MagiaExedraたるとマギカ

2026年3月10日~28日まで期間限定イベント「魔法少女たるとマギカ」が配信開始。
同時に同名メインクエも実装。

前編は、たると、葉月、帆奈
暗闇の魔女(まどかマギカBattle)、最後のマリアージュ(想い伝わる甘い魔法後編)
を所持しているとメダルのドロップが増加

ミッションで乙女の一撃が貰える(前編)
メインクエの方は太陽は再び耀き始めた(コルボー編)を貰える

雑魚のステ値

光闇無に弱い
火水光に弱い※メインクエ

予ダメージ+20%
ブレイクゲージ削減量+20%

全体攻撃闇(バリアがあると威力ダウン)
単体攻撃闇
全敵防御ダウン2T
全敵攻撃ダウン2T

全体攻撃闇(バリアがあると威力ダウン)
単体攻撃闇(衰弱2T)
全味方ダメージアップ2T
全敵HP回復量ダウン2T

全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方HP回復
全味方デバフ1個解除

全体攻撃闇
単体攻撃闇
全味方防御アップ2T
全味方行動順アップ


バトル11以降

火水木10%

火傷/衰弱/毒/水刃10%
気絶30%

バトル1前編

15世紀初頭フランス100年戦争の時代。
1425年ドンレミの村。
ジャネットの妹カトリーヌが光を追って森に走った。
ジャネットがカトリーヌに追いつくと結界に取り込まれた。
2人は兵士(使い魔)に囲まれた。
キューブ(キュウベエ)とリズが兵士を一掃した。
リズは影から武器を出して魔女を倒した。
ジャネットはキューブを天使さまと勘違いした。
リズたちはジャネットに会いに来た。
ジャネットのフルネームはジャンヌ・タルトだった。

バトル2前編

タルトの父はリズが傭兵と知って、村を守るよう頼んだ。
村の周囲はイングランド軍に支配されていた。
QBはタルトと契約すべく、しばらく村にいるつもりだった。
タルトが魔法少女になればリズの目的も叶う。
リズは村の守りを引き受けた。
今のタルトには叶えたい願いはなかった。

翌日、タルトは剣の素振りを始めた。
妹を守れるようにと。
リズは剣の正しい使い方を教えた。
カトリーヌも稽古したいと訴えた。
そのかわいさにリズは木の棒で稽古をつけることにした。

バトル3前編

3年後、タルトは契約していなかった。
QBは諦めて村を発つことにした。
次はカトリーヌが成長した頃に来ようと決めた。
リズたちが隊商の護衛に村を去ったのと入れ違いにイングランド軍が村を襲った。
カトリーヌはタルトを守って剣で兵士を殺した。
しかし別の兵士がカトリーヌを殺した。
村から奪えるものは奪ったと、兵士はタルトを捨て置いた。

リズたちが戻ると、タルトは妹と村を元に戻すのを願おうとした。
今、村を救っても再び同じような悲劇が起きればまた失うとQBは諭した。
タルトは決めた。
フランスに光をもたらす力を願った。

バトル4前編

タルトたちは村の北の砦ヴォークルールに向かった。
今のフランスには王がいない。
王位継承者シャルルは戴冠の地ランスに向かえなかった。
その要所をイングランド軍に支配されていた。
フランスの半分がイングランドとブルゴーニュ公のものとなっていた。
ヴォークルール城主はフランス王家と関係が深い。
城主から紹介を受ければ、王太子と面会できる。

ヴォークルールの街は慌ただしかった。
城主と砦の人間がいなくなっていた。
タルトたちは砦に入った。
タルトが消えた。
砦自体が魔女だった。

バトル5前編

タルトは城主ボードリクールと配下の攻撃を受けていた。
QBは元凶である魔女を倒すしかないと諭した。
タルトは武器を持ってなかった。
武器をイメージして魔力で作るようQBは教えた。
タルトは大砲で狙われた。
当たっても無傷だった。
剣をイメージできた。
結界の内側から剣で切り裂いた。
光を集めて魔女に放った。
破壊力が大きい分、グリーフシードの濁りも強かった。
魔力を使い切ると魔女になるとリズは教えた。
魔女は元は魔法少女と知ってタルトはショックを受けた。
魔女になると救う術はない。
キミたちの宗派では魔女を許すこともない。
この国を救う願いもある。
魔女のその障害だとQBは諭した。
目の前で魔女を見た城主はリズたちの話を信じた。
王太子との面会に力添えすると約束した。

バトル6前編

オルレアン総司令バタールことジャン・ド・デュノワは、ミヌゥたちに囲まれていた。
4000人以上の部隊による強襲作戦が失敗した。
配下の兵士たちがバタールを救おうとし、全滅した。
その隙に傭兵ラ・イルがバタールを連れだし、逃げた。
ミヌゥの九尾の猫は届かなかった。

タルトにシノン宮廷からお目通りの許可が届いた。
オルレアンが3人の少女に陥落したという知らせも届いた。
イングランド側にも魔法少女がいるとリズは察した。
ボードリクールはジャン・ド・メスとベルトランに護衛を命じ、タルトをシノンに送った。

バトル7前編

タルトたちはシノンに向かう森の中でカニの魔女と遭遇。
ジャンに代わってタルトがカニのハサミに捕まった。
タルトは自力でハサミを弾き、光を放って魔女を倒した。
魔女は人間には見えないはずとリズは訝しがっていた。

シノン宮廷ではジルドレがシャルルになり代わり、乙女を試すことになった。
本当に神の使いなら替え玉に騙されない。
タルトが謁見の間に現われた。
ジルドレがシャルルを名乗って迎えた。
タルトは王太子さまではないと断言した。
モブに紛れていたシャルルに向かって歩いた。

タルト:ようやくお会いすることができました
シャルル:名は……名は何というのだ?
タルト:いと気高き王太子さま……私は……
ジャンヌ・ラ・ピュセルと呼ばれるものです
シャルル:聞け、皆のもの
このもの、真の乙女、真の神の使いなり!


タルトは神学者たちに3週間の審理を受けた。
いかなる悪しきものはないと結論が下った。
1429年4月、タルトの名声でシノンに兵士が集まっていた。
1万の兵力でオルレアン解放作戦が始まった。
その途上の村で魔女を見つけた。
タルトは村人を救助、リズが魔女討伐に向かった。
QBはメリッサを呼んだ。
QBが見えるメリッサも魔法少女の素質があった。
魔女の狙いがタルトたちに変わった。
救助した村人が魔女に反撃した。
魔女を利用して乙女の力量を見るはずだったと打ち明けた。

リズ:何者なの?
それに魔女を利用するなんて
???:武器をお下げなさい、偉大なる白き傭兵の子孫よ
リズ:なぜ……それを

村人はすでに安全なところに避難したらしい。
謎の人物はタルトにクロヴィスの剣を与えた。
もとは村の聖カトリーヌ教会にあった。
それを魔力で冶金した。
謎の人物は消えた。

バトル8前編

オルレアン近郊、サン・ルー砦をラピヌ、ミヌゥ、コルボーが襲撃していた。
お母様の指示が下った。
コルボー、モブ子が砦に残り、ミヌゥとラピヌーは帰還せよ。
オルレアンは餌にせよ。

イングランドの隙を突き、ブルゴーニュ門からタルトたちがオルレアンに潜入した。
オルレアン市民はタルトたちを歓迎した。
5月4日、サン・ルー砦。
5月6日、サン・ジャン・ル・ブラン砦、オーギュスタン砦を奪還。
後はトゥーレル砦奪還でイングランドの補給戦は断たれる。
その夜の祝杯でタルトはワインを一口飲んだ。
酔ってメリッサに抱きついていた。
呆れたリズにまでタルトは抱きついた。

ジルドレ:(抱きつき……グセ?!)
(見境……なく?!)

ジルドレはススススっと寄った。

リズ:レ男爵、それ以上寄らないでくれますか

ジルドレは傷ついた。

バトル9前編

5月7日、トゥーレル砦。
コルボーはイングランド軍を撤退させた。
進軍するタルトたちを迎えた。

タルト:あなたが……イングランドの魔法少女
コルボー:イングランド?
そうか……まだ何もわかっちゃあいないんだな

コルボーはいきなりタルトを攻撃し、タルトは倒れた。
自分を守らない捨て身の攻撃を繰り返し、すぐに回復した。
リズのソウルジェムは急に濁った。
治療の魔力を相手に押しつける魔法とリズは察した。
実はあらゆる魔力を周囲に押しつける魔法だった。
タルトが起き上がった。
コルボーは指パッチンで合図した。
タルトの防御を貫く矢が刺さった。
コルボーはフレシュと呼ばれるモブ子に、タルトとの対峙を命じた。
黒い羽根が舞い、リズは動けなくなった。
ラ・イルがリズを庇った。
コルボーの相手にはならなかった。
メリッサがラ・イルを助けようと飛び出た。
タルトがメリッサを庇って倒れた。
コルボーはリズに迫った。
何かがコルボーの背後に当たった。

メリッサ:たとえ……この先にどんな運命が待っていようとも……
私も魔法少女として共に戦います

バトル10前編

瀕死のラ・イルはミレーヌの記憶がよぎっていた。
同郷のジャン・ポトン・ド・サントライユと帰郷したとき、ミレーヌの死を知った。
ミレーヌの子メリッサが教会に引き取られていた。

メリッサ:お母さんが言ってた……
エティ……置いてかないでって
サントライユ:俺たちが出て行って半年くらいして
その子は生まれたって
たぶんあんたの……
ラ・イル:だったらなんで俺たちが出て行くのを止めなかった!
あげくに死んじまうなんて、どこまで身勝手な女だ!
メリッサ:お母さんの悪口をそれ以上言うな!

ラ・イルと同じように耳が真っ赤になっていた。

サントライユ:エティ……メリッサはあんたと姉ちゃんの子だよ
ラ・イル:すまないメリッサ……
俺が……お前の父親だ……

メリッサはタルトとラ・イルの蘇生を願った。
メリッサがハンマーで叩くと橋が消えた。
コルボーはメリッサがどうやって魔法少女になったのか知らなかった。
キューブの存在も知らなかった。
リズは影移動でコルボーの魔力押しつけ範囲を計った。
多く見ても50メートル。
リズ、メリッサがコルボーを引きつけた。
鍵はタルトだった。
リズは影の鉈でコルボーの腕を裂いた。
治癒魔法ですぐに回復した。
その魔力はモブ子のフレシュに押しつけたらしい。
コルボーの命でフレシュは矢を放った。
タルトは無傷だった。
復活したタルトは魔力が強大になっていた。
タルトは旗槍を魔力で編んだ。
光の槍が砦ごとフレシュを吹っ飛ばした。
コルボーはリズたちに接近戦を仕掛けた。
傷は治癒魔法で回復し、魔力はリズたちに押しつける。
コルボーのソウルジェムが濁った。
リズとメリッサのソウルジェムがなかった。
2人のソウルジェムをタルトが預かり、100メートルほど遠ざかっていた。

コルボー:もっと遊んでいたかったが、仕方がない
あまり帰りが遅くなると、愛しい姉妹が心配するんでなぁ
ミヌゥ:そこまでですわ、コルボーお姉さま
まだ砦の周囲にはイングランド軍もいますのに
それを使ってしまっては
コルボー:ダメだミヌゥ、私に近づけばお前のソウルジェムまで!
ミヌゥ:あとのことはあの子に任せましょう

ミヌゥたちは消えた。
入れ替わりに魔女が現われた。
フレシュが魔女化したらしい。
タルトが光の槍を放ち魔女をワンパンで倒した。

メリッサ:やりましたねタルト!
タルト:違う……今のは私だけじゃ……

もう1人の魔法少女エリザの力添えだった。

イングランド軍は敗北を認めた。
軍司令タルボットはバタールとタルトとの会談を申し出た。
もはや我が軍には乙女に対抗する力はない。
今日は安息日なので退散するのにちょうどいい。
バタールも休戦を認め、イングラング軍は去った。

ヴォル爺:どうやらタルボットは
こちらにも気づいていたようですな
エリザ:ええ……見かけによらず鋭い男のようですわね
ヴォル爺:今のイングランドでは
あの男こそが最も優秀な軍人でありましょう
フランスにおいては元帥がそうでありますように
リッシュモン:元帥という地位はあれど
あの佞臣、いや主君に宮廷を追放されるような私には過分の評価ですよ
ヴォル爺:やはり元帥とはいったん、お別れということになりますかな
リッシュモン:私がいてはおふたりがシャルルさまに会うことも
難しくなるかもしれませんので
エリザ:そう心配せずとも、すぐにお会いできますわ
リッシュモン:は?
それはどういった……
エリザ:さあヴォル爺、行きますわよ

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム攻略・裏技へ
にほんブログ村

この記事の短縮URL
上部へスクロール