メインクエストのおりこマギカをクリアしたのはだいぶ前。
あらすじと攻略記事を書く暇が無かった。
まどかマギカの舞台装置の魔女クリアが開放条件。
敵のステ値
針の魔女の手下
水光無に弱い
火傷の敵からの攻撃で火ダメージ反撃
隣接攻撃火(30%で火傷付与2T)
隣接攻撃火(対象が火傷だと威力アップ)
自身にシールド3回
火傷の敵が多い程、攻撃アップ
全体ランダム5回攻撃
全体攻撃火
隣接攻撃火(遅延付与)
火傷の敵が多い程、状態異常命中率アップ
全敵30%火傷2T(既に火傷だと威力アップ)
全敵30%火傷2T(防御参照。既に火傷だと威力アップ)
自身の防御アップ3T
火傷の敵からの被ダメージ軽減
全味方バリア(火傷の敵が多い程、威力アップ)
全味方行動順アップ
全体攻撃火
1話
美国織莉子を貶すモブ子に浅古小巻が反論。
成金のくせにとモブ子は小巻も貶した。
友人の長月美幸、行方晶は小巻が織莉子にも絡む理由を聞いた。
……むかつくのっ!だった。
織莉子の父久臣は汚職疑惑で首つり自殺。
周囲の織莉子の評価は我が校の恥となった。
私が生きる意味を知りたいという願いで、織莉子はまどかが最悪の魔女となる未来を見た。
魔女が生まれないようにする。
それが本当に正しいのか。
悩んでいると魔女の結界に取り込まれた。
小巻が現われ、織莉子を助けた。
小巻はQBと一緒に魔法少女を名乗った。
織莉子はQBが見えないふりをしていた。
2話
織莉子は千歳ゆまという魔法少女候補の情報をQBに教えた。
ゆまに関わっている間は、あの少女には出会えない未来が見えていた。
予知に魔力を囚われる織莉子も、あの少女にたどり着けない。
協力者が必要だった。
魔女の気配で結界に入った。
魔女討伐後、キリカという魔法少女に絡まれた。
キリカは自分の願いが何だったのか忘れていた。
魔法少女を殺すのは八つ当たり。
織莉子は灯りを割った。
暗闇でキリカは一方的に攻撃を受けた。
靴に入った小石が魔力を放っていると気づいた。
織莉子はこの魔力を目当てに攻撃していた。
キリカは小石を捨てた。
織莉子は心の中でカウントダウンを始めた。
路地に逃げ込んだキリカは携帯を見つけた。
「ゼロ」
織莉子はキリカの死角から包囲攻撃し、瀕死に追い込んだ。
「貴女に魔法少女の秘密を教えてあげる」
「だから貴女はわたしの駒になりなさい」
織莉子が幼児期の回想が入った。
美国本家の祖父やいとこたちが嫌いだった。
キリカは織莉子にグリーフシード調達を命じられていた。
魔法少女が死ぬと魔女になる。
もしかして騙されている?と納得してはいなかった。
織莉子が下校時、公秀おじさまと出会った……というか見つかった。
母の葬儀以来8年ぶり。
父の自殺から織莉子との連絡を全てシャットアウトしていた。
誰よりも早く父を切捨てた。
公秀に魔女の口づけがあった。
「わたしがこの男を助ける道理などない」
キリカが公秀跳び蹴り食らわせ、気絶させた。
織莉子の叔父と知って動揺した。
織莉子は魔女の口づけを教えた。
「わかったら早急に魔女を倒してきてちょうだい」
この人も世界の一部。
わたしは世界を救う。
小さな私は捨ててしまうべきだ。
3話
美国織莉子
水光無に弱い
全体攻撃光(バフ解除)
全体攻撃光(防御参照)
隣接攻撃光(防御参照)
自身の被ダメージダウン2T
小巻の妹小糸が行方晶に小巻の夜遊びの相談をしていた。
晶は林間学校の火災で、小巻に助けられた。
小巻の為ならと小巻の素行調査に乗った。
小巻の携帯に追跡アプリを仕込んだ。
小巻は廃工場にいた。
魔女撃破後、キリカに絡まれていた。
警察に電話しようとして、小糸の方にかけてしまった。
小巻の盾の結界を破り、キリカは小巻に重傷を負わせた。
今度は自分が助ける番と、晶は身を挺して小巻を庇った。
晶は即死した。
織莉子はまどかを見つけて首を絞める予知を見た。
誰かに銃で頭を撃たれて自分が死ぬ結末だった。
「あれ」を知ってる者が他にいる。
殺す人間が2人になった。
キリカは織莉子の自宅に戻って塞ぎ込んでいた。
理由を聞いても話せる精神状態ではなかった。
「あそこに女の子が立っている!」
幻覚が見えていた。
織莉子が魔女探し中、QBが魔法少女殺しを教えに来た。
一般人も巻き込まれた。
キリカが人を殺したと察した。
帰宅すると、小巻と晶の告別式のプリントが散らばっていた。
優木佐々が見滝原に来ていた。
魔法少女殺しの魔法少女を手懐けたら、掃除も捗りそうと笑った。
4話
織莉子は小巻と晶の葬儀を遠巻きに見ていた。
キリカは充実感で漲っていた。
織莉子は優木たちの戦いを予知した。
煤名美緒が単独で戦っていた。
キリカがいきなり美緒を殺した。
織莉子は優木にお話しを聞かせてと迫った。
路地裏で佐木京、人見リナ、朱音麻衣が美緒の死体を見つけた。
風見野から見滝原まで優木を追って来た。
双葉を失い、美緒までも……。
見滝原では中学生惨殺事件が報道されていた。
優木の殺し方ではない。
別の魔法少女殺しがいると気づいた。
織莉子の命で、キリカは優木と一緒に風見野から来た魔法少女を探していた。
織莉子の狙いは優木が持ってる魔女=グリーフシード。
織莉子は予知で守護者=ほむらを見つけていた。
優木たちはQBを尾けてリナたちを見つけた。
キリカは織莉子に携帯で報告。
織莉子は策を練ってから襲うよう釘を刺した。
佐々が追い詰められたのは慎重さに欠けていたから。
誰1人欠くことのない完全勝利を目指すという理由。
小糸が織莉子に近づいた。
5話
QBから聞いた話で、美緒を殺したのは黒い魔法少女だとリナたちは察した。
優木と黒い魔法少女が同盟を組んだ可能性も。
ホテルの一室をキリカが窓から襲撃した。
優木はまどかを魔女結界に閉じ込めていた。
その結界にキリカたちも巻き込んだ。
キリカVS麻衣、優木VSリナ、織莉子VS京。
織莉子は京を説得した。
この戦いの無意味さに唯一気づいていると懐柔。
キリカは麻衣に負けて倒れた。
麻衣がリナに加勢した。
織莉子と京も近づいた。
京はリナが一番いい位置にいて綺麗事を言ってると批判し始めた。
美緒も双葉もリナのせいで死んだ!
リナの脳裏に母の言葉がよぎった。
マナはリナを庇って、リナのせいで死んだ。
リナのソウルジェムは濁りきった。
リナは魔女になった。
魔女は京を襲い、京は死んだ。
優木、麻衣は事情がわからず動揺した。
とりま共闘して魔女を撃破した。
麻衣は戦意喪失。
その隙に復活したキリカが背後から襲い、麻衣も死んだ。
優木はゲス毛玉(QB)を毟って犬の餌にしてくれるとキレていた。
ついでに織莉子が魔女システムを知ってたと察して、織莉子も殺そうとした。
そこにまどかが現われた。
優木はまどかを殺そうとした。
いきなりパイプ爆弾が投げ込まれた。
優木のソウルジェムが割れた。
ほむらはまどかを結界の外に連れ出した。
織莉子はこの結末を予知していた。
キリカの速度低下の魔法でも守護者が見えなかった。
織莉子は何かを確信した(時間停止のこと)。
6話
呉キリカ
水光無に弱い
全体攻撃闇(行動順ダウン)
隣接攻撃闇(スピードダウン2T)
全体ランダム10回闇(全味方ブレイクゲージ耐性アップ1T)
織莉子たちは風見野に来ていた。
優木のグリーフシード回収の為。
自分たちが来ているのをQBに知られてはいけない。
ゆまが万引きして逃げるのを見た。
盗んだものを杏子に渡した。
QBはゆまにつきっきり。
織莉子の脳裏に母が死んだ日の記憶がよぎった。
父が号泣していた。
自分も泣いたら誰が父を支えるのか。
自分は子どもではいけない。
織莉子はゆまの予知ばかり見るようになった。
織莉子の過去とゆまの未来が攪拌されていた。
ゆまが魔女の前で泣いている予知が見えた。
深夜、杏子が魔女の気配を感じてホテルから抜け出した。
織莉子は1人で部屋にいたゆまに杏子が死ぬ運命を告げた。
ゆまがすべきことを教えた。
ゆまは公園でQBを見つけた。
杏子が趣の魔女に追い詰められていた。
魔法少女となったゆまが杏子を助けた。
織莉子は弱い自分を思い出させるゆまに介入したかったらしい。
7話
キリカが結界で魔法少女を殺した。
「良かったね。君は魔女から解放されたよ」
マミが茶店で休んでいた。
QBから魔法少女を殺す魔法少女捜しを頼まれた。
ほむらに協力を頼もうと考えていると、ゆまが話しかけた。
杏子がマミと気づいて、お互いに驚いてた。
QBはキリカにも魔法少女を殺す魔法少女捜しを頼んだ。
キリカは自分が疑われていると解釈して、人を殺す気はないと答えた。
小糸は小巻は織莉子と対等になりたかったと思っていた。
晶を巻き込んで姉と一緒に死なせた。
織莉子は小糸は悪くないと慰めた。
まどかはお化けと魔女みたいな子が出てくる夢を見たと、さやかに話した。
夢の中でほむらが助けてくれたと。
ほむらはこの時間軸がおかしいと訝しがっていた。
QBがまどかに接近しない。
さやかが魔法少女にならない。
それでもまどかは命を狙われた。
真澄千花という魔法少女がほむらと戦っていた。
綾野ひかりというキリカの殺された魔法少女の友人だった。
キリカとほむらを勘違いしていた。
ほむらは時間停止で逃げた。
織莉子は一般人を殺す夢を見た。
どんなことでも世界のためにやると決めた。
だからせめて、今見たものは間違いだったと言ってくださいと父に願った。
キリカは久臣の書斎で手帳を見つけた。
今読んだものを織莉子には教えない。
……ただ、私は許さないと決めた。
おまえは織莉子の敵だ。
織莉子が書斎に来た。
ここに入ってはいけないと命じたはずだった。
キリカは引き出しに隠した手帳を気にしていた。
織莉子は引き出しを開けた。
うさぎのキーホルダーがあった。
キリカはこれが欲しかったと織莉子は勘違いした。
QBは杏子にも魔法少女を殺す魔法少女捜しを頼んだ。
杏子は気が向かなかった。
他にも真澄千花、キリカ、美国織莉子にも頼むと教えた。
織莉子と聞いて杏子は乗り気になった。
織莉子のついでにやってやると決めた。
8話
キリカは街でモブ子とぶつかり、キーホルダーをなくした。
マミが探し物を拾って渡した。
キリカはマミが魔法少女と気づいた。
QBがマミに黒い魔法少女捜しを頼んでいたなら、織莉子の障害になる。
恩人に礼をしたいと、マミを結界に引き込んだ。
QBは黒い魔法少女をほむらと勘違いして織莉子に伝えた。
これで守護者を消せると、織莉子はスポンジケーキを焼いてキリカを待った。
幼い織莉子が見えた。
「あなたのケーキは完成しない」
私はあなたを捨てたの、消えなさい。
幼い織莉子は笑った。
「あの子にすがりついてるくせに」
「あなたが折れそうな時、あの子が先に折れた」
「あなたの正気はあなたのおかげじゃない」
「あの子が折れ壊れ、変わり続けたおかげ」
キリカ……早く帰ってきて。
わたしを正しいと言って。
キリカが死ぬ予知が見えた。
集合場所に杏子、ゆま、QBがいた。
千花、キリカ、織莉子、マミが来てなかった。
ゆまは助けに行こうと訴えた。
杏子:織莉子助けてどうするんだよ
ゆま:ごめんなさい、言ってもらうんでしょ?
死んじゃったら、ごめんなさいってできないよ
杏子:ゆまはそれでいのか?
ゆま:うん
杏子:おまえがそんなじゃ、ムカついてるあたしがバカみたいじゃんか
マミが現われた。
黒い魔法少女に襲われ、逃げられた。
暁美さんは黒い魔法少女じゃない。
杏子が探していた白い魔法少女=織莉子にも会った。
彼女は黒い魔法少女=キリカのパートナー。
織莉子が助けに入って、キリカは逃げた。
キリカのソウルジェムに亀裂が入っていた。
わたしが弱いから、お父さまの望みも叶えられない。
弱い人間だから……ごめんなさい……。
キリカは織莉子じゃないと呟いた。
見たの?……隠したのに……と勘違いした。
キリカは意識を失った。
織莉子は父の書斎に何かあると察した。
織莉子は街をうろついていた。
千花と偶然出会った。
千花は織莉子を黒い魔法少女討伐に行く魔法少女と思っていた。
織莉子は千花を突き飛ばして逃げた。
父の手帳には八重樫にハメられたと書いてあった。
織莉子は八重樫に会いに行った。
殺すつもりだった。
久臣を追い込んだのは織莉子と八重樫は指摘した。
妻の由良子の死後、人が変わった織莉子が怖いと久臣の手帳に書いてあった。
能力高く、人望があり、微笑みの中に冷たさを湛えた人間。
織莉子から逃げようと書いてあった。
君はこちら側の人間だ。
自分の理想の為に他者を切捨て、消す事を厭わない人間だ。
八重樫の言葉を認めたようで、織莉子は何もせずに帰った。
9話
呉キリカ
水光無に弱い
攻撃を行うたびに攻撃アップ&スピードダウン
全体攻撃闇(行動順ダウン)
隣接攻撃闇(スピードダウン2T)
美国織莉子
水光無に弱い
2回行動
全体攻撃光(防御参照。全バフ解除)
全体攻撃光(防御参照)
隣接攻撃光(防御参照)
自身の被ダメージダウン2T
全敵防御大幅ダウン
単体HP回復
単体攻撃光(防御参照。自身の防御アップ1T)
キリカの回想で、QBがキリカに魔法少女になるようつきまとっていた。
キリカは相手にしなかった。
織莉子と駅で再会した。
織莉子に友だちになってと言おうとした。
一緒にいた小巻は友だちかと聞いた。
織莉子はいいえと答えた。
キリカは自分は織莉子に相応しくないと思ってしまった。
彼女のふさわしい人間に変わり続けたい。
キリカは願いを叶えた。
織莉子が書斎のものを壊していた。
自分が父を殺した。
生きる意味が知りたい願いで終末の魔女が見えた。
お前が生きる意味なんてない、早く死ねってことだと思うようになっていた。
織莉子は織莉子であることをやめたかった。
キリカは織莉子でなくなるのを許さなかった。
魔法少女の私ではキミに相応しくない。
キリカのソウルジェムがグリーフシードになっていた。
私の願いは叶った。
つぎは君の願いを叶えに行こう。
マミ、杏子、ゆまは織莉子の自宅にカチ込んでいた。
誰もいなくなっていた。
ゆま:織莉子は……ゆまも杏子もみんな知ってるみたいだった
マミ:私はまた会うと言われたわ
自らの愚かさに気づくともね……
杏子:くだらない預言なんて、二度と言えないようにしてやる
マミ:預言……そこまで魔法少女の魔法って
なんでもありなのかしら?
織莉子はキリカの自宅でゲームで遊んでいた。
いまが人生で一番自由と感じていた。
お父さまの願いはなかった。
だから自分勝手にさせてもらう。
わたしだけの願いを、わたしの世界を守る。
織莉子は公秀の事務所にいた。
祖父の遺産相続を放棄する手続きを頼んでいた。
公秀は織莉子に考え直すのを勧めた。
わたしはわたしの戦いをすると、織莉子は決めていた。
公秀は学校まで車で送ると申し出た。
織莉子は友人と約束があると断った。
キリカが待っていた。
織莉子:たとえ世界を救ってもきっと赦されない
キリカ:私もキミも赦されないが、それでも行くんだろう?
10話
織莉子たちが見滝原中学に乗り込んでいた。
学校全体が魔女(キリカ)の結界に取り込まれた。
一般生徒が次々に使い魔に襲われ、死んだ。
ほむらはまどかを救えればいいと、魔法少女に変身し、さやかと仁美に別れを告げた。
結界の奥で織莉子とキリカは待っていた。
マミ、杏子、ゆま、ほむらの前でキリカが魔法少女から魔女になった。
針の魔女
水光無に弱い
バリア永続
偶数ターン2回行動
火傷の敵からの攻撃に火ダメージ反撃
ブレイクゲージ削減量ダウン
隣接攻撃火(火傷3T付与)
自身のバリア付与(火傷の敵の数で耐久値アップ)
全体攻撃火(行動順ダウン。火傷の敵の数で効果アップ)
全体攻撃火(火傷の敵の数で威力アップ)
火傷がキツかった
葉月のキオクのデバフ解除で打開
ゆまはみんなバラバラと気づいた。
みんなが怖がっている。
ゆまがみんなの怖いを治す。
マミはソウルジェムが魔女を産むと動揺していた。
魔女になるくらいなら死んじゃったほうがいい。
ゆま:ママにいじめられてたとき、いつも考えてたよ
死んじゃった方がいいって
でも魔女に襲われて死んじゃうってとき
ゆまは必死に生きようとしたんだ
マミ:いつか私たちは、その魔女になるのよ
ゆま:いつかは今じゃないよ
戦意喪失したはずのマミ達が反撃した。
針の魔女(キリカ)がやられた。
ゆまがみんなを癒やしていたのに気づいた。
ゆまを魔法少女にしたのは織莉子。
自らの目的と弱さを隠す為に彼女を陥れた。
これがわたしへの報い……。
杏子が槍を投げた。
織莉子はキリカの死体を庇って槍を食らった。
なんでだろう、わたしは世界を救うためだけに……。
なのに……なんで……。
ほむら:あなたは何故、こんな戦いを挑んだの?
織莉子:(暁美ほむらの世界に鹿目まどかが必要なように)
わたしの世界を守る為よ
ほむらは織莉子に銃を撃った。
死の間際、織莉子の脳裏にキリカの言葉が聞こえた。
私が手伝えるのはこれで最後だよ。
明確な描写はないけど、コミックス準拠ならキリカの破片を織莉子が投げた。
壁の向こうの何かに当たった。
まどかが死んだ。
小糸が織莉子が見滝原中学にいると知って駆けつけた。
一緒に長月美幸、叔父の公秀も校舎に乗り込んだ。
さやか、仁美が助けてと訴えていた。
公秀は救急車を手配した。
報道では見滝原中学の集団失踪事件となっていた。
誰も真相にたどり着けなかった。
魔法少女と魔女の仕業だったから。
小糸も魔法少女となり、願いで真相を知った。
織莉子が救世主なのか敵なのかわからないまま。
マミ、杏子、ゆまと一緒にワルプル討伐に向かった。
見滝原を救えれば、織莉子の気持ち、すこしはわかるかもしれないとゆまは小糸に語った。
死の間際の織莉子、キリカの元に女神まどかが迎えに来た。
世界は正しく救われたと織莉子は察した。
織莉子はまどかに謝った。
そしてありがとうと告げた。
Battle編
光無に弱い
本編の敵がステ値強化
推奨戦力4万以上
こっちの戦闘力が上ならスキップ可能
別編が読める(キリカ視点)
キリカの幼馴染み「えりか」がいた。
キリカが見滝原中学に通ってる世界線。
駅で織莉子を見かけて話しかけようとして勇気がでなかった。
その列車にえりかも乗っていた。
えりかの母が再婚し、えりかは間宮という義父と一緒に見滝原を歩いていた。
母ははぐれたらしい。
気まずいえりかは母を探しに走った。
キリカとぶつかった。
キリカはえりかと気づいて突き飛ばした。
「なんで?なんで裏切ったの?」という言葉がキリカの脳裏をよぎっていた。
織莉子に話しかけられない鬱憤晴らしで、キリカは魔女退治。
次の魔女の気配があった。
えりかが魔女結界に囚われた。
義父をお父さんと呼べないえりかを母は、ダメな子と貶していた。
ダメな子は消えちゃった方がいい。
魔女の囁きに廃工場に誘われた。
ゆま母が児相の訪問を受けていた。
近所から虐待の通報があった。
ゆま母は虐待など認めず、児相を追い返した。
織莉子の予知が暴走していた。
駅前のスーパーが5時からタイムセール。
町内会長の犬が迷子になる。
キリカが慌ててやってくる。
ちょうどキリカが織莉子にグリーフシードを持って来た。
織莉子は大魔女ワルプルギスの夜の襲来を予知した。
まどかの予知は見てない世界線。
ワルプル撃退のため、キリカと組んでいる。
2週間後の戦いまでに予知のコントロールをしなくてはならない。
誰かが織莉子邸に石を投げ入れた。
窓が割れた。
父が汚職疑惑で自殺して以来、嫌がらせが続いていた。
織莉子は1人で夜の公園にいた。
水筒に紅茶を入れ、1人で飲んでいた。
夜に嫌な予感がして、父の首つり自殺を発見した記憶がよぎった。
1人で夜の自宅にいたくなかった。
公園にゆまが現われた。
織莉子はゆまに紅茶を勧めた。
自分がいい子じゃないからママが怒るのかなと呟いた。
本当の意味でいい子なんかいないと織莉子は自分の考えを話した。
ゆまは「がんばるよ」と元気になり、織莉子に別れを告げた。
織莉子は予知を見た。
ゆまの虐待死を報じるニュースが見えた。
見滝原に優木佐々が来た。
巴マミ1人の縄張りと思っていた。
見滝原の魔女を横取りするつもりだった。
QBは新しい魔法少女がいると教えた。
優木はそいつより自分が強いと証明すると決めた。
小巻が織莉子に絡んでた。
お昼休みも勉強で熱心。
あなたのお父さまみたいな政治家になれる。
織莉子は小巻に夜遊びはほどほどにと忠告した。
なんで知って……と小巻は焦った。
優木が織莉子と一緒に昼食を摂ってた。
優木は私服なのに、白羽女学院の転校生っぽい。
織莉子は悪くないのに、みんな酷いと庇ってた。
織莉子は昼休みのキリカのメールが来ないのを気にしていた。
優木はメールが来ないとわかっていた。
自分がキリカを殺したから。
ゆまの自宅に祖父から電話が来た。
ゆまはおじいちゃんと話がしたかった。
ゆま母はゆまを殴り、ゆまは頭から出血した。
キリカは電話にも出なかった。
織莉子はキリカの危機を予知できなかったと自責した。
こんなわたしは要らない!
織莉子の脳裏にゆまの言葉がよぎった。
あの子もこんな気持ちだったと実感した。
ゆまが母に殴られる予知が見えた。
織莉子が夜の公園に向かうと優木が呼びかけた。
急ぐよう優木に命じた。
ゆまが血を流し、倒れていた。
ひとまず魔法で治癒した。
すぐ医者が来ると励ました。
おいしゃさんがくると、民生委員が来て、ママが怒るとゆまは嫌がった。
織莉子は優木にゆまを任せようとした。
さよならァ織莉子さん。
織莉子に襲いかかった優木は誰かに殴られた。
キリカだった。
織莉子は洗脳が解けた。
優木は織莉子たちを結界に引き込んだ。
キリカは優木に突進して、一緒に結界のどこかへ落ちていった。
織莉子の前に多数の魔女が立ちはだかっていた。
キリカは優木を追い詰めた。
見滝原から出ていくと素直に負けを認めた優木に、キリカは織莉子が認めるならと隙を見せた。
優木は魔女の力でキリカを拘束した。
残った織莉子は戦えないと優木は思い込んでいた。
オラクルレイで織莉子は魔女を一掃した。
織莉子は予知で魔力負担が激しいだけで、戦えないわけではなかった。
優木:どこからそんな魔力持って来たんです!
織莉子:貴女がくれたのよ沙々さん
優木:わたしの……魔女(グリーフシード)……!
織莉子はキリカを傷つけた罪の償いを求めた。
優木はゆまを盾にするつもりだった。
織莉子は同胞の慣れ果てをオモチャにする優木に何も期待してないと告げた。
優木はその意味=魔女システムを察した。
結界が消えるとQBが公園にいた。
優木を殺すことはなかったというQBに、織莉子は優木が自分でソウルジェムを砕いたのを思い出した。
QBはゆまに契約を持ちかけた。
それ以上は言わせない。
織莉子たちはQBを潰した。
ゆまはこのことを誰にも言わないと約束した。
織莉子は幼い自分とゆまを重ねた。
口に出さなければ解らないと諭した。
ゆまは泣きじゃくって訴えた。
ママもパパも嫌い。
なんで怒るの?なんで叩くの?
言うことで貴女が傷つくこともあるかもしれない。
それでも何かは変わる。
後日、織莉子とキリカがパフェを食べに街に出た。
ゆまは祖父母に連れられて息子夫婦から助けられていた。
ゆまという名前を聞いて、織莉子は振り返った。
ゆまもお姉さんに気づいて微笑んだ。
織莉子がスポンジケーキを焼いていた。
初めて綺麗に焼けて織莉子ははしゃいだ。
キリカがそれを見ていたので、織莉子は顔が真っ赤になった。
2人で一緒に食べた。
最後のひとかけらを織莉子が取った。
それをキリカに向けた。
はい、どうぞ、あーん。
キリカは顔が真っ赤になって食べた。
スーパーセルが来た。
えりかの家族は避難を始めた。
えりかは義父をお父さん呼びしていた。
ゆまは祖父母と一緒に公園にいた。
一緒にお弁当を食べていた。
スーパーセルが見滝原に向かっているニュースを聞いた。
お姉さん頑張ってと心の中で祈った。
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