FGO剽滅十字前線アンティオキア

2026年4月25日~5月16日までFate/strange Fakeコラボ「剽滅十字前線アンティオキア」が配信開始。

時間なくて全編書けるか微妙だけど、書いとくことにした。

4月29日18時以降はレイドバトルが開放。
メインクエでヒッポリュテが貰える。

以下の概念礼装でイベントアイテムのドロップが増加:
褪せたマント→もてなしの流儀
古びた鉄兜→耀く石のように
朽ちた大剣→花霞

フリクエ

宵の砂丘 臨終の庭

留まらぬ兵士(剣)2体
止まらぬ兵士(剣)

留まらぬ兵士(剣)
止まらぬ兵士(剣)2体

留まらぬ兵士(剣)
止まらぬ兵士(剣)
黒牙の剣士(剣)

褪せたマント15個

宵の砂丘 血無き骨踊る狂宴

猛る骸(狂)2体
狂う骸(狂)

猛る骸(狂)
狂う骸(狂)2体

猛る骸(狂)
狂う骸(狂)
黒牙の狂戦士(狂)

古びた鉄兜24個

野営地跡 襲撃騎馬隊

略奪の騎馬(馬)
強奪の騎馬(馬)2体

略奪の騎馬(馬)2体
強奪の騎馬(馬)

略奪の騎馬(馬)
強奪の騎馬(馬)
黒牙の騎兵(馬)

朽ちた大剣39個
褪せたマント3個

野営地跡 盗人の穴倉

伏す野盗(殺)2体
忍ぶ野盗(殺)

伏す野盗(殺)
忍ぶ野盗(殺)
影の凶刃(殺)

伏す野盗(殺)
忍ぶ野盗(殺)
黒牙の暗殺者(殺)

朽ちた大剣18個
古びた鉄兜18個
褪せたマント24個

プロローグ

誰かが語っていた。
これは狭間の物語。
あったかもしれな過程の話。
「獅子の心を持つ王の宮廷魔術師にして、その友を名乗る詐欺師より、敬意を込めて」

誰かが王を責めていた。
1000年、2000年、どれだけ讃えられようと、
あなたが犯した罪は消えない。
騎士道とやらの傀儡にしか成し遂げられぬ事だ。
……傀儡で構わぬ。
我が命と人理の残滓を根より啜りて……
完膚なきまでに枯れ果てよ。
これより廃血の十字を掲げ、再侵攻を開始する。
八万千五十六度目のクルセイドを挙行する。

ゴッフが藤丸にレポートを書くよう命じた。
清少納言やタッチタイピング法師に代筆を頼まないように。
藤丸は図書館に向かった。
アンデルセンに書くコツを聞いた。
作家が手を加えれば真実からはぶれる。
スタッフにでも聞いた方が有益だろうよ。
宿題なら、眉間の皺が人相にまで昇華した教育者がいるだろう。

藤丸はエルメロイ2世にコツを聞いた。
ひたすら魔術理論を語ったらしい。
早送りになってた。
細かい表現や文体の調整は後回しでいい。
とにかく完成させる事が重要だ。
……とりま完成はした。
藤丸は疲れて寝た。
誰かが語った。
ここまで■と親和性が高いなんて。
とてもとても良い夢を……見せておくれよ、僕らに……ね?

藤丸が気づくと砂丘にいた。
1時間以上砂漠をドライブしてるとロリンチが説明した。
ゴッフがこの時代の本来の姿が見られると通信した。
スフィンクスにニトクリス、太陽王との邂逅。
第6特異点の真の姿が我々の前に現われる。

概念礼装「もてなしの流儀」

第1節 バック・トゥ・ザ・1273

気温48度、湿度0%、大気の魔力密度0.3mg。
砂漠を越えると燃える大地だった。
心を失った者が現われた。
殺せ……殺せ……殺してくれ……。
肉だ、肉だ、肉だ……。
肉玉になるのは嫌だぁ……。

ゴッフ:剣を取りたまえ藤丸
なに、初めてではないのだ
今度はうまくできるだろう?
藤丸:(この男は新所長じゃない!)


マシュは出撃不可

心を失った者(殺)2体

心を失った者(殺)3体

心を失った者(殺)3体

強烈な違和感(殺)


せっかく……すっぱりと殺してもらえると思ったのによぉ……。
なんで殺してくれねぇんだ、畜生……。
藤丸たちは可能な限り峰打ちをやったらしい。
ゴッフは物資の1割を置くよう命じた。
あんたら東に行くのか……まさか聖都に?
世界を焼き尽くそうとした十字軍を皆殺しにした、偉大な獅子王がいた街……。
皆殺しにした筈なのに……。
なんで、あいつらっ、また……。
心を失った者はいきなり殺された。
騎士がいつの間にか取り囲んでいた。
誰かがそれを見ていた(ヒッポリュテ)。
別のローブが呟いた。
聖杯を求める……魔術師……。


マシュは出撃不可

騎士?(剣)99体

3T経過で終わり
1体倒すと全体に600前後ダメージ


ヒッポリュテ(ペンテシレイアの姉)がカルデアに加勢した。
宝具を放った。
その隙に藤丸たちはスピンクス号フルスロットルで包囲を突破した。

ローブが瀕死の(?)心を失った者に聞いた。
お前は聖杯を求める者か?


藤丸たちは野営地跡にいた。
藤丸はゴッフに聞いた……お前は誰だ。
ゴッフは藤丸を錯乱、精神干渉とみなした。
いつの間にかケルベロスがいた。
ダヴィンチの口調が急に変わった。
なんてこった、話の途中だけどケルベロスだ!
もう幻術解けてるとマシュも口調が変わった。
ダヴィンチ=フランチェスカ?
マシュ=フランソワ?
少年と少女はプレラーティ、偽の第6特異点を作ったと主張。


ボーダーでは藤丸失踪で、シオンとネモが内部スキャン捜索していた。
いつも藤丸につきまとっていた清姫、静謐、頼朝は失踪に気づかずに凹んでいた。
司令室にフランチェスカが混ざっていた。
こっちは幻術なので攻撃は無駄。
魔力源を逆探知される前に消えた。
ムニエルは監視カメラの映像を確認しようとした。
ここでイベントOPムービーという演出。
偽の特異点のフランソワが犯行声明を送った。
藤丸の身柄は預かった、と。

第2幕 ナイツ・オブ・ダイイングデッド

野営地にヒッポリュテが戻り、プレラーティたちをぶっ飛ばした。
タチの悪い魔物の類い、らしい。
藤丸はプレラーティから情報を聞きたかった。
その前にヒッポリュテは藤丸との仮契約を頼んだ。
ここへ来る前に聖杯戦争に参加し、役目を終え、小聖杯に取り込まれたはずだった。
その時のマスターとのリンクは切れていた。

ヒッポリュテが仮加入

ヒッポリュテはプレラーティの話は妄言、虚言と忠告した。
ここにいるのは幻術で本体は安全な位置にいる。
藤丸がカルデアに帰られるかというゲーム。
最強の敵を倒せと言って2人は消えた。
ヒッポリュテには敵に心当たりがあった。


ヒッポリュテは西の騎士団と戦っていた。
藤丸がいる野営地に魔物が現われた。
プレラーティたちがそれを見越して魔物を止めた。
2人にとって藤丸は最後の希望らしい。


フランソワ、フランチェスカのみ出撃

???(殺)3体

フランチェスカの宝具で一掃


フランソワ:思ったより滲みが早い
計画はおじゃんになったけど
それはそれとして手札を切るべきかな……


藤丸が夢を見ていた。
ガレスっぽいシルエットがランスロットっぽいシルエットに褒められてた。
住民が協力的なのは君が説得したことが大きいと。
みんなで揃って、この特異点を去りましょうとガレス?は意気込んでいた。
この砦は死守して見せると。

藤丸たちは野営地を出た。
プレラーティたちをジルドレの仲間と知っていた。
ジルの宝具の本をあげたのがフランチェスカ。
雷鳴のような音が聞こえた。
荒野に騎士の軍勢がいた。
獅子心王の名の下にと叫んでた。
聖槍のような攻撃が軍勢に降った。
クレーターが騎士たちの死体で埋まった。
黒い煙のようなものがあった。
それが敵……騎士たちの腑とヒッポリュテは教えた。
その部分に聖槍が撃ち込まれると、迎撃されたらしい。
プレラーティは双眼鏡を渡した。
藤丸が黒い煙を見ると、何かがこちらを指差した。
全軍が藤丸に向かって来た。


サポートはフランソワ、フランチェスカ
ヒッポリュテはスタメン必須

ゴースト(術)3体
テラーゴースト(術)3体


プレラーティたちは偽の第6特異点を作った理由を明かした。
円卓でも敵わなかった偽りの十字軍がいた。
獅子王の決意と犠牲で、カルデアが訪れた時には消滅していた。
実現しなかったカルデアVS偽りの十字軍の再現。
どのみち特異点は修正せざるを得ない。
カルデアを巻き込む為に藤丸を人質にした。

プレラーティズ:改めて見せてもらおうか
聖杯を回収して特異点を修正する
人類最後の希望が如何ほどのものかを
???:聖杯を……回収すると言ったか……?
ヒッポリュテ:……アサシン?!
???:問おう……貴様は……聖杯を求める魔術師か?


ボーダーではフランソワの演説が続いていた。
フィレンツェ共和国の司祭にして錬金術師。
悪魔召喚でジルドレに取り入り、共犯者となった。
オリオンという悪魔が召喚された記録がある。

オリオン:え?俺?
フランソワ:その変なクマを召喚したのは僕じゃない!
アントワーヌとルイの奴だよ!
僕とリヴィエールは召喚の場に立ち会っただけだよ
ダヴィンチ:オリオンは弓の名手だからね
命を狩る死神の見立てで要素の混在が起きた可能性はあるかな
とはいえ、そんな儀式で英霊の座に繋がるとは思えない
低級な何かがオリオンを騙って、後世に記録されたってところだろうね

プレラーティは悪魔召喚の罪で監獄に移された。
一度は死刑を逃れ、脱獄して別の貴族に仕えたりした。
最後は貴族のゴタゴタに巻き込まれ、処刑された。
フランソワは500億QPを要求した。
カルデアの貯蔵限界を超え、物理的に一括払いできぬ金額、取引するつもりがないとゴッフは疑った。
マシュは先輩が無事が確認するのを訴えた。
フランソワの計画はすでに破綻していた。
藤丸を返して欲しければ……藤丸を引き渡してもらおうとイミフ要求をした。
ジルドレ(術)が騒ぎを聞いて現われた。
藤丸に伝えたいことがあるか、フランソワは聞いた。
ジルドレは藤丸にこう伝えるよう頼んだ。
何を言ったのかは不明。
「……ならば……それは……」
ジルがジャンヌと再会した祝いで、フランソワはレイシフトを解禁した。
マシュ、ペンテシレイア、百貌、ガレスに適性があった。
AUO(術)も適性があったけど行かなかった。
エルキドゥは行かない理由を聞いた。
道化の茶番に付き合う義理はないとAUOは答えた。

エルキドゥ:さっきのプレラーティの言葉……
あれこそが彼の本当の目的なんだろうけど
確かに君が無理を通すほどの事態じゃないかな

第3幕 獅子の名は

藤丸は聖杯を求めていると答えた。
アサシンは使い魔?を出して襲いかかった。


ヒッポリュテはスタメン必須

幽精(狂)イフリータ
幽精(狂)スプリガン

イフリータがいる間は全敵弱体耐性ダウン

スプリガンがいる間は全味方防御アップ

1Tでこちらにスキル封印がかかる
2Tでこちらに1000ダメージ
3Tでこちらに毒5Tがかかる


ヒッポリュテは藤丸を聖杯を悪用する魔術師ではないと庇った。
アサシンは瘴気で記憶が薄れていた。

ヒッポリュテ:共に女神と戦った盟友として私が……
荒野の敗残者:待ってくれ!どっちも一旦引いてくれ!

荒野で戦った心を失った者が仲裁に入った。
北に……恐ろしき王の砦がある。
そこは……穢れから守られている。
と教えてアサシンは去った。
敗残者はこの辺の集落に人が残ってないか、確認に来たらしい。
プレラーティズがツッコんだ。
前に「俺たち以外に生きている奴がいたのか」と言っていたと。
あの時は記憶が曖昧だったと敗残者は弁解した。
プレラーティズは怪しい、信用できないと疑い続け、ヒッポリュテが吹っ飛ばした。

ヒッポリュテ:アサシンが去るまで隠れていた貴様らより
遙かに信用できるに決まっているだろう!

敗残者はとりま同行することになった。
カルデアと通信できれば瘴気を払える可能性がある。
敗残者は偽ゲオルギウスを名乗った。

藤丸たちはヒッポリュテのカリオン=馬に乗った。
置いてかれたプレラーティズは、ジルの伝言を言い忘れたのを気にしていた。
伝言を残してもいいけど、あの文豪さんだと内容を盛られちゃう。
できるだけ死なないよう傍観する。

藤丸たちは滅びた村を通りかかった。
穢れた騎士が残っていた。
ヒッポリュテが切り捨てた。
騎士たちはバラバラに現われたらしい。
荒野の南端の偽りの十字の旗に集まった……その間の村を滅ぼしながら。
殺された住民は黒いツタに絡め取られた。
そして同じ騎士として蘇る。

村を後にして進むと、途中で現代的なビルの廃墟が見えた。
霧が晴れるまで休息となった。
偽ゲオルギウスはカルデアを知ってた。
間違った歴史修正をしているという噂を聞いていた。
自分をどうしようもないクズと内心では思っていた。
人類を裏切った男だから。


藤丸が夢を見ていた。
ガレス?が守る砦に投石が撃ち込まれていた。
投石で砦は破れないと皆を励ましていた。
投石の音が変わった。
ガレスは投石と目が合った。
白い布地の髪飾りをした……見知った顔の砲弾達。

藤丸が目覚めると、ヒッポリュテが藤丸の体調を気遣った。
ある程度抑えて走ったはずだった。
アキレウスといい勝負と藤丸は褒めた。
ヒッポリュテはアキレウスの名に反応した。
ペンテシレイアの記憶があったから。
いつの間にか騎士が囲んでいた。
偵察用の先遣隊か本陣からはぐれた連中とヒッポリュテは察した。


ヒッポリュテはスタメン必須

穢れた騎士(剣)6体


夜になって城門に着いた。
城壁からガレスが降りてきた。
マシュ、ペンテシレイアも来ていると藤丸に教えた。
英霊の座に妹がいるのは戦士として生き抜いたからとヒッポリュテは喜んだ。
警鐘が鳴った。
ドレッドノートが現われた。
ヒッポリュテは自分が囮になり、藤丸たちを中へ入れるようガレスに頼んだ。


ヒッポリュテはスタメン必須

ドレッドノート(馬)

防御アップ5回3T
ターン経過後、防御無視&攻撃アップ1回2Tがかかる

紫ゲージブレイクでクリ率アップ2Tと、
通常攻撃時に攻撃アップ2Tがかかる


ドレッドノートは死ななかった。
光の槍が撃ち込まれた。
箒を使ったエクスカリバーだった。
マシュも現われた。
藤丸は本物だよねと疑った。
手斧を使ったエクスカリバーが降った。
手にしたものをなんでも聖剣にする力だった。
次々にエクスカリバーが降った。
ドレッドノートは逃げた。
獅子心王様リチャードと衛兵は歓声を上げた。
藤丸の脳裏に騎士の軍勢の言葉が浮かんだ。
獅子心王の名の下にと軍勢が叫んでいた。
とはいえ、目の前のリチャードに害意はなさそうだった。
リチャード曰く、ここはアンティオキア。
母アリエノール・ダキテーヌの従兄弟がアンティオキア領主だった。
その繋がりでリチャードが領主になっていた。
この時代は1273年前後らしい。
アンティオキアは滅びているはずだった。
プレラーティズが現われた。
マシュは誘拐犯で特異点の黒幕と叫んだ。
リチャードはノータイムでエクスカリバーを放った。
幻術のフランソワが消滅し、また現われた。
フランソワは離れたところの本体に掠ったと動揺した。
とりまカルデアに用意した建物で休むことになった。
リチャードは明日、こちらから打って出るつもりだった。
向こうの大将に心当たりはあった。
ライダーかバーサーカーの俺だ。

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