MagiaExedra調整屋の事件簿5不可視のエピファニー

2025年8月28日~9月11日まで期限イベント「MagiaExedra調整屋の事件簿5不可視のエピファニー」が配信開始。

調整屋の事件簿シリーズの結末回。
今までの事件は事件簿のうわさがもたらしていた。

うい、アシュリー、理子
声が聞こえた気がして、守られた者たち
パーティにセットしているとメダルのドロップが増加する。
※後で気付いたけど、所持しているだけでOKになったみたい。

バトル11以降は書く意味なさげなので省略。

バトル1

幸福な魔女の手下3体

衰弱が多いほどスピード上昇
全体攻撃水
隣接攻撃水(20%で衰弱付与2T)
全味方デバフ解除

毒が多いほどスピード上昇
全体攻撃木
隣接攻撃木(20%で毒付与2T)
全体防御ダウン2T

火傷が多いほどスピード上昇
全体攻撃火
隣接攻撃火(20%で火傷付与2T)
全敵バフ解除


神浜を襲うワルプルギスの夜を魔法少女達が撃退した直後の時間軸。
みたまは滅びの運命を回避する希望を感じていた。
魔女は魔法少女にしか見えないので、世間では災害と認識されていた。
魔女の証拠はないので、言っても誰にも信じてもらえない。
そんな寂しさをドイルで埋めようとしたみたまは、ドイルが最近来てないのを思い出した。

嵐の前夜からドイルが来なくなった。
今までは2日置きくらいで来ていた。
嵐のせいで迷子になった可能性があった。
みたまはお店を閉めてドイルを探す事にした。
隣のビルの飼い主を訪ねても留守だった。
猫が隠れてそうな場所を探していると、モブ子に話しかけられた。
猫を探しているのと。
そんなみたまを、さなも見ていた。

バトル2

幸福な魔女の手下3体

呪いが多いほどスピード上昇
全体攻撃闇
隣接攻撃闇(20%で呪い付与2T)
全敵MPダウン

毒が多いほどスピード上昇
全体攻撃木
隣接攻撃木(20%で毒付与2T)
全体防御ダウン2T


モブ子はりつみと名乗った。
前に飼い猫が逃げたことがあって、一緒に探すのを申し出た。
猫の名前はアーサー。
と聞いて、前に月咲と一緒に偶然出会ったキジ白猫を思い出した。
ドイルと模様がそっくりだけど鳴き声が違っていた。

みたまは迷い猫なら張り紙してるはずと気付いた。
張り紙がないなら家にいる事になる。
夕方になり、猫探しは終わった。
りつみの猫はもういない。
おじいちゃんの家にいるから。
りつみの家は調整屋の近くだった。
スマホの連絡でママが迎えに来た。
みたまは魔法少女グループチャットでキジ白の目撃情報を聞いてみた。

バトル3

幸福な魔女の手下3体

呪いが多いほどスピード上昇
全体攻撃闇
隣接攻撃闇(20%で呪い付与2T)
全敵MPダウン

衰弱が多いほどスピード上昇
全体攻撃水
隣接攻撃水(20%で衰弱付与2T)
全味方デバフ解除

火傷が多いほどスピード上昇
全体攻撃火
隣接攻撃火(20%で火傷付与2T)
全敵バフ解除


翌日、みたまは隣のビルの飼い主を訪ねた。
そこにはりつみママがいた。
アーサーとドイルは同じ猫と思いきや、アーサーは月に1~2回脱走しても、2日置きに脱走することはなかった。
つまり調整屋に来ていた猫は隣のビルの猫ではなく、別の猫だった。
りつみは友達の家にお呼ばれでいなかった。

みたまはドイルを探してみた。
頭上からドイルの鳴き声が聞こえた気がした。
見上げても何もなかった。
さな、明日香、矢宵(水名女学園組)がみたまに声をかけた。
猫探しの手伝いを申し出た。

水名は早めに授業が終わったらしい。
さな達はグループチャットを見て、みたまを手伝う事に決めた。
他にもレナ、かえで、かこも合流した。
かことかえではブロッサムの手伝いをする予定だったけど、オーナーのおばさんが猫探しに行くよう勧めたらしい。
ももこは用事が終わったら来る。
チームみかづき荘もこっちに向かっていた。
かえでもキジ白を飼っているけど、脱走はしないから別の猫。
レナはドイルの写真があればわかりやすいと聞いたけど、みたまは写真を撮ってなかった。
このは達からも参京区寄りのエリアを探すという連絡が来た。
ドイルの特長を聞いたので、調整屋で会っているはずとみたまは答えた。
このははドイルを見た事がなかった。
みたまが調整屋の近くを探していると、りつみと出会った。

バトル4

幸福な魔女の手下3体

呪いが多いほどスピード上昇
全体攻撃闇
隣接攻撃闇(20%で呪い付与2T)
全敵MPダウン

衰弱が多いほどスピード上昇
全体攻撃水
隣接攻撃水(20%で衰弱付与2T)
全味方デバフ解除

毒が多いほどスピード上昇
全体攻撃木
隣接攻撃木(20%で毒付与2T)
全体防御ダウン2T


りつみの友達は都合が悪くなったらしい。
アーサーをドイルと思っていた事をみたまは話した。
近所を1軒ずつ聞き込みするのをりつみは思いついた。
聞き込みしても目撃情報はなかった。
りつみのじいちゃんは里見メディカルセンターの近くにあり、今は中央区が破壊されてバスは止まっていたので、じいちゃん家には行けないものの、アーサーは元気らしい。
りつみはキジ白ドイルの事件簿を全巻読んでいた。
その迷子探しの副題が不可視のエピファニー。

バトル5

幸福な魔女の手下3体

呪いが多いほどスピード上昇
全体攻撃闇
隣接攻撃闇(20%で呪い付与2T)
全敵MPダウン

ターン経過でスピード上昇
全体攻撃光
隣接攻撃光(10%で気絶付与1T)
全味方の状態異常回復


ドイルはねむのうわさが作りだした幻だった。
事件簿のウワサで、午後1時に事件簿を書くと猫に憑依される。
5つの事件を解決すると猫はいなくなる。
事件が起きると探偵役を現場に放り込む。
事件は不思議な力で必ず解決される。
みたまはキジ白ドイルの真似で事件簿を書き始めたのを思い出した。
ねむは体調悪化でウワサをいくつも消した。
だから4つしか解決してないのにドイルは消えた。
ももこ達はドイルが見えていなかった。
みたまが探偵令嬢の真似をして独り言を言っていると思っていた。
みたまは事件簿を読み返してみた。

「些細なあまりに誰にも気づかれない変化
知らない間にひっそりと現われ、忘れられた予兆
隠蔽された事件の存在に気づくのは
事件を破綻なく解決へ導くより難しい
だからみんなに内緒で、この事件簿を始めたの
日々の小さな変化を見落とさないように」

みたまはこんな事を書いた覚えはなかった。

斜め読みすると「些らさ破んな」更紗帆奈と読めると、みたまは気づいた。
他の事件も冒頭に犯人の名前が斜め読み、縦読みで書かれていた。
みたまはうわさが事件を誘発したと疑った。
ねむはうわさは事件の予兆を見つけるだけと否定した。
それから何週間か経ち、第5の事件が起きた。

バトル6

幸福な魔女の手下3体

衰弱が多いほどスピード上昇
全体攻撃水
隣接攻撃水(20%で衰弱付与2T)
全味方デバフ解除

火傷が多いほどスピード上昇
全体攻撃火
隣接攻撃火(20%で火傷付与2T)
全敵バフ解除


ドイルがいなくなって何週間か経った。
調整屋にういと万年桜のウワサが来た。
万年桜はういの護衛で、いろはが用事で来れないので頼まれた。
ういは神浜市立大附属、万年桜は南凪自由学園に転校という体で通学してる。
ういはやちよから預かったランプシェードを渡した。

ういは市立附属の子が行方不明になった事件を話した。
それはりつみだった。
ニュースにもなっているらしい。
もうドイルに頼れないのに、事件が起きたとみたまは暗い顔になった。

バトル7

幸福な魔女の手下3体

衰弱が多いほどスピード上昇
全体攻撃水
隣接攻撃水(20%で衰弱付与2T)
全味方デバフ解除

毒が多いほどスピード上昇
全体攻撃木
隣接攻撃木(20%で毒付与2T)
全体防御ダウン2T


みたまがりつみを探していると、りつみママが警察と話している所に遭遇した。
りつみママはりつみがバス停に向かったという目撃情報があると、みたまに教えた。
おじいちゃんの家とは夫の実家で、今は別居中らしい。
なので寂しくなったのかもと、りつみママは考えていた。
みたまがバス停に向かうと、前にりつみと会った場所と思い出した。
その時、スマホに着信があった。
それはひみかで、ういが魔法少女グループチャットでりつみの件を聞いていたので、電話したらしい。
昨日の場所も時間も同じ、新西区のバス停でりつみとよく似た子を見た。
本を読んでいたけど、どんな本かはわからない。
みたまは警察にも情報提供してと頼んで電話を切った。
更にりつみママに、バス停でりつみと会ったことをメッセージ送信しておいた。

バトル8

幸福な魔女の手下3体

呪いが多いほどスピード上昇
全体攻撃闇
隣接攻撃闇(20%で呪い付与2T)
全敵MPダウン

毒が多いほどスピード上昇
全体攻撃木
隣接攻撃木(20%で毒付与2T)
全体防御ダウン2T


みたまはバスに乗ろうと決めたけど、荷物を取りに調整屋に戻った。
ももこ、十七夜が待っていた。
ももこは市立大附属なので後輩から色々聞いていた。
りつみは半年前に市立大附属に転校してきた。
以前は中央区のマンションに住んでいた。
両親の別居で新西区のビルへ引っ越した。
りつみママの実家がビルのオーナーだった。
その後、親同士の話し合いで子猫のアーサーは中央区のパパのマンションに引きとられた。
北養区の実家と聞いていたみたまは何かが引っかかった。

みたま達はバスで終点の北養区まで行った。
この辺りは警察も探しているので、闇雲に行動しても意味がない。
みたまには、りつみが途中下車しそうな場所は思いつかなかった。
みたまはりつみが住んでいたマンションの場所を聞いた。
ももこは神浜市役所の近くと答えた。
市役所は被害が酷く、仮庁舎に移転していた。

バトル9

幸福な魔女の手下3体

呪いが多いほどスピード上昇
全体攻撃闇
隣接攻撃闇(20%で呪い付与2T)
全敵MPダウン


里見メディカルセンターのねむの元に、万年桜が迎えに来た。
万年桜は、りつみの件は事件簿猫の第5の事件の可能性を指摘した。
ねむはその可能性を除外していたけど、もしそうなら犯人のヒントがあると考えていた。
また、1~4の事件のヒントを重ねるとローマ数字のXIIになるのが気になった。
キジ白ドイルの事件簿の12巻だと思いついた。

ねむは推理を語った。
りつみはバスに乗って中央区のマンションに向かった。
今は中央区は立ち入り禁止なので、最寄りのバス停で降りて、徒歩で向かった。
その途上で何か事故に遭った。
動機はプチ家出で、12巻にも同じエピソードがある。
両親が一緒にいた頃を取り戻したいという気分に駆られた。
りつみもキジ白ドイルの事件簿を全巻読んでいたので、同じシーンを真似した。
キジ白ドイルに影響された少女と探偵役が隣のビルにいたのを、事件簿猫は第5の事件候補としていた。
子猫は初め、中央区のマンションに引き取られ、災害後に北養区に引き取られた。
学校の情報と食い違っていたのは、クラスメイトは中央区のマンションしか聞いてなかったから。
スマホに通知があった。
グループチャットに報告があった。

ねむ:どうやら名探偵は事件猫の助けを借りないで
自力で真実に辿り着いたみたいだ

バトル10

幸福な魔女の手下3体

ターン経過でスピード上昇
全体攻撃光
隣接攻撃光(10%で気絶付与1T)
全味方の状態異常回復

呪いが多いほどスピード上昇
全体攻撃闇
隣接攻撃闇(20%で呪い付与2T)
全敵MPダウン


りつみは地下道を歩いていた。
どこからか声がした。

りつみ:誰か……助けに来てくれたの?!
???:今の声、聞こえた?
???:ああ、あっちの方だ!

みたま達がりつみを見つけた。
りつみは足をくじいていた。
十七夜は119番にかけた。
みたまもキジ白ドイルの事件簿12巻を思い出し、りつみの行動を推理していた。
途中で道路が陥没し、古い地下道に落ちてしまった。
りつみはみたま達に謝った。

みたま:そんなの気にしないで、それに……
子供を叱るのは探偵の仕事じゃないわ
りつみ:あ……それ!
みたま:そう、令嬢探偵のセリフ

その後、延期になっていた調整屋さん感謝パーティをももこが主催した。
りつみはいつでも両親やアーサーと会えるようになったらしい。
みたまは滅びの呪いを変えられる希望を抱くようになっていた。
こころがスーパームーンの話を思い出した。
いつもより月が大きく見えると聞いて、みんなも興味を持った。
後で聞いたら同じ時間に夜空を見上げたらしい。
ういも万年桜の護衛で夜空を見上げていた。

スコアアタック

キレートビッグフェリスのウワサ

2回行動
追撃/反撃で1以上のダメージを受ける度に被ダメージ上昇
ターン経過で攻撃とスピード上昇
全体攻撃闇(ターン経過で威力アップ)
防御アップ5T(重複アリ)
単体攻撃闇
全体攻撃闇
全体攻撃闇(被ダメージアップ1T付与)

キレートマスコットのウワサ4体

偶数Tに2回行動
全体攻撃無(自身が状態異常でない場合、全敵攻撃ダウン1T付与)
単体攻撃無(自身が状態異常でない場合、自身の防御アップ1T)
単体攻撃無
全対攻撃無
自身のHP回復

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