FGO虚数大海戦イマジナリスクランブル

メインクエ奏章IVも終了してるし、やる事ないので虚数大海戦を開放した。
元は2020年の期限イベだったらしい。
時間軸は第2部第4.5章。

序幕 潜航、深く遠く

ここは標的世界の裏側。
観測不能域。
我が使命はただ呼ぶこと。
わたしがわたしでいること。
条件は既に満たされました。
我が意識は停止し、わたしへと全権委譲します。
さようなら。
わたしは、ここでずっと漂っている。
すこし、さびしいから……だから呼ぶ。
■■■■■■■■
そのなまえを。
不可知なる海、虹色の夢の中で……待ってます。
……エヘヘ。

藤丸をマシュが呼ぶ声がした。
またレムレム現象が起きていた。
これから虚数の海でノーチラスのテスト航行。
サーヴァント選考は刑部、スカディ、項羽。
アビゲイルはシオンの判断ではずされた。
彼女にはヘビーすぎで、戦闘的な相性もよくない。

藤丸が自室に向かうとアビーの視線を感じた。
マスターと一緒に船に乗りたかったと残念がってた。
お栄さんが通りかかり、アビーと一緒に宝船の絵を描くことになった。
時間を取られて、藤丸は集合時間ぎりぎりにドックに着いた。
シオン曰く、今回の試運転はネモとの関係性を深くする狙いがある。

暗転後、藤丸が搭乗すると、ネモに叱られた。
幼いサーヴァントのケアでも、時間に遅れるのは容認できない、と。
刑部、スカディ、項羽は既に乗っていた。
ぐっさまも乗りたがって、床をのたうち回った。
ネモは潜航を命じた。


NPC項羽、刑部、スカディのみ出撃。

勇者の扉(術)2体
亡者の扉(術)

自動防衛装置(弓)


訓練後、項羽は10分の休憩を要求した。

刑部:……ま、姫たちも休憩しよっか
そしたら、事件が起こる丁度いい時間でしょ

マシュ曰く、想定外の敵性潜水勢力に襲われたシミュレーション。
そのために虚数空間へ緊急潜航する。
その後、船は完全に孤立する。

休憩中、項羽が何か機器を弄っていた。
大きな木箱を置いていった。
硯と筆で壁に記号を書き始めた。

藤丸:キャプテンに怒られちゃうよ?
項羽:無念ながら、説明に要する時間と演算力が惜しい

ネモが項羽に怒っていた。
藤丸が項羽を庇った。
緊急事態を起こす時間となった。
虚数潜行が始まった。
12時間後に浮上予定。

カルデアにヒロインXXが現われた。
藤丸のお呼びに備えてたけど当てが外れた。

シオン:なぜ貴女がここに?
今回は時空乱れる特異点案件ではありませんよ?
ヒロインXX:私は普段通り、私の出番を感知してやってきただけですが
ダヴィンチ:……念の為に確認するけど
このミッション、何もおかしな点はないよね、シオン?
シオン:……いやあ
ホームズ:あそこは事件という語すら観測不能な退屈きわまる空間だ
潜航技術が安定した今、最も安全な航路と言えるだろう
ヒロインXX:ええ、その通りでしょう
先ほどの彼女らの雄姿を見れば一目瞭然です
我が刑事の直感も告げています
今回は当然、何事もなく済むでしょうと

一同は不安になった。
トリスメギストスIIの分析が終わった。

シオン:これは、夢らしい、です
一同:は???

第1幕 不可知の暗礁(1/2)

ノーチラスは潜航を終えた。
彷徨海との交信途絶(という演習)。
藤丸が司令代理、マシュが副司令代理。
シオンとのパスも途切れ、ネモははぐれサーヴァントになる。
藤丸はネモと仮契約をした。
実数空間用エコースキャナーが起動していた。
地形との衝突が近いという警告音が鳴っていた。
虚数空間には地形なんてない。
たぶん項羽が弄ったから壊れたとネモは考えた。
項羽が現われ、耳を塞げと命じた。
項羽の雄叫びが響いた。
項羽は何かを書いて藤丸に渡した。
制動をかけ、箱を開けよ。
必要が生じるまで、休眠して資源節約に努める。
藤丸は艦を止めるよう命じた。
何かに座礁した。
外殻に亀裂が入った。
障害物が耐圧殻を貫通。
虚数が浸水……虚数の観測が収束していた。
このままでは乗員全滅。
船底4区画から6区画放棄をネモは命じた。

藤丸:プロフェッサーたちを見捨てる気?!
ネモ:見捨てても分身で再構成すれば問題ない!
藤丸:令呪を以て命じる、ピンチの2人、ここに来て!

マリーン、プロフェッサーがブリッジに現われた。
ネモ曰く、何者かによって虚数空間が変化し、
誰もが同じ虹の渦を認識可能になったとしたら?
実数と虚数が互いを観測してしまう。
発狂するんだ、僕らか世界が。
外の光を目視してはいけない。
浸水させてはいけない。
耐圧殻と結界の外側は、深海と同じ……死の世界だ。
左舷耐圧殻に宝具ランクC相当攻撃があった。
迎撃手段がない。
底部の切り離しは雷装の全損だった。
そもそも虚数空間での戦闘は想定外。
マシュは項羽の言葉を思い出した。
藤丸は箱を開けた。
マシュの水着だった。
BBのメッセージもあった。
発注がギリギリすぎてコレしか用意できませんでした。
藤丸は令呪でマシュを水着霊衣に変えた。
マシュは艦外作業の許可を求めた。
水着霊衣の能力で、この海でも活動できそうな気がしていた。


NPCマシュのみ出撃
毎ターンNP増加
防御アップがかかる

不可視の敵意(狂)3体

毎ターンチャージMAX
宝具アップがかかる
必中1Tを使う

残り1体で全滅
令呪コンティニューで残りも倒した


マシュはエネミーを視認できてなかった。
やみくもに格闘しただけ。
事態を説明できそうな項羽は自室で活動停止していた。
放棄区画には電算装置、観測装置、魚雷、食料、魔力リソースがあった。
ノーチラスの航行可能時間は150時間に落ちた。
虚数の岩礁に乗り上げて静止していた。
項羽が書いていたのは海域図だった。
雄叫びで超広域エコースキャンをやった?
現在地、取るべきルート、目的地が記されていた。
ノーチラスには魔力炉があり、電算サーヴァントがいる。
項羽が休眠状態なので1騎までならリソースに問題ない。
プロフェッサーは最適なサーヴァントを導いた。
カルデアのサーヴァントが召喚されるはずだった。
楊貴妃(ユゥユゥ)が現われた。
藤丸は楊貴妃と会ったことがあるか記憶が曖昧だった。
プロフェッサー曰く、人選ロジックがエラーを吐き、通常の座からの召喚となった。
つまりカルデアには最適解がいなかったと藤丸は理解した。
マシュは楊貴妃が正体も全容も不明なクラス・フォーリナーなのを懸念していた。
傾城の女……滅亡をもたらす権能を与えられたと楊貴妃自身、感じていた。
楽器奏者としての逸話で超~耳がよかった。
艦外からドンドンと叩く音がユゥユゥには聞こえていた。
ネモはマシュの単身出撃を躊躇した。
スカディが水着スカディ、水着刑部霊衣に変えた。
これで艦外作業員が増えた。
敵が見えない問題は、ユゥユゥが音で位置を把握し、
炎の幻覚によって映像を投影し、見えるようにする。


NPCマシュ、刑部、スカディのみ出撃
スカディは宝具不可

敵を攻撃すると正体がわかる

ロゴスの触手(弓)海魔
ロゴスの鋏脚(剣)やどかり2体


左外殻に何かが取り憑いていた。
スカディが槍を刑部に渡した(宝具不可なので?)。
急造宝具「白鷺城・海猿出動」で何かを救助。
フォーリナー・ゴッホだった。

スカディはBBのチップに虚数魔術の魔術式が書き込まれてると気づいた。
水着霊基・霊衣を持つサーヴァントなら適合する。
ゴッホが敵か味方かわからないまま。
血液検査で植物系霊薬に似た霊子組成と判明。
ホムンクルスを依り代とした英霊とナースは考えていた。
しかし、このゴッホは女性。
ゴッホ自身は史実どおりの記憶があった。
性別に関わる矛盾点には記憶の混乱があった。
虚数空間に現界したので、この場所の情報を持っていた。
虚数チップなしでも生身で艦外活動が可能。
つまりネモと同ランクの海にまつわる加護があった。
ネモは藤丸と密談を要求した。
ゴッホの正体に心当たりがあった。

ブリッジの外で待つマシュに、マリーンが爆雷カクテルを持って来た。
ノンアルコールなのにマシュは顔が真っ赤になった。
通りがかりのスカディが倉庫で見つけた自爆装置を持っていた。
マシュは自分のシャットダウンスイッチと思い込んで押した。
エイプリルフール用のフェイク装置だった。
虚数の海の怪物は音に敏感。
すごい数の群が迫っていた。
刑部はいなくなっていた。
スカディ単独の出撃をネモは躊躇。
スカディはユゥユゥに虚数術式をかけ、ユゥユゥも出撃可能になった。
ゴッホも出撃を申し出た。
藤丸はゴッホと仮契約した。


NPCゴッホ、楊貴妃、水着スカディのみ出撃
ゴッホ、スカディは宝具不可

ロゴスの触手(狂)海魔5体
ロゴスの鋏脚(狂)やどかり4体


刑部が逃げたのはスカディの戦術を察したから。
刑部を射出し、偵察させるつもりだった。
マリーンが刑部を見つけた。
広い範囲に呪術的な走査をして、刑部の結界宝具を撃つ。
無音で一方的に索敵ができる。
嫌がる刑部に藤丸は令呪を1つ自由に使っていいと見返りをつけた。

マシュ:刑部姫さん相手に、その自由度は危険かと……!
藤丸:いやまあ、おっきーだし
大層な悪事は働けないとみた
刑部:キャプテン、やります!
そしてマーちゃんのなんでもする券をゲットする!

ゴッホはリソース不足を聞いて、食料はロゴスの怪物を食べればいいと教えた。
ゴッホ自身が漂流中にそうしたように、と。
虚数エネミーは高純度魔力リソース、食品に加工可能と判明した。

援護要請「千代紙突撃隊」

第1幕 不可知の暗礁(2/2)

NPC楊貴妃、ゴッホ、マシュ、刑部のみ出撃


ネモはいいニュースと悪いニュースを藤丸に告げた。

いいニュース:
ゴッホの血清には虚数存在を実数存在に変える効能があった。
有機物、鉱物、魔力、肉塊まで取り出せる。

悪いニュース:
今のノーチラスは実数空間に浮上できない。
今の虚数空間に深さの概念がないから。
ここは絶対の深遠、深さの概念による観測を拒む。
浮上の概念を使うペーパームーン術式が使えない。

悪いニュース2:
巨大エネミーが見つかった。
実数換算で80メートル超。
ノーチラスより大きい。


敵艦アルファ(狂)

全耐性

5T経過で終わり


藤丸は撤収を命じた。
命綱が詰まっていた。
彼女らを見捨てて宝具攻撃すれば僕らは助かるかもとネモは一応提言した。
それは絶対にしないと藤丸は拒否。
ゴッホは自分の宝具解放を提案した。
ただ、何が起きるかはゴッホにも分からない。
解放すれば乗り切れるとゴッホは確信してた。
固有結界レベルの宝具が発動したとプロフェッサーは報告した。
マシュたちが安全圏まで離脱していた。
ネモは敵増援にノーチラスの宝具攻撃を命じた。

帰還したマシュたちは何が起きたか覚えてなかった。
ノーチラス修理にリソース回収が必要。
ネモは敵艦に白兵戦は非現実的なので雷撃を手に入れると決意した。

援護要請「一気吶喊」

第2幕 魚雷手の漁場(1/4)

ノーチラスは第2海域外縁にいた。
魚雷攻撃手段として投擲、射出宝具。
実体をぶつける宝具、爆薬などを用いない宝具が必要。
藤丸は頼光(狂)を召喚した。
頼光は海で演習中としか聞いてなかった。
スカディは「いつかの夏に粛清の鬼として辣腕を振るった装束」(水着)を用意していた。
影の風紀委員長出動には夏の力……風紀の乱れが必要と頼光は躊躇した。
水着刑部が通りかかった。

頼光:……ご、きん、せい……
スカディ:いまだ藤丸よ!
藤丸:令呪を以て以下略!

頼光(狂)は水着頼光(槍)になった。
事情を聞いた頼光は、牛頭天王の使徒で虚数の海を走査すると申し出た。
ユゥユゥは密談を藤丸に持ちかけた。
ゴッホの宝具を覚えていた。
虚数空間に描画したものを実体化させた。
その存在に楊貴妃の幻想テクスチャが追いつかず、
みんなの精神が打撃を受け、忘却された。

第2幕 魚雷手の漁場(2/4)

出撃は頼光のみ。
イベントバトル。
刑部が把握した敵艦=巨大クジラに魚雷を撃つ。
頼光が艦載兵器のように力場を利用して宝具を放つ。
頼光がはしゃいでたので藤丸はバーサーカーに戻った?と不安になってた。
ムービーで宝具を撃って終わり。

ユゥユゥは遊泳音が聞こえたと主張。
頼光の槍に無音のルーンを刻んだスカディは凹んでた。
ゴッホはぶつぶつ呟いていた。
ユゥユゥはゴッホのケアをするよう藤丸に頼んだ。

藤丸:よしデートをしよう
一同:でーと?!

援護要請「牛王招雷撃」


ネモエンジンでピコハンじゃんけんゲーム。
ネモベーカリーでアブシンス=ニガヨモギ酒を頼んでゴッホは動揺。
生前にパリで流行していたけど、副作用で身を滅ぼす芸術家がいっぱいいた。
次に一緒に絵を描こうと誘うと、ゴッホは霊基再臨が起きた。
敵襲の警報が鳴った。


NPCゴッホ、楊貴妃、マシュ、刑部のみ出撃

こちらに宝具アップ1回がかかる

ロゴスの浮袋(殺)海魔
ロゴスの触手(弓)海魔2体

海魔は3T経過で必中


ゴッホは医務室で霊基再臨の影響の検査。
実はマシュ、ネモ、ユゥユゥが藤丸を尾行してた。
ユゥユゥは感動してた。
藤丸が自然にいろんな人とゴッホを会話するよう計らったから。
刑部はお腹痛いと自室に引っ込んだ。
ネモはゴッホを危険視してた。
楊貴妃は抑止のために呼ばれた可能性もある。
ルルハワのXXと同じ。
項羽と同じように軟禁するのを提案した。
藤丸は寄り添って解決したかった。
ネモはマスターに反旗を翻すと宣言した。
艦を預かるものとして、危険物は放置できない。
キミが勝てば絶対服従する。
負ければ僕の指揮下に入ってもらう。
通りすがりのスカディは、ほほえましき光景と褒めた。


ネモ(馬)

青ゲージブレイクで終わり

両儀式の宝具でワンパン(バフ盛り)


ネモはぶっすーとなっていた。
なんでフルメンバーで来るかな……と。
とりま藤丸の方針でゴッホを扱うのを受け入れた。
本来なら自分が決断すべきだったと謝った。
エンジン、マリーンズ、ベーカリーは賛成。
ナースは中立、プロフェッサーは反対だった。
藤丸に決断させてしまった、と。
藤丸は約束通りゴッホと絵を描いた。
ゴッホは北斎の肉筆画も見れて満足し、魔力切れで寝た。
藤丸には楽しいことに集中し、不安から目を背けてるように見えた。

第2幕 魚雷手の漁場(3/4)

藤丸たちはブリッジに集まっていた。
ゴッホは元の霊基に戻った。
ネモが現われた。
虚数空間滞在150時間を超えた。
本来はここで敗北&自決宣言。
必ず生還すると宣言。
スカディの協力で食堂に一席設けた。
ユゥユゥは何か聞こえたような気がした。

食堂にシーフードが用意されていた。
虚数怪物から作られた料理。
魔術的加工で別物に変成。
スカディは藤丸のスペシャリテを用意していた。
エネミー襲撃の警戒音が鳴った。

ネモ:おかしいな、騒音源は極力切っておいたのに……


NPCマシュ、ゴッホ、ユゥユゥ、刑部のみ出撃

おいしそうな脚(弓)海魔
おいしそうな爪(剣)やどかり
おいしそうな眼肉(弓)ゲイザー

全敵、3T経過で必中


食堂に戻ると頼光がスラッシュ平家物語を歌った。
スカディのスペシャリテはバケモノの活け作りだった。
魔術的変成を省略し実数化だけで切りつけた。
醤油、わさびも用意した。
藤丸は静かな覚悟と共に、口をつけた。
※どうなったかは不明

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