2025年9月28日から10月14日まで期間限定イベント「まどか☆マギカ魔獣編」が配信開始。
配信当時は記事書く暇がなかった。
メインクエストが魔獣編まで進んだので、あらすじと攻略メモを書いた。
リボンほむら、みと、ゆま
私の心を囚えているもの
を所持しているとメダルのドロップが増加。
バトル1
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
隣接攻撃無(自身のデバフ解除)
隣接攻撃無(相手のバフ解除)
全体攻撃無
単体強攻撃無
女神まどかがほむらと再会の約束をするシーンから(テレビ版12話と同じ)。
魔女から魔獣になった世界でマミと杏子、さやかが五角形の大型魔獣を追っていた。
別行動のさやかの個人プレーで魔獣を逃がした。
杏子は魔獣を逃がしたさやかを責めた。
元はと言えば杏子が取り逃がした尻ぬぐいと、さやかは反論。
マミは2人を諫めてお茶に誘おうとした。
2人とも聞かずに喧嘩を始めた。
暗転後、公園で休んでいた。
杏子もさやかもお互いに謝った。
QBは3人のチームワークが課題と評した。
これは早朝だったらしい。
放課後、さやかは仁美に相談を受けた。
その夜の魔獣狩りで、さやかは惚けていた。
考え事してて戦いに集中できなかった。
グリーフキューブはマミが使うよう、さやかは譲った。
マミは魔獣は魔法少女の心も狙っていると、さやかに釘を刺し、解散を命じた。
杏子は恭介が原因だと知っていた。
問題解決には仁美の感情を魔獣に食わせちまえばいいと煽った。
さやかは怒った。
2人は喧嘩を始めた。
マミとQBは離れて見ていた。
杏子はさやかのソウルジェムの濁りに動揺した。
その隙にさやかの攻撃が決まった。
バトル2
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
単体強攻撃無(自身の攻撃アップ1T。重複あり)
全体攻撃無
単体強攻撃無
仁美が恭介に告白すると、さやかに宣言した。
さやかには1日だけ猶予を与えると告げた。
動揺しているさやかをQBが呼んだ。
商店街に瘴気が発生していた。
魔獣の近くに仁美と恭介もいた。
被害が及ぶ前にさやかは魔獣を撃破。
1日待ってくれるんじゃなかったのと、さやかは動揺していた。
でも友だちを疑うのはよくないと、考え直した。
そもそも告白なんかできないと諦めていた。
マミは杏子に説教した。
さやかを煽ったのを聞いていた。
さやかのソウルジェムが濁っているのを心配していた。
さやかは1人で魔獣を狩ることがあったと知っていた。
マミは杏子にグリーフキューブを渡した。
リーダー命令で、さやかを連れて来るようにと指示した。
さやかは工場で魔獣と戦っていた。
いくら倒しても次々に湧いた。
自分を狙っていると察した。
自分の感情が食われてしまえばいいとヤケになっていた。
杏子がバリア魔法で、さやかを庇った。
QBが呼びに来た。
マミの方に大型魔獣が現われていた。
マミは合流した2人に作戦を伝えた。
マミが濃霧を飛ばし、杏子がバリアで封じ、さやかがトドメ。
バトル3
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
単体強攻撃無(25%で気絶1T)
全体攻撃無
単体強攻撃無
作戦は失敗。
魔獣はさやかの攻撃で倒れず、杏子の結界すら破壊して逃げた。
その際、さやかの感情を食った。
さやかは宝石のようになった。
杏子は煽ったのを謝った。
さやかと友だちになりたかったと、杏子は打ち明けた。
さやかはテレパシーで自分も友だちになりたかったと答えた。
恭介の記憶がよぎった。
最後まで希望を捨てないと決意した。
女神まどかが現われた。
さやかは消えた。
円環の理に導かれたとマミは察した。
マミ:さっきの一撃に全ての力を使ってしまったのね
杏子:……バカヤロウ
惚れた男の為だからって
自分が消えちまってどうするんだよ!
赤いリボンが降ってきた。
ほむら:まどか……
マミ:暁美さん?
まどかって……
杏子:誰だよ?
バトル4
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
隣接攻撃無(自身のデバフ解除)
隣接攻撃無(相手のバフ解除)
全体攻撃無
単体強攻撃無(25%で気絶1T)
全体攻撃無
単体強攻撃無
赤いリボンのほむらが見滝原中学に転校した初日。
3週間前には転校の予定が体調悪化で延期になっていた。
屋上でマミ、杏子と再会。
昨日、駆けつけるのが早ければとほむらは謝った。
杏子は見滝原の制服だった。
マミから借りただけ。
マミは大型魔獣の作戦を語っていた。
その間、ほむらはあの子を覚えているのは私だけと考え事をしていた。
その夜、ほむらはまどかの事をQBに話した。
QBは信じてなかった。
証明する方法がないから。
ほむらの盾はもう時間遡行の力を失っていた。
魔獣の気配がした。
大型魔獣が現われた。
マミたちに連絡せず、ほむらは個人プレーで戦った。
テレビ版ラストでまどかが放ったセフィロトの樹のような射撃魔法。
QBはその魔力に驚いた。
新たな魔獣が現われた。
やられると思いきや、魔獣はいなくなった。
まどかの声が聞こえた。
「いつかまたもう一度ほむらちゃんと逢えるから。
それまでは……ほんのちょっとだけお別れだね」
ほむらは気を失った。
赤いリボンがなくなっていた。
バトル5
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
単体強攻撃無(自身の攻撃アップ1T。重複あり)
全体攻撃無
単体強攻撃無(25%で気絶1T)
全体攻撃無
単体強攻撃無
ほむらはマミの自宅で目覚めた。
魔獣を見つけたら教えるという約束を反故にされ、マミは怒っていた。
大型魔獣だけならほむら単独でも倒せた。
別の魔獣がいるとは聞いてないと、ほむらは反論した。
想定外なんて言い訳、命がけの戦いに通用しないとマミは諭した。
マミはほむらに変身するよう頼んだ。
変身だけはできた。
武器は出せなかった。
魔獣がほむらの魔力を奪い、ソウルジェムが通常とは異なる濁り方になっていた。
赤いリボンも奪われたと気づいたほむらは、焦って魔獣を追跡しようとした。
マミはリーダー命令で、自分たちが魔獣を探すからほむらは待機と指示した。
ほむらは人の記憶を改竄する魔法を使った。
「援護に来てくれたおかげで命拾いしたわ
ひとりだったら今頃魔獣たちに感情を奪われているところだったもの」
マミは記憶改竄でほむらへの命令を忘れた。
杏子がほむらを探しに来た。
マミの説教から逃げて来たと杏子は察した。
ほむらは杏子が見滝原に残っている理由を尋ねた。
さやかの敵討ちだった。
ヤツをぶっ倒さなきゃ腹の虫が収まらない。
ほむらと杏子は大型魔獣の情報交換をする約束をした。
大型魔獣がいなくなりザコ魔獣もなりを潜めていた。
QBは初めからほむらの力が狙いだったのかもと指摘。
魔獣は大きな魔力に惹かれる。
ほむらが五角形魔獣を一撃で倒した魔力に惹かれ、大量の魔獣を引き寄せた。
マミと杏子は魔獣を探していた。
戦利品は数個のグリーフキューブ。
さやかが死んで1ヶ月。
マミは死んだ人が現われたらどうするか杏子に聞いた。
わからないと杏子は答えた。
変なこと聞いたとマミは謝った。
明日からは別行動で魔獣を探そうと、マミは帰った。
仁美が現われて杏子に聞いた。
さやかの失踪の事情を教えてほしい。
ただ知りたいだけで、誰にも明かさない。
杏子:さやかがあたしらの前からいなくなったのは
世を儚んだとか誰かに裏切られて絶望しただとか
バカみてえな器の小さい理由じゃないってことなんだ
あたしが最後に見たあいつの顔は笑ってた気がするんだ
……悪いけど、あたしの口から言えるのはここまでだ
(あたしがあのとき意地張らなきゃ、あいつのソウルジェムは
さやかを殺したのは……本当は……!)
さやか:まったく、どうしちゃったのさ?
さやかが現われた。
バトル6
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
隣接攻撃無(自身のデバフ解除)
隣接攻撃無(相手のバフ解除)
全体攻撃無
単体強攻撃無
さやかは光に包まれて別次元に飛ばされたと主張した。
気づいたら1ヶ月経っていた。
仁美はさやかに謝った。
あの日、恭介と会ったのは偶然。
告白はまだと。
謝罪の理由はさやかにあげた1日を奪ったこと。
さやかは仁美に恭介をちょうだいよと迫った。
さやかは杏子も問い詰めた。
あたしのピンチにグリーフキューブを渡さなかった。
杏子はさやかがおかしいと気づいた。
さやかの背後にモザイクが見えた。
マミは夜の公園で両親と散歩していた。
マミ:ねえ、パパとママ
もう一度逢えて嬉しいわ
でもダメなの
私たちは一緒にいてはいけないの
だって私は魔法少女ですもの
ごめんね「パパ」と「ママ」
すべての魔獣を倒すのが私の使命なの
杏子はさやかが人形だったと気づいた。
仁美:これはいったいどういうことですの?
あのさやかさんはいったい?!
杏子:……言っただろ
さやかはもうどこにもいないって
ここであったことは全部忘れるっていう約束だったよな
杏子はさやかを追った。
ほむらの元に杏子が現われた。
渡したいものがあると。
マミが慌てて駆けつけた。
マミ:今すぐ佐倉さんの側から離れて!
そいつは佐倉さんじゃない……魔獣よ!
マミはほむらに逃げるよう命じた。
ほむらはパイプ爆弾を出した。
マミ:暁美さんって……確か武器は弓だったわよね
ほむら:ええ……?
マミ:ところで射撃にご興味は?
ほむら:……ふん、甘く見ないで頂戴
得意中の得意よ
杏子の化けた魔獣は素早かった。
マミもほむらも補足できなかった。
時間操作とほむらは読んだ。
時間操作の使い手と接触すれば、時間を共有できる。
マミのリボンは有効。
でも出方を読まれては意味がない。
誰かがテレパシーで語りかけた。
私が手伝ってあげましょうか。
魔獣の時間操作を打破したいんでしょう?
ほむらはリボンを渡すようマミに頼んだ。
そして煙幕弾を放った。
ほむら:教えて、魔獣はどこ?
???:視界を塞がれて慌てている……
……来る!真上!
ほむら:巴マミ!私の頭上に緊縛魔法を!
リボンが杏子もどきを拘束した。
ティロフィナーレを放った。
仕留めたかはわからなかった。
杏子が現われた。
マミは銃を向けた。
マミ:今度は本物かしら
杏子:本物かって、もしかしてあんた達も妙な魔獣を見たのか?
ニセモノのやつ!
情報交換には夜も遅い。
明日放課後、マミの自宅に集まることになった。
解散後、さっきの声の主が現われた。
まどかだった。
バトル7
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
単体強攻撃無(自身の攻撃アップ1T。重複あり)
全体攻撃無
単体強攻撃無
まどかは魔獣の変身した姿。
赤いリボンをほむらに返した。
ほむらの力を奪った魔獣を倒してと頼んだ。
感情エネルギーが溢れるのは魔獣にとっても良くない。
だから魔獣は人間から感情エネルギーを吸い取っている。
ひときわ強い魔獣が現われたので、他の魔獣が監視していた。
その力の源がほむらだった。
だからほむらの力を奪った。
ほむらは人間の姿の魔獣が現われた理由を聞いた。
ほむらから吸った感情エネルギーはグリーフキューブに変えられなかった。
感情エネルギーは魔獣の体で脹れ、本来の魔獣と異なる性質になった。
それが人間のかたちの魔獣……と、まどかもどき=マドカは答えた。
ほむらはとりま、ほむホームにマドカを連れ帰った。
QBがマドカを分析した。
ほむらの魔力が強く感じられる。
記憶操作魔法で顔見知りの人物に錯覚させている。
ただしQBにはこの魔獣が人間には見えてなかった。
ほむらは魔獣の時間操作も自分由来なのか疑った。
この世界では時間操作はできないし、初めから弓士か使えなかった。
何かが引っかかっていた。
QBは追加で、呪いも感じられると指摘。
消化不良の魔力が呪いエネルギーとして蓄積されている。
ほむらはマミの自宅にいた。
記憶操作で魔獣が顔見知りに化けていると教えた。
合言葉は通じない。
こちらの記憶を読まれるから。
ほむらは作戦を立てた。
捜索エリアを分担し、お互い干渉しない。
決まった時間と場所で待ち合わせる。
何かあれば端末で呼びかける。
杏子の端末はマミが用意した。
ほむらは待機。
QBと調べたいものがある。
ほむらはマドカと魔獣を探した。
夜になっても見つからなかった。
マドカは自分を見てどう思うか聞いた。
ニセモノのまどかに何も感じないとほむらはキレ気味に答えた。
マドカ:ほむらちゃんが私を見ても何も感じないのはね
心が欠けちゃったせいなんだよ
ニセモノでもあんなに会いたがっていたまどかだよ?
そんなわたしが目の前にいるのに
ほむらちゃんは嬉しいって気持ちのならなかったでしょ
それはね、あのとき魔獣に心のほとんどを取られちゃったからなの
ほむらは怒った。
あの子が守り抜いてこの世界を守るためにここにいる。
魔獣を倒すことが私の使命。
あなただって私の敵に変わりない。
マドカ:全然心がこもってないよ
ムキになっちゃうのが証拠だよ
今のほむらちゃんは気持ちと行動がちぐはぐなの
まどかへの好意と自分の役割という観念だけは覚えているのにね
わたしね、知ってるよ
ほむらちゃんがマミさんや杏子ちゃんを……ううん
まどかを知らないこの地上の人たちを頑なに避けていること
まどかがいないことが当たり前の世界に
ほむらちゃんまで馴染んでしまったら
いつか自分までまどかを忘れてしまうんじゃないかって
まどかがいないことを認めてしまうんじゃないかって、ずっと恐れてた
ほむらちゃん、本当は魔女のいない世界より
魔女のいた世界の方が良かったって思ってない?
あっちの世界には、ほむらちゃんの大好きな……
ほむらは爆弾を取り出した。
お前は間違いなく魔獣で私の敵よ。
……ほむらは逃げた。
ほむら:(あの子自身の存在こそが今の私の唯一の希望……
だってあの子は……まどかは私のたったひとりの……
まどかは……私の……?)
マミたちが魔獣捜索を始めて1週間経った。
マミはほむらの顔色がよくないと気づいた。
不安があるなら相談してほしいと頼んだ。
ほむらはキレ気味に足手まといならそう言えばいいと答えた。
私たちは仲間同士だから頼って構わないとマミは諭した。
取り乱して悪かったわね。
気分が優れないの、とほむらは去った。
ほむらは気になっていた。
答を知るのが怖かった。
QBを呼んだ。
「私が魔法少女になるために叶えた願いを答えられる?」
QBは把握してなかった。
自分の中のまどかへの気持ちが薄れていくのが、ほむらにはわかっていた。
魔女世界の話は自分の記憶操作魔法で作った絵空事。
まどかがいなかったのなら、私は何のために戦っているの?
ほむらはマドカが魔獣探しに出た。
マミと杏子にバレた。
様子がおかしいから追いかけて来た。
魔獣に囚われていると判断し、無理やり剥がすことにした。
ほむらはもう、まどかの存在を信じられなくなっていた。
QBと契約した記憶もない。
過去の自分が記憶を書き換えたと思っていた。
ほむら:……マドカ
私を魔法少女から解放して
マドカ:……うん、いいよ
ほむらちゃんの心はわたしが守ってあげるから
バトル8
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
単体強攻撃無(25%で気絶1T)
全体攻撃無
単体強攻撃無
ほむらとマドカはほむホームに帰っていた。
QB:これがキミの望んだ結末だったのかい?
自身の希望を見失ってしまったとはいえ
1匹の魔獣に感情のすべてを捧げてしまうなんて愚かだよ
ありったけの感情エネルギーを吸い尽くされた今
ソウルジェムの輝きは喪われ
キミの魂は希望にも絶望にも転じない
円環の理は魂の停滞したソウルジェムを感知することなく
キミをこの世に留め続けるだろう
キミの可能性には期待していたんだけどね
さよならだ、暁美ほむら
マドカ:……来る
あいつの……気配が近い……
ほむらは学校にも行かず、マミが自宅を訪ねても反応がなかった。
杏子:ほむらは自分の願いが捏造の記憶高どうだかって言ってなかったか?
だったらさ、本当の願いを思い出せば
あいつも希望を取り戻すんじゃねーの?
あいつはキュウベエと契約した覚えがないって言ってやがったけど
現に魔法少女なんだから必ず契約してるだろ?
記憶を弄る魔法で本来の希望すら書き換えられて忘れちまってるなら
そいつをガツンと思い出させてやれば
心を取り戻す取っかかりができるんじゃないか?
マミ:……それ、いったいどうやるの?
杏子:そこまで考えてねえけど……
魔獣が現われた。
大量にいるのに襲ってこなかった。
マミ達を無視してどこかへ向かっていた。
繁華街でたくさんの人が倒れていた。
既に冷たくなっていた。
魔獣は感情エネルギーを奪うだけ。
でも大型魔獣が現われてからは常識が通じない敵が現われても不思議じゃない。
さやかのニセモノが現われた。
杏子がさやかの相手をして、マミは大型魔獣を追跡。
街中が黒い瘴気に覆われていた。
マミの前に杏子、マミのニセモノが現われた。
2対1でマミは苦戦していた。
ほむらとマドカが現われた。
バトル9
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
隣接攻撃無(自身のデバフ解除)
隣接攻撃無(相手のバフ解除)
全体攻撃無
単体強攻撃無(25%で気絶1T)
全体攻撃無
単体強攻撃無
驚くマミをマドカが庇った。
自分の手を掴むようにと、マドカは手を伸ばした。
マミが手を掴むと時間停止した。
自分と手を結ぶつもりとマミは察した。
時間停止でさやか、杏子のニセモノをリボンで拘束。
停止解除でティロって撃破。
マドカのテレパシーが聞こえた。
その場から今すぐ離れて。
青い髪の毛を操る魔獣が現われた。
これまでの変異魔獣とは何かが違っていた。
杏子が現われ、マミを助け出して逃げた。
杏子はソウルジェムの濁りが強く、大型魔獣捜しを降りると告げた。
マドカはさっきの魔獣がマミたちが探していた魔獣と教えた。
ただし魔獣の仲間ではない。
機械的に地上の生命を全て刈り尽くす災厄の権化。
やがて完全なる覚醒を遂げ、この星のあらゆる生命は終焉を迎える。
マドカはマミ達に逃げるよう指示した。
マミは借りは返すと、残ることにした。
杏子もとっておきのグリーフキューブを出した。
今が使いどきかもと。
何かが杏子に触れた。
杏子の魂はなくなっていた。
QB:諦めようマミ
杏子はさっきの触手に触れられてしまったんだ
魂が完全に抜け落ちている
残念だけど助かる見込みはないよ
マミ:……なに……言ってるの、佐倉さんは
だって、さっきまで……
QB:だから、杏子はすでに死亡しているんだよ
みな、あの触手に触れられただけで
生命維持機能まで瞬時に喪われてしまうようだった
杏子が触手に狙われたということは
すでにこちらの居所は割れてしまっている
キミだけでも今すぐここから逃げるんだ
マミは時間を稼ぐのでマドカに行くよう命じた。
マミ:(ここまでか)
案外……あっけないものね
魔法少女の……最期なんて
ほむらが気づくとマドカと大型魔獣が戦っていた。
あの魔獣……あの魔女こそがまどかが存在していた証明だったと気づいた。
バトル10
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
単体強攻撃無(自身の攻撃アップ1T。重複あり)
全体攻撃無
単体強攻撃無(25%で気絶1T)
全体攻撃無
単体強攻撃無
世界改変直後のほむらの回想。
ほむらは盾の力を確かめた。
時間停止は使えなかった。
盾の中に空間があった。
誰かがほむらを呼んだ。
???:ねえ、こっちだよ
ほむら:(そんなはずは……?!)
まどかなの?!
???:……また、あえ、た、ね……?
ほむら……ちゃん……?
ほむらは盾の空間から出た。
私が「あいつ」を忘れるはずがない。
紛れもなく「あの」ときの……魔女!
まどかが世界改変する間際に見た。
願いと引き替えに背負ったすべての宇宙のおぞましい呪い……。
本当に魔女だとするならば、永久に魔女と戦う願いを叶えたまどかも……また……。
すべて忘れた方がいいと、ほむらは自分の記憶を書き換えた。
盾の存在ごと封じた。
あれをまどかが守った世界と接触させてはならない。
回想が終わり、ほむらは思い出した。
魔獣の変異はヤツらに吸収された盾の力によるものと察した。
マドカがほむらを助けに来た。
マドカ:わたし言ったでしょ?
ほむらちゃんにはわたしがいるもの……って
だから、ほむらちゃんは、きっと大丈夫
ほむら:待って、まど……
ほむらが気づくともう1人のほむらがいた。
???:随分と待たせてしまったわね
助けに来たわ
驚いたかしら、ここはあなたのソウルジェムの中
一時的に外部との意識を遮断させてもらったわ
私は魔獣に奪われた暁美ほむらの魔力の一部よ
魔獣の中でずっとあなたたちを見ていたわ
魔獣マドカの体が壊れたことで解放され
あなたの元に戻ることができた
魔力を奪われた魔獣の体に取り込まれた後
魔獣の一部に干渉し、あなたの側へと誘導したの
ほむら:じゃあ私の感情を奪ったのは……?
???:それは私の指示
変異魔獣に対抗する力を得る為よ
最終的には変異魔獣との相殺でこの体を破壊し
本体に魔力を変換できないかと考えたの
ほむら:思い出したの、魔獣たちが変異をきたした原因を……
あの盾はいったいなんだったの?
暁美ほむらのソウルジェムには2つの力
時間を操る盾と記憶を操る弓が備わっていた。
本来ならほむらはまどかの記憶を失うはずだった。
まどかとほむらがお互いを忘れまいとする想いが、形見を通じてほむらに引き継がれた。
魔獣を射貫く力と記憶操作の力が生まれた。
新たな魔力はほむらのソウルジェムを仮住まいとしていた。
その力は本来の魔力に干渉した。
呪いの集合体と時間遡行の通路がリンクした。
盾の奥にあの魔女がいるなら、まどかもどこかにいるはず。
いつの日にか孤独に耐えかね、まどかを求めて盾を開放する。
だから盾の記憶を盾ごと封じた。
その盾を魔獣奪われた。
盾の魔力が魔獣に分解され、呪いが噴出した。
あんな途方もない呪いを魔獣は消化できない。
消化しきれない呪いは魔獣を異形に変異させ、地上を滅ぼすカウントダウンを始めた。
ほむらは時間遡行で魔力を奪われる前に戻るのを思いついた。
ヒトモドキの魔獣たちが、ほむらを問い詰めた。
あの魔女を倒すと盾を永久に失うかもしれない。
盾の存在はまどかの証明になる。
盾を失うとまた苦しむんじゃないか。
すべての魔獣を倒すまで、まどかには会えないと、ほむらは決意した。
私の願いはまどかを守る事。
あの子が命がけで守った世界を私の手で潰すなんてありえない。
この世界を捨ててまどかに会えても、
そんな形での再会なんて、きっとあの子は笑顔で迎えてくれない。
あの盾がある限り、私はまどかの待つ未来に進めない。
もう1人のほむらの魔力がほむらに戻った。
魔獣を穿つ力で青い髪の魔獣をワンパン。
その中に盾があった。
魔獣は盾に近づけまいと髪の毛で妨害した。
まどかの声が聞こえた。
「がんばって」
あの子の干渉で時間が巻き戻っていった。
ほむらが気づくと駅構内。
今までの記憶は消えていた。
「まどか」と呟いた。
マミ:暁美さん?
まどかって……?
杏子:誰だよ……?
ほむらはQBに魔女システムや時間遡行の話をした。
QBは信じてなかった。
ほむらは新たな魔獣の討伐に向かった。
QB:どうやら覚えているのはボクだけだったみたいだね
時間を操れる者の武器や体に触れている間は
同じ時間を共有できる……だったかな?
まさか本当に時間遡行の魔術なんてものを扱えたとはね
時間を操る装置は壊れてしまったようだけど
このサンプルひとつだけでもボクらにとっては大きな収穫だ
……暁美ほむら
キミがいつの日にか、その魂の輝きを呪いの色で満たす時
ボクらに協力してもらうことになるだろう
円環の理……いや、キミは確か別の呼び名を使っていたね
……そう……鹿目まどかをボクらのものにするために
バトル11
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
単体強攻撃無(自身の攻撃アップ1T。重複あり)
全体攻撃無
単体強攻撃無
バトル12
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
単体強攻撃無(25%で気絶1T)
全体攻撃無
単体強攻撃無
バトル13
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
単体強攻撃無(25%で気絶1T)
全体攻撃無
単体強攻撃無
バトル14
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
単体強攻撃無(自身の攻撃アップ1T。重複あり)
全体攻撃無
単体強攻撃無(25%で気絶1T)
バトル15(戦闘力3万)
魔獣3体
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
全体攻撃無
隣接攻撃無(自身のデバフ解除)
隣接攻撃無(相手のバフ解除)
全体攻撃無
単体強攻撃無(25%で気絶1T)
スコアアタック
糸車の魔女
火木無に弱い
ダメージ20%アップ
ブレイク耐性20%アップ
衰弱40%耐性
気絶80%耐性
呪い40%耐性
水刃40%耐性
2回行動する
通常攻撃、戦闘スキル、必殺技を一定回数受けるかブレイク毎に被ダメージ軽減とスピード軽減と攻撃アップ
全体HP割合ダメージ(自身の残HPが少ないほど威力アップ)
全体ダメージ闇(自身の残HPが少ないほど威力アップ)
全体ランダム攻撃闇10回(ターン経過で威力アップ)
防御アップ(永続。重複あり)
全体スピードダウン3T(水光闇は効果超アップ)
全体MP効率ダウン5T(水光闇は効果超アップ)
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