今時のPCゲームはキーマウの方向キー配置をWASD(ワスディ)と表記するけど、昔はWADS(ワッズ)という表記(発音)だった記憶があり、生成AIに調べさせたら合っていた。
その理由としては以下の記録があるらしい。
昔のゲームマニュアルでは、アルファベット順で記憶しやすかったWADS表記が採用された。
「Up=W, Left=A, Right=D, Down=S」の順番で説明されたため、略称がWADSになった。
ただし、ESDFやZXCV、矢印キーなどと並んで、WADSを方向操作として表現する試行錯誤の時期があった。
しかし、1997年のQuakeの大会でプロゲーマーのDenis “Thresh” Fong選手が「WASD」配置で優勝し、WASDを真似れば強くなれるとゲーマー達に普及。
翌年のHalf-Lifeでデフォルト操作として「WASD」が採用されたことで、業界標準が「WASD」に決定したらしい。
Half-Lifeは世界的に売れたのと、大流行したMODのカウンターストライクもWASDを標準操作に採用。
それで他のゲームもWASDを標準にしてマニュアルに載せるようになったとの事。
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