MagiaExedraたるとマギカ

2026年3月10日~28日まで期間限定イベント「魔法少女たるとマギカ」が配信開始。
同時に同名メインクエも実装。
後編Act1は4月24日~5月20日まで。
後編Act2は4月30日~5月20日まで。

前編は、たると、葉月、帆奈
暗闇の魔女(まどかマギカBattle)、最後のマリアージュ(想い伝わる甘い魔法後編)
を所持しているとメダルのドロップが増加

後編Act1はリズ、メリッサ、理子、帆奈
焔の魔女、物語コラボ3
を所持しているとメダルのドロップが増加

後編Act2はタルト、リズ、メリッサ、葉月、こころ
影の魔女、乙女の覚醒
を所持しているとメダルのドロップが増加

ミッションで
乙女の一撃(前編)
乙女の覚醒(後編Act1)
乙女の祈り(後編Act2)
が貰える

メインクエの方は
太陽は再び耀き始めた(コルボー編)
正当なる王の戴冠(女王の黄昏)
を貰える

前編雑魚のステ値

光闇無に弱い
火水光に弱い※メインクエ

予ダメージ+20%
ブレイクゲージ削減量+20%

全体攻撃闇(バリアがあると威力ダウン)
単体攻撃闇
全敵防御ダウン2T
全敵攻撃ダウン2T

全体攻撃闇(バリアがあると威力ダウン)
単体攻撃闇(衰弱2T)
全味方ダメージアップ2T
全敵HP回復量ダウン2T

全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方HP回復
全味方デバフ1個解除

全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方防御アップ2T
全味方行動順アップ


ストーリー11以降

火水木10%

火傷/衰弱/毒/水刃10%
気絶30%

ストーリー1前編(コルボー編)

15世紀初頭フランス100年戦争の時代。
1425年ドンレミの村。
ジャネットの妹カトリーヌが光を追って森に走った。
ジャネットがカトリーヌに追いつくと結界に取り込まれた。
2人は兵士(使い魔)に囲まれた。
キューブ(キュウベエ)とリズが兵士を一掃した。
リズは影から武器を出して魔女を倒した。
ジャネットはキューブを天使さまと勘違いした。
リズたちはジャネットに会いに来た。
ジャネットのフルネームはジャンヌ・タルト。

ストーリー2前編

タルトの父はリズが傭兵と知って、村を守るよう頼んだ。
村の周囲はイングランド軍に支配されていた。
QBはタルトと契約すべく、しばらく村にいるつもりだった。
タルトが魔法少女になればリズの目的も叶う。
リズは村の守りを引き受けた。
今のタルトには叶えたい願いはなかった。

翌日、タルトは剣の素振りを始めた。
妹を守れるようにと。
リズは剣の正しい使い方を教えた。
カトリーヌも稽古したいと訴えた。
そのかわいさにリズは木の棒で稽古をつけることにした。

ストーリー3前編

3年後、タルトは契約していなかった。
QBは諦めて村を発つことにした。
次はカトリーヌが成長した頃に来ようと決めた。
リズたちが隊商の護衛に村を去ったのと入れ違いにイングランド軍が村を襲った。
カトリーヌはタルトを守って剣で兵士を殺した。
しかし別の兵士がカトリーヌを殺した。
村から奪えるものは奪ったと、兵士はタルトを捨て置いた。

リズたちが戻ると、タルトは妹と村を元に戻すのを願おうとした。
今、村を救っても再び同じような悲劇が起きればまた失うとQBは諭した。
タルトはフランスに光をもたらす力を願った。

ストーリー4前編

タルトたちは村の北の砦ヴォークルールに向かった。
今のフランスには王がいない。
王位継承者シャルルは戴冠の地ランスに向かえなかった。
その要所をイングランド軍に支配されていた。
フランスの半分がイングランドとブルゴーニュ公のものとなっていた。
ヴォークルール城主はフランス王家と関係が深い。
城主から紹介を受ければ、王太子と面会できる。

ヴォークルールの街は慌ただしかった。
城主と砦の人間がいなくなっていた。
タルトたちは砦に入った。
タルトが消えた。
砦自体が魔女だった。

ストーリー5前編

タルトは城主ボードリクールと配下の攻撃を受けていた。
QBは元凶である魔女を倒すしかないと諭した。
タルトは武器を持ってなかった。
武器をイメージして魔力で作るようQBは教えた。
タルトは大砲で狙われた。
当たっても無傷だった。
剣をイメージできた。
結界の内側から剣で切り裂いた。
光を集めて魔女に放った。
破壊力が大きい分、グリーフシードの濁りも強かった。
魔力を使い切ると魔女になるとリズは教えた。
魔女は元は魔法少女と知ってタルトはショックを受けた。
魔女になると救う術はない。
キミたちの宗派では魔女を許すこともない。
この国を救う願いもある。
魔女のその障害だとQBは諭した。
目の前で魔女を見た城主はリズたちの話を信じた。
王太子との面会に力添えすると約束した。

ストーリー6前編

オルレアン総司令バタールことジャン・ド・デュノワは、ミヌゥたちに囲まれていた。
4000人以上の部隊による強襲作戦が失敗した。
配下の兵士たちがバタールを救おうとし、全滅した。
その隙に傭兵ラ・イルがバタールを連れだし、逃げた。
ミヌゥの九尾の猫は届かなかった。

タルトにシノン宮廷からお目通りの許可が届いた。
オルレアンが3人の少女に陥落したという知らせも届いた。
イングランド側にも魔法少女がいるとリズは察した。
ボードリクールはジャン・ド・メスとベルトランに護衛を命じ、タルトをシノンに送った。

ストーリー7前編

タルトたちはシノンに向かう森の中でカニの魔女と遭遇。
ジャンに代わってタルトがカニのハサミに捕まった。
タルトは自力でハサミを弾き、光を放って魔女を倒した。
魔女は人間には見えないはずとリズは訝しがっていた。

シノン宮廷ではジルドレがシャルルになり代わり、乙女を試すことになった。
本当に神の使いなら替え玉に騙されない。
タルトが謁見の間に現われた。
ジルドレがシャルルを名乗って迎えた。
タルトは王太子さまではないと断言した。
モブに紛れていたシャルルに向かって歩いた。

タルト:ようやくお会いすることができました
シャルル:名は……名は何というのだ?
タルト:いと気高き王太子さま……私は……
ジャンヌ・ラ・ピュセルと呼ばれるものです
シャルル:聞け、皆のもの
このもの、真の乙女、真の神の使いなり!


タルトは神学者たちに3週間の審理を受けた。
いかなる悪しきものはないと結論が下った。
1429年4月、タルトの名声でシノンに兵士が集まっていた。
1万の兵力でオルレアン解放作戦が始まった。
その途上の村で魔女を見つけた。
タルトは村人を救助、リズが魔女討伐に向かった。
QBはメリッサを呼んだ。
QBが見えるメリッサも魔法少女の素質があった。
魔女の狙いがタルトたちに変わった。
救助した村人が魔女に反撃した。
魔女を利用して乙女の力量を見るはずだったと打ち明けた。

リズ:何者なの?
それに魔女を利用するなんて
???:武器をお下げなさい、偉大なる白き傭兵の子孫よ
リズ:なぜ……それを

村人はすでに安全なところに避難したらしい。
謎の人物はタルトにクロヴィスの剣を与えた。
もとは村の聖カトリーヌ教会にあった。
それを魔力で冶金した。
謎の人物は消えた。

ストーリー8前編

オルレアン近郊、サン・ルー砦をラピヌ、ミヌゥ、コルボーが襲撃していた。
お母様の指示が下った。
コルボー、モブ子が砦に残り、ミヌゥとラピヌーは帰還せよ。
オルレアンは餌にせよ。

イングランドの隙を突き、ブルゴーニュ門からタルトたちがオルレアンに潜入した。
オルレアン市民はタルトたちを歓迎した。
5月4日、サン・ルー砦。
5月6日、サン・ジャン・ル・ブラン砦、オーギュスタン砦を奪還。
後はトゥーレル砦奪還でイングランドの補給戦は断たれる。
その夜の祝杯でタルトはワインを一口飲んだ。
酔ってメリッサに抱きついていた。
呆れたリズにまでタルトは抱きついた。

ジルドレ:(抱きつき……グセ?!)
(見境……なく?!)

ジルドレはススススっと寄った。

リズ:レ男爵、それ以上寄らないでくれますか

ジルドレは傷ついた。

ストーリー9前編

5月7日、トゥーレル砦。
コルボーはイングランド軍を撤退させた。
進軍するタルトたちを迎えた。

タルト:あなたが……イングランドの魔法少女
コルボー:イングランド?
そうか……まだ何もわかっちゃあいないんだな

コルボーはいきなりタルトを攻撃し、タルトは倒れた。
自分を守らない捨て身の攻撃を繰り返し、すぐに回復した。
リズのソウルジェムは急に濁った。
治療の魔力を相手に押しつける魔法とリズは察した。
実はあらゆる魔力を周囲に押しつける魔法だった。
タルトが起き上がった。
コルボーは指パッチンで合図した。
タルトの防御を貫く矢が刺さった。
コルボーはフレシュと呼ばれるモブ子に、タルトとの対峙を命じた。
黒い羽根が舞い、リズは動けなくなった。
ラ・イルがリズを庇った。
コルボーの相手にはならなかった。
メリッサがラ・イルを助けようと飛び出た。
タルトがメリッサを庇って倒れた。
コルボーはリズに迫った。
何かがコルボーの背後に当たった。

メリッサ:たとえ……この先にどんな運命が待っていようとも……
私も魔法少女として共に戦います

ストーリー10前編

瀕死のラ・イルはミレーヌの記憶がよぎっていた。
同郷のジャン・ポトン・ド・サントライユと帰郷したとき、ミレーヌの死を知った。
ミレーヌの子メリッサが教会に引き取られていた。

メリッサ:お母さんが言ってた……
エティ……置いてかないでって
サントライユ:俺たちが出て行って半年くらいして
その子は生まれたって
たぶんあんたの……
ラ・イル:だったらなんで俺たちが出て行くのを止めなかった!
あげくに死んじまうなんて、どこまで身勝手な女だ!
メリッサ:お母さんの悪口をそれ以上言うな!

ラ・イルと同じように耳が真っ赤になっていた。

サントライユ:エティ……メリッサはあんたと姉ちゃんの子だよ
ラ・イル:すまないメリッサ……
俺が……お前の父親だ……

メリッサはタルトとラ・イルの蘇生を願った。
魔法少女メリッサがハンマーで叩くと橋が消えた。
コルボーはメリッサがどうやって魔法少女になったのか知らなかった。
キューブの存在も知らなかった。
リズは影移動でコルボーの魔力押しつけ範囲を計った。
多く見ても50メートル。
リズ、メリッサがコルボーを引きつけた。
鍵はタルトだった。
リズは影の鉈でコルボーの腕を裂いた。
治癒魔法ですぐに回復した。
その魔力はモブ子のフレシュに押しつけた。
コルボーの命でフレシュは矢を放った。
タルトは無傷だった。
復活したタルトは魔力が強大になっていた。
タルトは旗槍を魔力で編んだ。
光の槍が砦ごとフレシュを吹っ飛ばした。
コルボーはリズたちに接近戦を仕掛けた。
傷は治癒魔法で回復し、魔力はリズたちに押しつける。
コルボーのソウルジェムが濁った。
リズとメリッサのソウルジェムがなかった。
2人のソウルジェムをタルトが預かり、100メートルほど遠ざかっていた。
コルボーは何かをしようとした。
ミヌゥが現われ、コルボーを止めた。
砦の周囲にはイングランド軍もいる、と。
ミヌゥたちは消えた。
入れ替わりに魔女が現われた。
フレシュが魔女化した。
タルトが光の槍を放ち魔女をワンパンで倒した。

メリッサ:やりましたねタルト!
タルト:違う……今のは私だけじゃ……

もう1人の魔法少女エリザの力添えだった。

イングランド軍は敗北を認めた。
軍司令タルボットはバタールとタルトとの会談を申し出た。
もはや我が軍には乙女に対抗する力はない。
今日は安息日なので退散するのにちょうどいい。
バタールも休戦を認め、イングラング軍は去った。
エリザとヴォル爺はタルボットがイングランドの最も優秀な軍人と見抜いた。
フランスのリッシュモンと同じ。
リッシュモンは2人に別れを告げた。

リッシュモン:私がいてはおふたりがシャルルさまに会うことも
難しくなるかもしれませんので
エリザ:そう心配せずとも、すぐにお会いできますわ
リッシュモン:は?
それはどういった……
エリザ:さあヴォル爺、行きますわよ

後編Act1雑魚のステ値

水光闇に弱い※メインクエも同じ

予ダメージ+20%
ブレイクゲージ削減量+20%

全体攻撃闇(バリアがあると威力ダウン)
単体攻撃闇
全敵防御ダウン2T
全敵攻撃ダウン2T

全体攻撃闇(バリアがあると威力ダウン)
単体攻撃闇(衰弱2T)
全味方ダメージアップ2T
全敵HP回復量ダウン2T

全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方HP回復
全味方デバフ1個解除

全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方防御アップ2T
全味方行動順アップ


ストーリー11以降

火木無耐性10%
火傷/毒/裂傷耐性10%
気絶耐性30%

後編Act1ストーリー1(女王の黄昏)

1429年5月11日、ロッシュでシャルルと再会。
シャルル自ら出迎え、臣下が驚いてた。
エリザ、ヴァル爺(オスヴァルト神聖ローマ帝国外交官)も待っていた。
エリザたちの目的はシャルルの戴冠の後押し。
ラ・トレモイユは少数のドラゴン騎士団ではとランスに向かうのを否定した。
リッシュモンの軍も動いているとヴァル爺は教えた。
ラ・トレモイユはあの方に報告せねばと焦っていた。

ミヌゥとコルボーはラピヌ姉様と湯浴みしていた。
次は3人で乙女をグッチャグチャにすると意気込んでいた。

後編Act1ストーリー2

エリザとタルトが模擬戦やってた。
乙女の実力を計りたかったらしい。
剣技はエリザが上手だった。
エリザはタルトを噂以下と煽った。
怒ったメリッサはエリザをいきなり投げ飛ばした。

翌日、メリッサはエリザに謝った。
乙女のことになると見境なくなる。
エリザは立ち会いなので許すもなにもないと受け流した。
タルトは宮廷に呼ばれて、いなかった。
エリザたちは何も知らされてない。
ラ・トレモイユはエリザたちを部外者とし、己の意見を会議で通すつもりだった。

タルトはランスでの戴冠を主張した。
ラ・トレモイユと文官たちは慎重派だった。
シャルルの息子ルイが乙女に会いに来た。
あなたの力でお父さまをフランス王に導いてと頼んだ。
その様子を見たシャルルはランスに向かうと決めた。
エリザたちがルイに入れ知恵していた。

後編Act1ストーリー3

イングランド軍を追い立てるロワール作戦。
アランソン公が指揮を執り、タルトは副官に抜擢。
1429年6月18日、パテー。
ラピヌ、ミヌゥ、コルボーが待っていた。
ラピヌは魔眼を使おうと乙女に突進。
エリザにあっさり止められた。
ラピヌはソウルジェムが濁って魔女になった。
フランス軍の剣や盾が全て魔女に吸い込まれた。
集めた盾でタルトたちを押しつぶす。
リズはタルトたちを自分の影に入らせた。
リズ、メリッサは変身が解けた。
タルトとエリザは無事で、盾を弾いた。
※ペネレルが冶金した特製の剣、銃なので。
リズ、メリッサが魔法少女に戻った。
コルボーが突っ込んできた。
メリッサは石を投げた。
コルボーは負傷したものの、平気だった。
回想が入り、モブ侍女の願いでコルボーに何かをしたらしい。
タルト、エリザの変身が解けた。
コルボーのマントの気色悪い目を見ると変身が解けるとエリザは察した。
タルトとエリザがコルボーを挟み撃ち。
コルボーの目も同じ効果があり、2人とも変身が解けた。
エリザはタルトに魔女に突進するよう命じた。
その間、自分がタルトを援護射撃する。
タルトは生身のまま魔女に突っ込んだ。


泣きウサギの魔女※メインクエストのみ

水光闇に弱い

予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減量20%アップ

2回行動
ブレイク状態でないと被ダメージ大幅ダウン
ターン終了時にシールド3回
シールド付与時、ブレイクゲージ削減耐性アップ

全体強攻撃火(シールド付与時、威力アップ)
全体攻撃火
全体攻撃火(防御ダウン10T。重複あり)
全体攻撃火(スピードダウン10T。重複あり)
全体攻撃火(攻撃ダウン10T。重複あり)
単体攻撃火(自身にシールド2回)
全敵被ダメージアップ2T

弱点属性攻撃だと
被クリ率+15%3T
光属性被ダメージ+5%3T
闇属性被ダメージ+5%3T
ターン開始時に闇ダメージ3T
がかかる(?)


エリザは魔女めがけてマギアを放った。
魔女が消えたと思いきや、元のラピヌに戻った。
コルボーはミヌゥにラピヌを連れて逃げるよう命じた。
ミヌゥは転移した。

後編Act1ストーリー4

タルボットはコルボーにフランス軍を攻めると報告に来た。
人間同士で戯れればいいとコルボーは応じた。
フランスもイングランドも等しく踊れ。
死の舞踏をコルボーは放った。
黒羽根が降ってきた。
兵士たちが苦しみ始めた。
黒死病とリズとヴァル爺は見抜いた。
即時に発症し、死ぬまで苦しむ。
敵も味方も関係ない、弱い奴から死ぬ。
お前の妹みたいにとコルボーはタルトを煽った。
タルトはこの国を救いたいだけだった。
だから敵でも憎むことはなかった。
全てを壊すコルボーたちを許せない。
全てを救う。
タルトの体が光った。


コルボー※メインクエストのみ

水光闇に弱い

予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減量20%アップ

3回行動
敵ターン開始時、全敵呪い付与
ターン経過ごとに攻撃&防御&スピードアップ

全体強攻撃無(対象のデバフが多い程威力アップ。自身のブレイクゲージ削減耐性アップ1T)
全体攻撃無
全体攻撃無(無耐性ダウン5T)
単体攻撃無(自身の行動順アップ)
全敵、防御&予ダメージダウン5T
単体攻撃無(被ダメージアップ5T)


イングランド軍も含めて周囲の黒死病が消えた。

コルボー:そんなことが……貴様は……貴様は何なんだ?!
QB:イレギュラーさ
ペレネル:それもとっておきのね

コルボーは変身が解けた。
タルトに追い詰められた。
ミヌゥが現われた。
コルボーのソウルジェムを取り上げた。
あなたはもう要らない。
あなたが愛しているのは私とお姉様。
あの方をとっくに諦めていた。
せめてラピヌお姉様には名誉の戦死と伝えておく。
……ミヌゥはソウルジェムを破壊した。
心が魔女になったミヌゥを必ず討つとタルトは決めた。
遺体は処理すると言って、一緒に転移してミヌゥは逃げた。

リッシュモンの加勢でタルボットは負けを悟り降伏した。
タルトに剣を、エリザに銃を与えたのがペネレルだった。
フランスは1人の女によって滅び、1人の少女によって救われる。
ペネレルは預言を伝えた。
かつてシャルルの王位継承権をイングランドに売った女がいた。
乙女の存在で預言は成就される。
2人は預言でなく、みんなの力で勝ち取ったと怒った。
ペネレルはそれを否定はしなかった。
因果の流れはタルトと忘れないでおきなさいと告げ、ペネレルは去った。

後編Act2雑魚のステ値

水光闇に弱い※メインクエも同じ

予ダメージ+20%
ブレイクゲージ削減量+20%

全体攻撃闇(バリアがあると威力ダウン)
単体攻撃闇
全敵防御ダウン2T
全敵攻撃ダウン2T

全体攻撃闇(バリアがあると威力ダウン)
単体攻撃闇(衰弱2T)
全味方ダメージアップ2T
全敵HP回復量ダウン2T

全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方HP回復
全味方デバフ1個解除

全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方防御アップ2T
全味方行動順アップ


ストーリー11以降

火木無耐性10%
火傷/毒/裂傷耐性10%
気絶耐性30%

後編Act2ストーリー1

1429年7月16日、ランス入場。
翌17日、シャルルの戴冠式となった。
フランスは1人の女によって滅び、1人の少女によって救われる。
このひとりの少女に救われたとシャルルは上機嫌だった。
あの女がイングランドへ売り渡し、滅ぼそうとしたフランスが……。
式のあと、参列者が次々に燃えた。
売国妃イザボーが現われた。
シャルルは動揺した。
は……母上……。
あれが……王権をイングランドへと売り渡し……フランスを滅ぼそうとした女。

後編Act2ストーリー2

14歳でフランス国王妃となったイザボーは、宮廷で唯一の権力者となった。
イングランドと条約を結んだ。
国王陛下代行者として、イングランド国王に自らの娘を嫁がせ、
生まれた子を次代のフランス国王とする。


タルトたちはイザボーを攻撃した。
まるで効いてなかった。
ミヌゥはイザボーの伝言を語った。
1年後、乙女に死を賜わん。
その死をもって仮初めの王位への贈り物とする。
イザボーたちは去った。

シャルルは困惑していた。
なにが聖女か?!
あの女は遙か怪物。
乙女でも敵わん。
ラ・トレモイユの命でパリを目指すのは延期となった。
ラ・トレモイユは夜会にいなかったとラ・イルは疑っていた。

後編Act2ストーリー3

8月、パリに進軍する予定のタルトにQBが教えた。
パリにイザボーはいない。
彼女はフランス全土にグリーフシードをばらまき、孵化させようとしている。
その混乱に乗じて、イングランド軍を送り込み、支配下に収める。
各地の魔女を倒し、イングランド軍と戦い、イザボーの企みを阻止するんだ。
エリザがいきなりQBを蹴っ飛ばした。

タルト:天使様になんてことを?!
エリザ:何が天使なもんですか!
こんなトロけたチーズケーキ!

心を病んだシャルルは8月になっても回復しなかった。
アランソン、ラ・イル、ジルドレ、バタールも軍の解散、転戦、自領へ戻された。
タルトたちは独自でフランス各地への転戦を始めた。

1430年5月、フランス北部コンピエーニュ。
魔女結界にミヌゥがいた。
モブ魔法少女も大量にいた。
あの方が告げた刻限とミヌゥは宣言した。

後編Act2ストーリー4

モブ子たちが一斉に魔女化した。
エリザ、メリッサが魔女を蹴散らした。
コルボーお姉様の仇を……とミヌゥはラピヌを煽った。
ラピヌの邪眼で2人は動けなくなった?
リズがその眼を壊した。
ラピヌはまずリズから殺すと決めた。
リズはコルボーを殺したのはミヌゥと教えた。
ラピヌは信じなかった。
また魔女化した。
リズの影に入り、メリッサが魔女に近づいた。
ハンマーを振るった。
魔女はラピヌに戻った。
ミヌゥはメリッサ、エリザを自分と一緒に転移させた。
2人は別の結界に出現した。
ここにもモブ子が待っていた。


泣きウサギの魔女※メインクエストのみ

水光闇に弱い

予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減量20%アップ

2回行動
ブレイクごとにHP回復
HP40%未満で一部スキルの威力や効果量がアップ

全体強攻撃火(HP40%未満で威力アップ)
全体攻撃火
全体攻撃火(攻撃アップ2T)
自身の予ダメージアップ1T(HP40%未満で威力アップ)
単体攻撃火(防御ダウン2T)

弱点属性攻撃だと
被クリ率+15%3T
光属性被ダメージ+5%3T
闇属性被ダメージ+5%3T
ターン開始時に闇ダメージ3T
がかかる(?)

後編Act2ストーリー5

ラピヌに追い込まれ、リズは地獄の門を開いた。
魔女たちが門に引き込まれた。
ラピヌは門に引き込まれても蘇るらしい。
リズは自分も一緒に門に入れば、門は二度と開かないと、ラピヌを道連れにした。
その頃、ミヌゥとエリザ、メリッサがいた結界にヒビが入った。
ミヌゥはラピヌも死んだと理解した。
これからは乙女の一人舞台と宣言した。
タルトはイングランド軍に捕まっていた。
リズを失い、戦意喪失していた。

後編Act2ストーリー6

シャルルはタルトへの身代金支払いを拒否した。
ラ・トレモイユがミヌゥから良い働きと褒められていた。
我が忠誠は正当なフランス王家に捧げられると、ラ・トレモイユは答えた。
それがイザボー。
1431年2月21日ルーアンで、異端審問が始まった。
牢のタルトにQBが会いに来た。
リズの願い=真の英雄を誕生させることがタルトを強くした。
QBとしてもイザボーを倒してほしいらしい。
イザボーたちも牢に現われた。
タルトは異端として魔女として裁かれると告げた。
ミヌゥもQBを知らなかった。
フランス軍がルーアンを襲撃した。
人間が集まってもムダとミヌゥは迎え撃った。
入れ替わりに、エリザとメリッサが牢に侵入していた。
タルトは自分を放ってと脱走を断った。
エリザはタルトをビンタした。
みんなが命がけであなたを救いに来た。
みんなはあなたが好きだから。
乙女を呼ぶ歓声が牢まで聞こえた。
タルトは思い直し、魔法少女に変身した。
この国に、世界に光をもたらすために。

後編Act2ストーリー7

イザボーはフランス軍に何かをして制圧した。
生命エネルギーの吸収?
タルトがイザボーの黒い霧を払った?
エリザ、メリッサはミヌゥとモブ子、タルトがイザボーに迫った。
攻撃が効かなかった。
死(モール)をイザボーは放った。
ペネレルがタルトを庇った。
QBが現われ、イザボーは魔法少女、魔女でもあり僕でもあると教えた。
イザボーが婚礼でフランスに来たとき、QBが契約を持ちかけた。
イザボーはQBにいろいろ質問したらしい。
そして燭台でQBを潰した。
これでQBの話が真実とわかった。
あなたの全てが欲しい。
イザボーは自分で新たな魔法少女を生み出せるようになった。
その力でフランスの権勢を得た。
肉体はQBのように不滅。
しかし魔法少女なので精神はソウルジェムそのもの。
そのシステムからは逃れられない。
お母様を元に戻してと娘が願った。
イザボーの抜け殻は不完全な形で願いを叶えた。
イザボーの意思は魔女そのものへ定着した。
イザボーは女王の黄昏に変身した。
フランス全域を結界に取り込んだ。
イザボーが生んだ魔法少女は心を無くしている。
これではエネルギーの回収はできない。
この星はQBにとって価値のないものになる。
エリザはどういう願いがイザボーを守っているか知りたがった。
勝ち誇ったミヌゥは願いを教えた。
母はいかなる魔法少女からも脅かされぬように。
魔法少女のタルトたちにはイザボーに手が出ない。


女王の黄昏※メインクエストのみ

水光闇に弱い
予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減量20%アップ

無敵なので倒せないイベントバトル


絶対に諦めないと言いつつも、タルトのソウルジェムが濁った。
リズの声が聞こえた。
柄は強く握りすぎないで……余計な力はいらないのよ。
リズのソウルジェムが現われ、光った。


女王の黄昏※メインクエストのみ

水光闇に弱い
予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減量20%アップ

2回行動
ターン経過で一部スキルの攻撃回数増加
ブレイクごとに被ダメージとブレイクゲージ削減耐性アップ

全体ランダム10回攻撃闇(ターン経過で回数増加。10%で気絶1T)
全体ランダム5回攻撃闇
全体強攻撃闇
全体攻撃闇(行動順ダウン)
単体攻撃闇(被ダメージアップ2T)

後編Act2ストーリー8

タルトの攻撃がイザボーに当たるようになった。
タルトのソウルジェムはとっくに限界を超えていた。
真の英雄を誕生させるというリズの願いが、タルトが魔女になる運命をねじ曲げた。
なので今のタルトは魔法少女じゃない。
イザボーは真の姿に変わった。


女王の黄昏※メインクエストのみ

水光闇に弱い
予ダメージ20%アップ
ブレイクゲージ削減量20%アップ

2怪行動
魔力が多い程、ブレイクゲージ削減耐性アップ&被ダメージダウン
攻撃を受けると魔力-1
8T以降、6Tごとに魔力+50
ターン経過ごとにスピードアップ

全体強攻撃闇(ターン経過で威力アップ。10%で気絶1T)
全体ランダム5回攻撃闇(追加で全敵闇ダメージ)
単体攻撃闇(攻撃永続アップ。重複あり)
全敵防御ダウン3T&自身の行動順アップ
全体強攻撃闇


タルトは天国の扉を開き、イザボーを消滅させた。
リズのソウルジェムは割れて、消えた。
イザボーの本体は残っていた。
文字通りの抜け殻だった。
ミヌゥはタルトたちを殺してやると、魔法少女になろうとした。
ソウルジェムが消えていた。
イザボーの力で生まれた魔法少女なので、イザボーが消えれば、ソウルジェムも消える。
ミヌゥはイングランド軍にタルト捕縛を命じた。
タルトは逃げようとしなかった。
ソウルジェムがグリーフシードで浄化できてなかった。
QBはタルトはこのまま魔女になると教えた。
タルトの撒き散らす呪いはイザボーとは異なる災厄をもたらす。
そんなことは起こさせないとタルトは決めた。
自分と引き替えにみんなを逃がすように。
ミヌゥはタルトさせ殺せればよかった。

ルーアンに戻ったタルトに火刑の罰が下った。
1431年5月30日、メリッサとエリザがタルト救出にルーアンに現われた。
タルトの火刑は始まっていた。
魔法少女として終わらせるにはこれしかない。
私はこの運命を受け入れなくてはいけない。

QB:自らを犠牲にしても魔女の可能性を消し去る……
理解に苦しむよ
彼女にとって最悪の結末だろう
ペネレル:それでもあなたはタルトの決意を止めはしなかった
どういう風の吹き回しかしら
QB:深い意味はないよ
タルトは今までよくやってくれた
だから代わりに彼女の望みに従ってみたのさ
ペネレル:……それを祈りと言うのよ


エリア:タルトは誰も恨まずに逝けたのか
わたくしには……わからなかった
メリッサ:彼女の最期の言葉、私には届いた
タルトの祈りは絶望なんかじゃなかった
エリザ:そうですわね
わたくしにも届きましたわ
きっといつかタルトは魔女でありながら聖女になる
そんな気がしますわ

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