MagiaExedra立って待つ月

2026年5月11日~25日まで期間限定イベント「立って待つ月」が配信開始。

十七夜が東をまとめたときのバックストーリーらしい。

十七夜、あやめ、まさら
犬の魔女(まどかマギカBattle)、乙女の祈り(たるとマギカ後編Act2)
を所持しているとメダルのドロップが増加

ミッションでポートレイト「あの日と同じ嫌な月」を貰える

雑魚のステ値

火木無に弱い

予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減量20%アップ

ターン経過でスピードアップ
隣接HP割合攻撃
単体攻撃無(バリア付与がいる場合、威力大幅アップ)

一定ターン経過で行動回数増加
全敵HP割合ダメージ
全敵火ダメージ(バリア付与がいる場合、威力大幅アップ)

ターン経過でバフ/デバフ効果アップ
全味方スピードアップ3T
全味方行動順アップ
全敵予ダメージダウン2T
全敵20%気絶1T
全敵HP割合攻撃(40%裂傷。倒された味方が多い程威力アップ)

ターン経過で回復効果アップ
全味方HP回復
全味方状態異常とデバフ耐性アップ3T
全敵HP割合ダメージ(40%裂傷2T。ターン経過で威力アップ)


バトル11以降は以下が追加。

水光闇耐性10%
衰弱/呪い/水刃耐性10%
気絶耐性30%

スコアアタック

火木無に弱い

予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減量20%アップ

水光闇耐性30%
衰弱/呪い/水刃耐性60%
気絶耐性80%

キレートビッグフェリスのウワサ

チャージが多い程防御アップ
クリティカルダメージでチャージ-5%
弱点属性以外の攻撃で、その敵のMP効率ダウン2T

2回行動

全敵強攻撃闇
全敵強攻撃闇(全敵スピードダウン2T。非弱点属性は効果アップ)
全敵弱攻撃闇(ターン経過で威力アップ)
全敵強攻撃闇(非弱点属性は威力アップ)
自身の予ダメージアップ2T

ストーリー1

マギウス事件が終わった時系列(マギレコ1部後)。
十七夜が調整屋に行くと、ひみか、ひなのが調整していた。
十七夜は顔を見に来ただけで、すぐに帰った。
ひなのは十七夜の心情を察したけど、みたま達には何も言わずに帰った。

墓地にやちよ、みふゆがいた。
かなえ、メルの墓参り。
十七夜も高峰澄羽、冬青なびきの墓参りに来ていた。
十七夜が東のリーダーになった頃の仲間らしい。
彼女達がいたら、多くの東の魔法少女はマギウスに与することもなかっただろうか……と十七夜は残念がっていた。

ストーリー2

十七夜が魔法少女になりたての頃、テリトリー争いの仲裁をした。
ただし冬青とはそれっきり。
高峰も冷淡だった。
2人が西のテリトリーを荒らし、やちよが東に乗り込んだ。
古参のモブ魔法少女は2人が犯人とわかると、見放して帰った。
他に名乗る者もいなかったので十七夜が東のリーダーとなった。
まとめ役がいないと交渉もできない。
集合をかけると、集まったのは冬青、高峰だけ。
2人はやちよ達から十七夜が庇ったので、恩義を感じたらしい。

ストーリー3

(十七夜の)金魚のフンと言われつつも高峰、冬青はテリトリーを守らないモブ子を諫めてた。
十七夜が現われると、そのモブ子も引き下がった。
徐々に、十七夜は公平に仲裁するという評判が広まった。
冬青は困っている子を見つけるのが得意。
高峰は面倒見がよかった。
十七夜をリーダーと認める子が狙われるのは面倒だった。
十七夜は誰かが立ち聞きしてると気づいた。
みゃーこだった。
十七夜が心配で墓場に様子見に来た。

ストーリー4

東の先輩魔法少女は十七夜に反発した。
西に手を出し、やちよを怒らせ、十七夜を追い詰めようとした。
やちよ、みふゆは最終警告を出した。
もし十七夜が警告を無視したらどうしたか聞いた。

みふゆ:わたしたちが詰め寄らなければ、彼女たちは……
十七夜:いや彼女たちの死に関して、他者を恨んだことはない
警告があろうとなかろうと
自分の決断は変わらなかったはずだ

高峰、冬青では先輩魔法少女に勝てなかった。
話し合いに応じないなら力を示すしかない。
それができるのは十七夜だけだった。
特に経験の長い保司宝石(ほしじゅえり)が扇動していた。
力の差を見せて、反発していた魔法少女は大人しくなった。
中央区では保司が来たら見て見ぬふりしろと恐れられていた。
最善とは言いがたかった。
保司と遺恨が残り、結果……。

ストーリー5

保司は無差別に東の子を襲うようになった。
保司は力で支配する十七夜とどう違うと責めた。
冬青はあたしたちを助けてくれる、東の仲間を見捨てないと反論。
十七夜を恐れて保司は去った。
冬青はテレパシーで、保司に脅されてるモブ子が助けてと言ってるのを聞いていた。
保司を排除する話も出るようになった。
東から追い出すか、あるいは……。
十七夜は保司との和解の道を説いていた。
しかし和解の道など存在したのか、希望を騙る獣と同じだったと悔いていた。

ストーリー6

あの日、高峰から連絡があった。
冬青が1人で保司に挑もうとしている。
十七夜は間に合わなかった。
高峰はソウルジェムを砕かれ死んでいた。
側には呆然とした保司がいた。
冬青は限界までソウルジェムが濁っていた。
十七夜の目の前で魔女になった。
やちよたちよりも早く真相に気づいていた。
冬青の魔女は十七夜と保司を結界に飲み込んだ。
戦意喪失していた保司は魔女に殺された。
魔女は十七夜が倒した。
保司はうわごとのように呟いていた。
「殺すつもりはなかった、ソウルジェムを砕くつもりはなかった」と繰り返していた。
つまりソウルジェムの秘密を知っていた。
魔女のことも知ってたかもしれない。

ストーリー7

世間的には、高峰は外傷による不審死。
冬青は原因不明の突然死。
保司は失踪となっていた。
冬青は手紙を残していた。
十七夜の役に立ちたい。
リーダーを中心にまとまってほしい。
と書いてあった。
一言も相談なく、命を賭けたのを十七夜は今も困惑していた。
気づくと日が暮れていた。
やちよたちは帰った。
十七夜は残った。

ストーリー8

今日は立待月。
すぐに月が昇った。
月明かりで十七夜は冬青の手紙を読んでいた。
冬青は西のように頼れるリーダーがほしかった。
東の子が求めていたのは救いを与えてくれる者だったと、十七夜は気づいた。
冬青にとって十七夜は立待月だった。
立待月が沈まないよう願っていた。
十七夜は呟いた。
自分が待ち望んだ立待月だと、本当にそう思うか……?
あの日もこんな月だった。

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