2025年9月18日~10月2日まで期間限定イベント「まどかマギカScene0中編」が配信開始。
イベ自体は終わったけど、メインクエで常設されてる。
最近、やっとメインがそこまで進んだので、当時は忙しくて書けなかったあらすじを追加。
まばゆ、さやか、明日香、葉月
笑顔の別れ
を所持しているとメダルのドロップが増加。
※限定イベ当時の情報。
バトル1
Day15から。
まばゆ、ほむらが病院にいた。
この日、病院にお菓子の魔女が現われるので待機していた。
まばゆはほむらに、まどかに真実を教えるように助言した。
ほむらはその案を試す事にした。
まどかも病院にやって来た。
ほむらはQBがまどかを魔女に誘導していると察した。
魔女結界に入ったまどかをほむら達も追ったけど見失った。
既に誰かが戦っている音が聞こえた。
ほむら達はまどかを見つけた。
まどかはQBに魔法少女になって戦うよう頼まれていた。
ほむらはQBに魔女はどうやって生まれるのかを聞いた。
QBは素直に魔法少女から魔女が生まれると答えた。
ショックを受けたまどかにほむらは、結界の出口から出るよう勧めた。
魔女との戦いは、ほむらの一方的な攻撃で終わった。
周回で何度も経験済みと、まばゆは察した。
倒した第2形態から、女の子=百恵なぎさが出てきた。
結界が消え、病院に戻ると、魔法少女となったまどかが現われた。
ほむら:その格好は、やっぱり……
まどか:ごめんね、ほむらちゃん
わたし……キュウベエと契約したの
まばゆ達は咲笑の店レコンパンスでまどかの事情を聞いた。
咲笑がフルーツタルトを提供すると、なぎさが食いついた。
まどかは「あの魔女を絶望させたくない」という願いを叶えたらしい。
なぎさはお菓子の魔女が人間だったの頃の姿。
QBが言うには、本体から切り分けられた未練の擬人化……らしい。
なのでなぎさは、ずっと魔法少女の姿だった。
ほむらはめっちゃ悔しがっていた。
なぎさはとりま、まばゆの部屋に泊まる事になった。
咲笑はまばゆを信じると、事情を聞かなかった。
バトル2
Day16。
ほむら、まどかがレコンパンスの売り子のバイトをやってた。
なぎさを泊める交換条件だった。
ほむらは「なんであの魔女の為に……」と不服。
まどかは「一度ケーキ屋さん、やってみたかった」と喜んでいた。
咲笑はなぎさから世界一美味しいチーズケーキをリクエストされ、本物のチーズケーキを見せてあげると本気になった。
……という会話を魔女出現の待ち時間にダベっていた。
QBはなぎさの未練を叶えるのがキミたちの仕事と助言した。
まばゆ:待ってください、なぎさちゃんの未練って……
ほむら:世界一のチーズケーキ?
いや、まさか……
まどか:でも、なぎさちゃんなら……
まばゆ:ありえるかも……
QBはほむらたちがいる場所に結界が出たのを未来予知のようと驚いた。
結界に入ったほむらはまばゆに未来予知を要求した。
思いっきり戦えばいいとまばゆは答えた。
まどかは初めての戦いだったのに、手慣れていた。
まどかは魔女を倒す前に話をさせてと訴えた。
なぎさが現われて、魔女を楽にしてあげるのがしあわせなのですと、魔女を倒した。
Day17。
マミが今日も欠席していた。
前はこんなことなかったと、まばゆは訝しがった。
さやかの退院祝いで、レコンパンスにまどか、仁美も来ていた。
咲笑がシャルロット(女性の帽子に見立てたケーキ)を提供した。
さやかがまどかの制服姿を見たがった。
その着替えの間、ラテアートをほむらとなぎさが作った。
着替え終わったまどかの評価は、ほむらのがカエル、なぎさのはカタツムリ。
まばゆのはエイミーと、正解だった。
ほむらのはクマ、なぎさのはキツネのつもりだった。
まばゆたちは落書きの魔女の使い魔を退治してた。
ほむらとなぎさが競い合ってた。
杏子が現われ、マミの縄張りだったはずと訝しがっていた。
マミを殺した殺人犯とまばゆたちを疑っていた。
なぎさが落ち込んでいた。
バトル3
Day18。
なぎさがずっと塞ぎ込んでいた。
まどかはケーキでなぎさを元気づけようと訴えた。
美味しいものを食べながら落ち込むのは難しいから。
なぎさはずっと映画を見ていた。
まばゆとの会話も拒否……なのでチータラを見せた。
チーズとタラのハーモニーと聞いて、なぎさは我慢できなかった。
食べながら、なぎさの悩みを聞いた。
怖い夢を見ると、なぎさは打ち明けた。
まばゆは自分もお母さんの夢を見ると思い出した。
まばゆママは未来が見える占い師だった。
まばゆは自分の未来視も母の占いと関係していると気づいた。
バトル4
Day20。
まどかたちがショートケーキを作っていた。
仕上げのチョコで何を描くか、まばゆはなぎさの好みを思いつかなかった。
ホワイトチョコが余っているのを思い出した。
全体を白く塗り、イチゴを載せた。
QBの顔だった。
ほむらはこの顔にナイフを入れたがった。
帰って来たなぎさにQBケーキを見せた。
なぎさはケーキなんか要らないと、ほむらとぶつかって店を出ようとした。
その勢いでほむらはケーキにナイフを刺し、一刀両断になった。
自分は悪い子だとなぎさは凹んでいた。
謝るなら早い方がいいと、まばゆはなぎさを元気づけた。
ほむらはまどかと口論してた。
彼女は魔女だと訴えるほむらの言葉に、なぎさは夢で見たとおりと自分は魔女だったと逃げ出した。
魔女だった頃の記憶が残っていると、まばゆは察した。
まばゆたちはなぎさを探した。
まばゆは橋の上で杏子と対峙していたなぎさを見つけた。
杏子:あんたたち、どうして魔女に協力している?
それともまさか、魔女なんかに騙されてんじゃないだろうね
わかってるだろ?
こいつの正体さ
こっちはな、わざわざカメラの動画まで確認したんだぞ
あの場にいたのは、暁美ほむら、鹿目まどか、愛生まばゆ……
そして、巴マミ
まばゆ:え……巴さんも?
杏子:美樹さやかって子が、結界に迷い込んじまったみたいでさ
そいつは巴マミに出口を教わったんだと
なぎさ:なぎさが殺したのです
なぎさがパクッと食べちゃったのです
ずっと夢の出来事だと思っていたのです
でもあれは、本当でした
まばゆ:なぎさちゃん、あのね……
杏子:違うって言ってやんなよ?
それはただの夢だって
まばゆ:あ……えっと……うう……
杏子:あんたは巴マミを……あたしの古い馴染みを殺した
マミに恩義があるわけじゃないが
魔女退治は魔法少女の救い
あんたの命はいただくぜ!
まばゆはなぎさを庇った。
杏子に攻撃にはなすすべもなかった。
なぎさは怒った。
なぎさは本気出せば魔法少女をやっつけちゃえると杏子を攻撃した。
杏子のソウルジェムが砕かれた。
なぎさは逃げた。
遅れてまどかたちが合流した。
事情を聞いたまどかは、自分の願いが却ってなぎさを苦しめたと後悔した。
まばゆはテレパシーで時間の巻き戻しを提案した。
このままでは幸せな結末なんてない。
ほむらには違う考えがあった。
なぎさを苦しみから救いましょうと、まどかに声をかけた。
Day21。
まばゆ:私はてっきり、お別れのあいさつでも始めるのかと……
ほむら:あなたが先に言いだしたことでしょう?
別れに鈍感になるなって
まばゆ:あ……
ほむら:この未来のまどかを人間に戻すことはできなくても……
せめて彼女を幸せにしてあげたい
まばゆ:……そうですね、そうでした
咲笑はまばゆになぎさがいなくなった事情を聞こうとした。
なぎさなら大丈夫と、まばゆは曖昧に答えた。
悪い人に襲われても、魔法少女のなぎさなら撃退できる。
夜にはポーランドからチーズが届く。
明後日にはチーズケーキが完成する。
Day22。
まばゆは母の夢を見ていた。
未来を見ても結果は変えられない。
嫌な未来が見えても心にしまっておく。
不幸な未来を胸にしまうのは苦しい。
それでもこの仕事に誇りがあると、まばゆママは語っていた。
話の途中で、まばゆママは突然、自分の未来が見えてしまった。
まばゆたちは灯台の魔女がいる場所にいた。
なぎさは1人で魔女と戦っていると、ほむらは読んでいた。
魔法で消耗するなら、なぎさも限界のはずだった。
まばゆは未来視を行った。
まばゆ:……ああ、そうか、そういうことだったんだ……
暁美さん、鹿目さん、今の二人の気持ちを思いっきりぶつけてください
それが……唯一の方法です
(暁美さん、鹿目さん、ごめんなさい
でも私には……このほかに方法がないんです)
結界に入ると、なぎさが戦っていた。
まどかはグリーフシードを集めていたなぎさをよい子だと褒めた。
ほむらはまどかが生んだ希望を見捨てるなんてできないと訴えた。
まどかの大切な人だから、私と友だちになってと言われ、なぎさは泣きじゃくった。
魔女を撃破後、なぎさはソウルジェムが濁り始めた。
心が辛くなるだけで濁ってしまう。
なぎさは巴マミも佐倉杏子も殺した。
だから、なぎさの友だちなら、人殺しのなぎさを楽にしてと頼んだ。
まばゆ:いいですよ
あなたが今頭の中に思い浮かべていること……
巴マミと佐倉杏子を殺した悪いあなたと……さようなら
まばゆはなぎさの記憶をカットした。
Day23。
まばゆ、ほむら、まどか、なぎさが、レコンパンスで世界一のチーズケーキを食べていた。
ほむらはどうせ記憶を消すなら、あそこまで追い詰める必要があったか聞いた。
まばゆの能力は、記憶を頭で再生している必要がある。
嫌な記憶のカットは、その記憶を思い出す必要がある。
ほむらの目で未来視して、その能力を使う自分が見えた。
母が自分が死ぬ未来で、人が変わったのも思い出した。
死の直前は穏やかな母に戻った。
それが自分の契約かもしれないと察した。
Day32。
ワルプルギスの夜が来る日。
まばゆは未来視をした。
シーンが飛んでワルプルと戦っていた。
ワルプルを倒せない未来が見えた。
なぎさはワルプルを倒して役に立ちたかった。
まばゆ:わたしたちは、なぎさちゃんと一緒にいられて良かった
ほむら:まばゆの言う通りよ
まどか:なぎさちゃん、ありがとう
なぎさ:本当に……これで良かったのです?
まどか:もちろんだよ、だって……
なぎさちゃんは、なぎさちゃんだもの
なぎさ:ほむら、まどか、まばゆ……
ありがとう……さようならなのです
未練がなくなったなぎさは消えた。
まどか:ほむらちゃんも最後までつきあってくれて、ありがとう
ここはもう大丈夫だよ
まばゆさん、ほむらちゃんのこと、よろしくお願いします
まばゆ:任せてください
ほむら:まどか、でも……
まどか:大丈夫、わたしは絶望に染まらない
だってわたしは……なぎさちゃんの願いを叶えてあげられたんだもの
何もできないわたしだけれど、
この世界にいた意味があった
そうだよね、ほむらちゃん?
まばゆ:暁美さん、そろそろ時間です
まどか:ありがとう……ほむらちゃん
ほむら:さよなら……まどか
ほむらは時間遡行した。
バトル5
Day1。
まばゆとほむらが反省会。
まどかに魔女の正体を教えたら、まどかの願いでなぎさが生まれ、失敗した。
Day6。
工場見学に来てた。
前回は魔女との戦いの間、QBがまどかと接触してしまった。
まばゆは未来視した。
ほむらにお願いがあった。
まばゆは結界に迷い込んだまどかとさやかに道案内し、出口に誘導した。
ほむらが時間停止した。
まばゆはほむらから銃を借りていた。
潜んでいたQBを見つけ、引き金を何度も引いた。
Day10。
ショッピングモールでさやかが怪我する日。
親友を怪我させて、却ってまどかを契約に近づけてしまった。
問題は同じタイミングで別の魔女が出ること。
前回はマミに対処をお願いした。
今回、マミは別の街に行っている。
ほむらが最短で通学路の魔女を片付けてからショッピングモールに向かう。
まばゆはまどかとさやかを魔女から遠ざける時間稼ぎ。
まどかたちはファミレスでダベっていた。
コミュ障のまばゆにまどかたちに近づくきっかけはなかった。
まどかたちが帰らないよう、ムリクリ話しかけた。
さやかはCDを買いに行こうとした。
中学生が買い物するのは大変。
自由になるお金があればと思いませんか。
さやかに手伝って欲しいことがあると、まばゆは引き留めた。
Day11。
さやかがレコンパンスの売り子バイトをやってた。
さやかはなぜ自分に声をかけたか不思議がってた。
まばゆはCDコーナーでよく見かけていたと説明した。
あたしメタルに目がないくてと、さやかは冗談かカマをかけた。
まばゆはその話に乗って、ヘドバンやってたと嘘ついた。
さやかが探してたのはクラシックなので、嘘がバレた。
なんでなのか気が向いたら教えてくださいよと、さやかは呆れて帰った。
Day13。
まばゆがさやかと繋がっていれば、契約を防げるとほむらは読んでいた。
まばゆはまどかの自宅を見張っていた。
QBは神のお告げをまだ信じていて、他の魔法少女を探している。
Day14。
売り子中のさやかがぼーっとしていた。
何かあったのかとは、コミュ障まばゆには聞けなかった。
徹夜映画の話で、夢オチかわからない映画を見たとさやかは聞いた。
謎を謎のまま受け入れる映画とまばゆは評した。
主人公が苦労して最後に家族と暮らせたらハッピーエンドに決まってると、さやかは力説した。
現実はそう上手く行くもんじゃないと、まばゆは諭したので、さやかは凹んで注文を取りに行った。
まばゆはほむホームでさやかを怒らせたのを反省していた。
友だちの作り方なんて、ほむらも知らなかった。
明日は病院の魔女。
今回はさやかは入院しないし、まどかはQBの存在すら知らない。
Day15。
なぜか、まどかが病院にいた。
さやかを待っている様子だった。
まばゆの未来視で魔女の攻略法もわかった。
途中でテレパシーで合図するので時間停止するよう頼んだ。
さやかが戻って来ると、恭介に会えなかったとまどかに語っていた。
そこでQBが現われた。
時間停止でQBを射殺した。
発砲音は消火器の爆発でごまかした。
慌てて変身を解除して、さやかたちにバレた。
常連へのケーキの配達という言い訳でさやかたちは納得した。
さやかは上條くんに会いに来たと、まばゆは理解した。
バトル6
Day16。
まどかがさやかのケーキ屋制服をかわいいと話していた。
ほむらたちは魔女結界の待機。
さやかが魔法少女になって助けに来たのをまばゆは思い出した。
未来視すると、さやかは既に契約済みだった。
ほむらは魔女と戦うさやかに加勢に行った。
魔女は既に撃破済みだった。
ほむらはまどかを契約させないよう、さやかを脅した。
銃を突きつけ、時間を止め、さやかを殺そうとした。
まばゆはテレパシーでほむらを説得。
自分がさやかの友だちになれば、まどかの契約も間接的に阻止できる。
渋るほむらに、暁美さんが説得を受け入れる未来を見ていたと訴えた。
ほむらは折れた。
まどかはまばゆに、さやかに変わった様子はなかったか聞いた。
思い詰めてたのを思い出し、魔法少女になるか迷ってたとまばゆは察した。
Day17。
学校の屋上で、QBとさやかはまどかと魔法少女の話をしていた。
ほむらはさやかを仲間に引き込むつもりだった。
ほむら:ワルプルギスの夜を倒すには
彼女の加勢がある方がいい
まばゆ:そんなのどうやって……
ほむら:ファイト
まばゆ:わ、私任せ?!
ほむら:彼女の友だちになるって言ったのは、あなたでしょう?
さやかとまどかは落書きの魔女の使い魔の路地にいた。
まばゆも透明化で2人を監視。
杏子は現われないとほむらは断言。
前回はマミの異変で杏子が探りに来た。
今回のマミは隣町にいる。
さやかの苦戦に、QBがまどかに契約を持ちかけた。
ほむらが時間停止で介入して使い魔を倒した。
まどかに契約したら後悔すると釘を刺した。
Day18。
さやかがお祝いのケーキをレコンパンスに注文していた。
咲笑さんはイタリヤのスイーツ、トローネを勧めた。
恭介の退院祝いだった。
めっちゃ嬉しそうと、コミュ障まばゆにもわかるレベルで元気になっていた。
Day22。
さやかが凹んでいた。
まばゆが悩みを聞いたら、好きな人はいるかと聞かれた。
そういうのは苦手なまばゆはもにょった。
ただ、落ち込んだら映画に没頭するとアドバイスした。
さやかは思うところがあったようで、まばゆにお礼を言った。
魔女退治に前向きになると、さやかは決めた。
この日の夜も、まどかと一緒にパトロールに出た。
ほむらはまどかの様子がおかしいと未来視を頼んだ。
QBが契約を迫るのが見えた。
さやかが灯台の魔女に苦戦していた。
まどかは自分も契約しようとQBに持ちかけた。
そのタイミングでまばゆは、時間停止を指示した。
ほむらは魔女を倒し、まばゆはQBを殺した。
結界が消えると、さやかは怒ってほむらを攻撃した。
さやかは工場の配管を破壊した。
熱い蒸気がかかったまばゆの変身が解けた。
さやかはまばゆの正体を察した。
QBを撃った火薬の臭いでバレた。
さやかはまばゆを人質に取った。
ほむらは時間停止で、まばゆを逃がせなくなった。
ほむらが隙を突いてさやかを攻撃した。
まばゆが逃げようとすると、さやかが食い下がった。
まどか:ダメ!
みんな喧嘩はやめて!
ほむら:う……うそ……
まばゆ:そんな……鹿目さんが……
さやか:あたしのために契約を?
まどか:わたしやっぱり……さやかちゃんと一緒に戦うよ
ほむらはとりま時間停止した。
もうこの世界のまどかは契約した。
さやかの苦しみを取り除くのが願いと理解した。
Day32。
ほむホームでまばゆが未来視した。
暁美さんは無事に時間を巻き戻せると答えた。
まどかとさやかがワルプルギスの夜に対峙してた。
まばゆたちが加勢するのは逆に足を引っ張るという未来が見えた。
まばゆ、ほむらは戦わなかった。
見ていられないと、ほむらは時間遡行した。
バトル7
Day1。
ほむらと方針を相談。
前回と同じと、ほむらは決めた。
Day11。
さやかがレコンパンスのバイトをやってた。
今回はさやかを誘った理由の嘘バレはなかった。
前回でクラシックCD探していると把握済み。
Day14。
さやかが凹んでいた。
前回も同じ。
明後日には魔法少女になっている。
この日に元気がなかった理由をまばゆは察した。
さやかはまばゆが貸した映画の感想を語った。
才能があって努力しても報われない結末なのが悲しい。
まばゆは正義の味方がいればいいと、さやかの気を引こうとした。
さやかは逆に引いてた。
まばゆはさやかが何を願って魔法少女になったのかわからなくなった。
Day15。
さやかが恭介のお見舞いに行ったのを、まばゆが尾行した。
幼馴染みの病気を治す願いを叶えたとわかった。
QBがまばゆに話しかけた。
まばゆは思わず反応した。
さやかたちが通りかかり、QBと話せるとバレた。
ほむらは(ワルプル討伐の)仲間に引き込むなら、正体を明かす方がいいと前向き。
さやかはまばゆが何を願ったのか聞いた。
まばゆにはその記憶がなかった。
死期を知って悲観した母が人が変わったのに、最後は幸せに死んだのを、自分が苦しみを除いたのかもと、推測を語った。
大切な人の為に願いを使ったことを聞いて、さやかはまばゆにお礼を言った。
Day16。
さやかが恭介の見舞い。
まばゆも透明化で様子を見てた。
恭介がさやかに八つ当たりしたのを目撃。
まばゆは恭介の為に願いを叶えたと理解した。
さやかがQBに願いを伝えると、まばゆが引き留めた。
恭介に酷いことを言われたからと指摘を聞いたさやかは、まばゆも大切な人の為に願いを叶えたと、決意を語った。
また元の恭介に戻ってほしいと。
まばゆは差し出がましいことをしたと謝った。
一緒に見滝原を守ろうと、まばゆは決めた。
さやかと一緒にハコの魔女と戦う前、さやかの未来視をやった。
さやか1人で問題なく倒せる未来が見えた。
バトル8
Day18。
さやかが絶好調でバイトしていた。
恭介のリハビリが順調だと、さやかが語っていた。
この4日後にさやかは落ち込む。
そうはさせないとまばゆは決意した。
Day22。
仁美がさやかに恋のライバル宣言。
まばゆは透明化で2人を見て、さやかが落ち込む理由を理解した。
魔女退治に向かうと、さやかは明日の自分がどんな顔してるか未来視をするのを頼んだ。
まばゆの未来視は見たことを織り込むので、未来は変えられない。
さやかは直前で、未来視を中止した。
他力本願はあたしらしくないと。
まばゆはさやかが告白すると思って安堵した。
灯台の魔女は強かった。
さやかは魔女に捕まった。
まばゆは手持ちの爆弾を投げるか躊躇した。
QBがそれを投げるよう指示した。
さやかなら大丈夫と。
爆弾を投げて、魔女が怯んだ。
その隙にさやかは反撃した。
体に穴が開いたけど、癒やしの力で治っていた。
その戦い方にまばゆは寒気を感じた。
さやかは自分の痛みもコントロールできると、楽観的だった。
グリーフシードを持ち帰らず、さやかは先に帰ってしまった。
Day23。
さやかが学校を休んだ。
まばゆはてっきり告白すると思っていた。
仁美が恭介に告白するのを、透明化まばゆは見ていた。
ほむらはさやかの様子がおかしいとテレパシーを送った。
さやかは自分の体がゾンビみたいになったと、まどかに訴えた。
※魔法少女って妊娠出産できるか設定出てたっけ?
※QBに聞けば素直に答えるのでは?
※妊娠出産可能ならゾンビとか関係ないはず。
まどかはさやかのソウルジェムを投げた。
※アニメ本編だと魔法少女に変身させない→※喧嘩させない為とわかる。
※この場合は何の為に投げたの???
ほむらは時間停止した。
トラックの荷台に落ちたはずだったけど、さやかのソウルジェムは見当たらなかった。
まばゆは未来視を思いついた。
ソウルジェムの場所がわかった。
安堵したほむらは時間停止を解除した。
ソウルジェムが消えた。
ほむら:?!
まばゆ:ソウルジェムが……消えた?
ほむら:しまった……またやられた!
まばゆ:やられた?
まどかが魔法少女になっていた。
QBがさやかを助ける為と嘘ついたと、ほむらたちは察した。
QBをいまさら問い詰めてもとぼけるだけ。
ほむらたちは諦めて、ほむホームに帰宅した。
気を取り直して、まどかたちをワルプル討伐に誘うと決めた。
Day32。
ほむら、まばゆ、まどか、さやかがワルプルと戦っていた。
まばゆの未来視では結果は見えていた。
ほむらはまるでワルプルに勝てると信じてるように戦っていた。
もし暁美さんが未来を信じるのをやめたら……とまばゆは考えた。
さやか、まどかが倒れた。
これ以上はいけないと、まばゆは時間遡行を指示した。
ほむら:さよなら……まどか
まばゆ:さようなら、美樹さん
バトル9
Day1。
さやかの契約を阻止する方針を、まばゆは訴えた。
さやかとまどかが加勢してもワルプルは倒せなかった。
別のアプローチが必要。
恭介の腕は治らなくなる。
奇跡がより大きな悲劇を招くなら、上條は自分の運命を受け入れるべき。
と聞いて、ほむらは納得した。
その為に、さやかの友だちになって説得するとまばゆは決めた。
Day11。
さやかがレコンパンスでバイトをやっていた。
まばゆはCD買う金が必要でしょと誘った理由を語った。
さやかがクラシック試聴する様子を素敵だったとおべんちゃら。
さやかはまんざらでもない様子。
神童モーツァルトの映画のDVDを貸す約束もした。
Day14。
さやかが凹んでいた。
QBと契約する日。
まばゆはさやかをお茶に誘った。
クーポンが期限切れで付き合ってという口実。
さやかは借りた映画を、才能があって努力もしてるのに報われないと、好きになれなかった。
まばゆはさやかに悩みがあるか聞いた。
母が占い師なので、未来を占うと申し出た。
占いは無責任なもの。
占いの結果なんて信じなくていい。
と言われ、さやかは打ち明けた。
幼馴染みが事故で別人のようになった。
もし海外で手術を受ければ治るなら、自分が大金を出してもいい。
まばゆはその行為はふたりの関係を変えてしまうと釘刺した。
幼馴染みに必要なのはヴァイオリンを触らずとも生きていける勇気。
さやかはまばゆに見透かされていると感じていた。
素直に貴重なアドバイスにお礼を言った。
Day15。
さやかが恭介の見舞いに行ったのをまばゆが透明化で見ていた。
リハビリで時間が合わず、会えなかった。
QBがさやかに接触した。
もう一押し必要とまばゆは判断した。
レコンパンスに来たさやかに、病院で見かけたと話しかけた。
配達で病院に行ったら、もう1人の友だちも見た。
鹿目さんではない他のひとりが恭介と楽しそうに話していた。
と聞いて、さやかは仁美だと察して凹んでいた。
Day16。
さやかが登校時、仁美と会って気まずくなっていた。
恭介の見舞いで八つ当たりされた。
今回のさやかは契約に躊躇した。
仁美も恭介が好きだと気づいたから。
恭介に恩を売るような真似で恋のライバルを蹴落とす卑怯な手は、さやかには使えない。
という、まばゆの予想は外れた。
さやかは仁美なら恭介を幸せにしてくれるとQBに説得されていた。
まばゆは慌てて透明化を解いて、さやかを引き留めた。
配達で病院に来て、さやかを見かけた。
病室で酷いことを言われたのを聞いた。
さやかが1人で屋上に行ったから心配になった。
QBはまばゆに話しかけた。
まばゆはQBが見えると、さやかは気づいた。
つまりまばゆは魔法少女。
占いも魔法だった。
自分の気持ちを操る為に近づいたと怒った。
ヤケになったさやかはQBと契約した。
Day32。
まばゆが夢を見ていた。
誰もいない教室。
時間も止まっていた。
誰かの声が聞こえた。
「だれかと友だちになんてなれません
ひとりぼっちで消えて行くんです」
まばゆは目覚めた。
二度寝しようとした。
ほむら:いつまで寝ているつもりなの
まばゆ:永遠に
ほむら:永遠なんて存在しない
私はこの時間から抜け出すわ
いつか必ず……
さやかは精神のバランスを崩した。
その魔女化を防ごうと、まどかも契約した。
この世界も手遅れだった。
まばゆ:友だちになれるなんて調子に乗った罰です
カンニングして美樹さんの心をいいように操って……
それで友だち気取りですから
ほむら:いい加減にしなさい
あなたはもう、この世界の美樹さやかと会えなくなる
彼女に謝るなら、これが、最後のチャンスなのよ
まばゆ:どうせ別れる世界ですよ
謝ったところで、なにも……
ほむら:わかっているわ!
ワルプルギスの夜は倒せない
私は彼女たちを見頃しにする
そう、これは自己満足よ
私の心に整理をつけるための
私がもう一度、世界をやり直していいって……
自分の罪を許すための、自己満足の為の行為なの!
でも、それを失ったら……たぶん私はもう、
正気を保てなくなるから……
それを教えてくれたのは、あなたでしょう!
私より先に絶望するなんて……
私をひとりにするなんて、許さないわよ、まばゆ!
まばゆはさやかに謝りに行くことにした。
さやまど2人でワルプルと戦っていた。
まばゆはさやかに謝った。
まばゆ:やり方を間違って変なことして
迷惑かけちゃったかもだけど
でも私は本気で、美樹さんの力になりたい!
その気持ちは前も……今も……変わってなくて、
だから……今、ここに来ました!
だから、あの……騙しちゃってごめんなさい!
さやか:あたしが例え、ここで死んでも恭介の奇跡は残る
あたしは恭介の奇跡を奪おうとしたあなたを許せない
でも、それでも何かをしたいなら
あたしの愛した世界を守る為に
あとについて来てください
中編はここで終わり。
まばゆ、ほむらはワルプルを倒せず、時間遡行したはず。
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