子の魔女の手下2体
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
ボーナスストーリー1。
マミの町から住人がいなくなった頃。
以前の町の日常を思い出していた。
毎日がハロウィンになった頃、共に現われた魔女とマミが戦いつつ、お菓子を配っていた。
中でも子ども達にお菓子を配るのが好きだった。
好きなお菓子は何か聞かれたマミは、1つに絞れないと答えた。
本当は考えた事がなかった。
あの頃はお菓子で皆が喜ぶのが幸せだと思っていた。
前編バトル10
お菓子の魔女の手下2体
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
ボーナスストーリー2。
マミが魔女との戦いでケガをして休んでいた。
モブ女の子2人が自宅に来て、お菓子を渡した。
マミが好きなお菓子を渡したかったけど、わからないから色々持って来た。
お菓子を受け取ったマミは、こんなに嬉しいハロウィンは初めてと喜んだ。
これからもお菓子の交換をすると約束した。
そんな2人も家族と共に町を去った。
マミ:みんな元気にしているかしら……
また誰かにお菓子を振る舞いたいわね
前編バトル11
水光無耐性10%
衰弱10%
気絶30%
裂傷10%
水刃10%
お菓子の魔女の手下3体
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
前編バトル12
水光無耐性10%
衰弱10%
気絶30%
裂傷10%
水刃10%
お菓子の魔女の手下3体
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
前編バトル13
水光無耐性10%
衰弱10%
気絶30%
裂傷10%
水刃10%
お菓子の魔女の手下3体
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
前編バトル14
水光無耐性10%
衰弱10%
気絶30%
裂傷10%
水刃10%
お菓子の魔女の手下3体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
前編バトル15
水光無耐性10%
衰弱10%
気絶30%
裂傷10%
水刃10%
お菓子の魔女の手下3体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
前編スコアアタック
お菓子の魔女
予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減量20%アップ
水光無に10%耐性
衰弱/裂傷/水刃に30%耐性
気絶60%耐性
火木闇に弱い
2回行動
持続ダメージ種類数に応じて被ダメージ上昇、ブレイクゲージ削減耐性がダウン
全敵のバフ効果を大幅ダウン
ターン経過で攻撃アップ
全体超攻撃闇(自身のHP40%未満で威力アップ)
全体強攻撃闇(水光無のスピードダウン5T)
全体攻撃闇(防御アップ5T。重複あり)
全体攻撃闇
単体攻撃闇
単体強攻撃闇(自身のブレイクゲージ耐性大幅アップ1T)
状態異常回復&状態異常無効3回
後編バトル1
火闇無に弱い
予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減20%アップ
※以降も同じ
お菓子の魔女の手下3体
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
かりんがアートの国に着いた。
モブ男が持ち帰ったのと同じ絵が飾ってあった。
みと、れいら、せいかの3人が、かりんをお菓子の国から来た旅人と声をかけた。
かりんから甘い匂いがしていた。
3人は紙芝居屋だった。
紙芝居はいなくなった王様の話。
ハロウィンが楽しみだった王様は、毎日がハロウィンになると行方不明になった。
王の側近の亡霊が代理王になったけど、ハロウィンに興味がなかった。
この亡霊が怖いアートを作っている。
かりんは亡霊を叱りに来た。
つまり代理王に会いたかった。
衣美里がかりんの訴えを聞きつけて現われた。
衣美里は相談屋だった。
衣美里が話していると周りに人が集まった。
後編バトル2
お菓子の魔女の手下3体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
みゃーこは化学者、梨花とれんは2人でぬいぐるみ屋をやっている。
みんな代理王がつまらないと愚痴った。
みゃーこは往来で代理王批判はするなと制した。
警官に捕まって王城に連れて行かれてしまうらしい。
代理王は昔はハロウィンを楽しんでいたという噂をみゃーこは思い出した。
そこに警官=あきらが現われた。
怪しい集会と疑っていた。
突然の来訪者かりんを城に連れて行こうとした。
城にはアリナ代理王がいた。
かりんを見てアートを考え始めた。
何代にも渡って王に仕えているのに見た目が若いまま。
年齢不詳の亡霊だった。
後編バトル3
お菓子の魔女の手下3体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
かりんのハートはどうせモノクロとアリナは諦めていた。
昔は色んなカラーを持つハートがあった。
特に次期王のは別格。
王がいなくなって、そんなスペシャルなハートは現われなくなった。
魔法で国に縛られているからエスケープできない。
かりんはアリナにお願いがあった。
楽しいハロウィンを取り戻す手伝いをしてほしいと。
アリナはハロウィンとか興味なかった。
ハロウィンを好きだったこともない。
ハロウィンを好きだった昔の自分を思い出して欲しいと、
かりんはめげずに説得を続けた。
かりんが光って何かの力が働いた。
かりん:ハロウィンは最高なの!
アリナ:……まだ続くワケ?
帰れって言ったんですケド
かりん:まず、美味しいお菓子がいーっぱい食べられるの
アリナ:ハロウィンじゃなくても
スイーツくらい食べられるヨネ
かりん:不気味なアートで町を飾って
仮装するのも楽しいの
アリナ:エブリデイは飽きるワケ
かりん:あとあと……カボチャが美味しいの
アリナ:それはハロウィンのおかげじゃないと思うんですケド
かりん:トリックオアトリートって言えるの
アリナ:あっそ、勝手に言ってれば
アリナはうんざりして条件を出した。
今日中にアリナがハロウィンを好きになるようにしろ。
できなければ、かりんをアートにする。
かりんは意気込んで城から出て行った。
余計なことを言ったとアリナは後悔した。
前にも似たようなことをした記憶がよぎった。
後編バトル4
お菓子の魔女の手下3体
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
かりんは約束を破ると心臓を取られると後悔していた
マミから教わったクッキーを作ってみた
これだけじゃダメと分かっていた
考えなしのフールガールとアリナは呆れた
衣美里たちがかりんを手伝いに来た
へっぽこなのに人望はあると、アリナは考え込んだ
紙芝居でハロウィンの楽しさを伝える
ハロウィンらしいぬいぐるみを用意
化学を使ったハロウィンショー
かりんのクッキーをショーに添える
アリナは普通と冷ややかだった
ぬいぐるみと化学のミックスは褒めた
クッキーは微妙
人々が力を合わせたのは、ほんの少しエモーショナルでよかった
それらは周囲の成果で、かりんの成果じゃない
ハロウィンを好きになるほどアトラクティヴじゃない
約束通りアートにすると告げた
アリナはかりんのハード=マインドを覗いた
ハッピーでノイジーな光
最高にブリリアント
こんなスペシャルハートを見たのは久しぶり
いいアートになりそう
後編バトル5
お菓子の魔女の手下3体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
衣美里たちはハートを覗かれるだけと知ってた
隠しごとがあるとアートにされて恥ずかしい
伝言ゲームで怖い噂になったとかりんは理解した
かりん:じゃあアリナ先輩は、ただ口が悪くて……
説明が足りない、怖い亡霊ってだけなの
ごめんなさいなの
みゃーこ:オイ……失礼に失礼を重ねるな
かりんは皆がハロウィンに何を求めているか心を覗くのをアリナに頼んだ
アリナはアートを考え込んでいた
嫌な気配が近づいていた
かりんを追ってた森の魔女が現われた
アリナは魔法使いであるかりんが戦えばいいと城に帰ろうとした
かりんは弱いから魔女を倒せないと打ち明けた
かりんを追って来た魔女なら、かりんが倒すのが道理とアリナは冷ややか
一緒に戦ってほしいとかりんが願うと、アリナに魔法がかかった
アートに取りかかりたいのに強制魔法でむかついたアリナは、魔女を倒すことにした
後編バトル6
お菓子の魔女の手下4体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
かりんは足手まといで、アリナは邪魔するなら消えてとウザがった
魔女はかりんを狙った
かりんの脳裏に走馬燈がよぎった
アリナはかりんを庇って倒れた
あのハートをロストするのは惜しいと思っていた
かりんの従わせる魔法と同じ魔法で、アリナは国王の願いに従っている
かりんがアリナを呼ぶ声が聞こえた
ノイジーガールとアリナはウザがりつつ、少女の記憶を思い出した
まだ王がいた頃、ハロウィン好きな女の子がいた
あの頃はハロウィンにブリリアントなハートがあった
いいアートが作れてエンジョイしていた
あの日から変わった
フールガールが攫われた
後編バトル7
お菓子の魔女の手下4体
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
かりんは自分が魔女を引きつけ、皆にアリナを運ぶよう頼んだ
勝てるって信じるの
主人公はそういうものなの
かりんの攻撃は効いてなかった
……負けられないの
ここで倒れたらみんなが……
よくやったわね御園さん
マミが現われた
心の中で念じたら、どこにいても助けに行く魔法の力
マミとべべが魔女を倒した
かりんはアリナが死んだと思っていた
アリナは目を覚ました
かりんのお願いで思い出した
かりんが次期王で自分は世話役
マミは噂を思い出した
アートの国の王はお願いの力を使える
アリナはかりんに教えた
何年も前に姿を消した迷子の王
王族は代々、お願いの力を持ってる
それがかりんが王族というエビデンス
かりんは今まで遭遇した魔女が自分のお願いを聞いてたのを思い出した
後編バトル8
お菓子の魔女の手下4体
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
アリナが記憶を思い出したのも、かりんのお願いの力のせい
知らない人についていくな
面倒事に首を突っ込むな
アリナの教えだった
教えだけは忘れてなかった
おかげでここまでやってこれた
かりんはアリナにお礼を言った
消えた次期王を探す為、王は消えたとアリナは教えた
かりんは王を見つけに行くと決めた
アリナも一緒に来て欲しい
無意識にお願いの力を使った
アリナは国から出られない
王が願った
国を守って欲しい
そんなの試してみないとわからないと、かりんはアリナを引っ張った
国の端まで行くと、アリナは外に出られた
かりんが王の魔法を上書きした
もしかすると面白いものが見れるかもとアリナはついていく気になった
王を楽しいハロウィンを取り戻す
かりんのほうきに乗ってアリナたちは飛び去った
後編バトル9
お菓子の魔女の手下4体
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
ボーナスストーリー1
毎日がハロウィンだった頃
王の命令で子供たちを城のパーティに招いた
その為にお菓子とおもちゃを用意するのをアリナは思いついた
街で子供に好きなお菓子を聞いた
初めは、男の子の好みを聞いた
甘いチョコとクッキー
おもちゃはボールとラジコン
アリナはみんな同じでいいと思っていた
他の子は好みが違うと男の子は釘を刺した
好みが違うとがっかりする
がっかりされるとアートに悪影響
アリナは好みをちゃんと調べることにした
後編バトル10
お菓子の魔女の手下4体
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
ボーナスストーリー2
パーティ当日
お菓子を買いに隣の国まで行った
お菓子を配り終えたらアリナのアートの時間
……と思ったら遊び相手が必要だった
子供たちに懐かれ、相手をした
子供たちは疲れて寝た
笑いながら寝言を呟いた
んふ……ありがと……オバケさん
アリナ:今日は最悪な一日だったけど
まあ……いいアートは作れそうなワケ
後編バトル11以降
水木光耐性10%
衰弱10%
気絶30%
裂傷10%
水刃10%
お菓子の魔女の手下5体
隣接攻撃闇(闇耐性ダウン2T)
単体攻撃闇(自身のHP回復)
自身のスピードアップ3T
全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方攻撃アップ3T。重複あり
隣接攻撃闇
単体強攻撃闇(自身の攻撃アップ3T。重複あり)
全敵防御ダウン2T
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