オルガマリークエストが未クリアなのでダイジェストも見といた。
FGOを進める時間が取れず、実装から1ヶ月後くらいで、やっと終章に入った。
Index
第1節 南極
藤丸が夢を見ていた(?)
誰かが語った。
カルデアの冠位指定=人類史の継続を是として、未来を保障する
その意味をどう捉えているのでしょう?
目覚めた藤丸は色んなキャラに未来の保障を聞いた。
司令室のゴッフは安定したビジョン=誰もが安心して休み、遊び、働けること。
食事の後に延ばし延ばしにしていた予定を考える。
地球を元通りにしてもムジーク家破産寸前なのは変えられない。
できれば無傷でカルデア基地を制圧。
私の人生設計を明るいものにしてほしい。
ネモの未来の保障は航海予定表を守ること。
人類全体の未来は一個人には大きすぎる。
ムニエルは作戦を無事に終わらせ、家に帰ること。
ほかのスタッフもきっと同じ。
マシュはマリスビリー所長の理念(人類史継続)から、特異点修復が良かったか迷ってた。
自分の選択が間違っていたとしても、やるべきことを全力で行う。
これがこの旅で得た未来の保障と考え直した。
シオンは地球白紙化がマリスビリーの未来の保障の唯一の手段だったと推測した。
シオン自身の未来の保障は人間が賢くあること、と答えた。
ダヴィンチが回復していた。
ソロモンがダヴィンチの仕事を代わっていたらしい。
召喚システムの効率化も行った。
ただし純粋な戦闘霊基として使役するだけ。
意思疎通は藤丸自身が召喚した場合だけ可能。
藤丸はカルデアの冠位指定を聞いた。
ここに集まったのは人理保障の理念を信じた人たち。
南極で勤めるには金銭以外の動機が必要。
みんな未来を守る理想で働いていた。
キミたちの冠位指定は初めから違うものだったとダヴィンチは答えた。
南極の防御障壁はなかった。
南極に穴が開いていた。
直径1000km、深さ500kmのクレーター。
大気に酸素がなかった。
ヘリウムと水素だけ。
波形が届いた(何の波形か不明)。
解読すると南極に人類の居場所はないと告げるメッセージ。
自動防衛機能の起動まで60秒。
ゴッフはカルデア基地に全速前進を命じた。
防衛機能の起動前に滑り込めばいい。
空想樹が大量に蠢いていた。
ダヴィンチは強行突破を命じた。
空想樹の攻撃はサーヴァントで撃ち落とす。
艦首の聖剣も展開して突破した。
カルデア基地の座標に着いた。
何もない。
ダヴィンチすら、この展開を予想せず動揺した。
ソロモン:……貴様たちらしくもない
この程度の局面、いくらでも解決してきただろうに
ひとつだけ突破口がある、聞くか
藤丸:もしかして……レイシフト?
ソロモン:そうだ、土壇場で頭が回るじゃないか
カルデア基地が存在ごと消去されているのは当然のことだ
わざわざ貴様たちを迎え撃つなど、マリスビリーはしないだろうしな
この場所と貴様たちであればカルデアスの痕跡を追える
貴様たちが発見した一つ目の特異点
そこにはまだカルデアスに繋がるゲートがある
なにしろ私が開けたからな
マシュ:本当にもう一度冬木に行けるのですか?
いえ、縁があるというなら、その……
レ……ソロモン王にもあるのではありませんか?
ソロモン:もちろん私も行けるとも
当初は私1人でレイシフトする予定だった
だが、そこに貴様たちという因子が現われた
であれば私が出向く必要はない
貴様たちに手を貸した理由の大半はこれだ
あの特異点に飛び、大聖杯を抑えろ
後は私がこの南極にゲートを繋げる
ストームボーダーごとカルデアス地球に移動するにはそれしかない
第2節 原初特異点冬木
レイシフトでカルデアス入館手続き。
オルガマリー・アニムスフィアと入力。
ここはオルガマリー視点の回想(?)
藤丸とマシュは2004年冬木にいた。
あの時は聖杯を失って崩壊し始めた特異点からカルデアに強制退去した。
誰かの悲鳴が聞こえた。
オルガマリーが空想樹の種子に囲まれていた。
パラディン化したマシュを見て驚いていた。
マシュのみ出撃
空想樹の種子(降)6体
自身のHPを3000回復する
マシュの宝具で一掃できる
藤丸たちはオルガマリーが本物か疑った。
藤丸はオルガマリーと握手しようと近づいた。
オルガマリー:うかつに近寄らない!
爆発しちゃうでしょ?!
……マシュの武装といい
藤丸の魔力量といい、確かにおかしなところが多いわね
今回はそういう設定かと思ったけど……
まずそっちの事情を説明して
協力パターンに入るのはそれからよ
藤丸たちは第1部~第2部の経緯を説明した。
特異点Xにレイシフトしたら、カルデアスに落ちて消滅したオルガマリーがいた。
今いるオルガマリーは特異点に刻まれた記憶のようなもの。
藤丸たちが来たことで、特異点Xの要因として再現された……とオルガマリーは推測した
オルガマリーは大聖杯へ最短距離で案内すると告げた。
大聖杯に向かうと、海岸にマリスビリーとソロモンの幻影が見えた。
2004年の聖杯戦争の記憶が特異点に残っている。
サーヴァントは全員狂ってるので遭遇したら倒すようオルガマリーは命じた。
マシュがサーヴァントの接近に気づいた。
藤丸は成長を見せると意気込んだ。
ライダー(馬)
開幕でダメージカット5回3Tを3つ
攻撃時、強化解除3Tを使う
青ゲージブレイクで攻撃時、防御アップ(2Tごとに発動可能)
防御アップ2回2Tがかかる
紫ゲージブレイクで防御アップ5T
クリ率アップ2T
クリ威力アップ2Tがかかる
ターン数多いとオルガマリーに低評価くらう(?)
(12Tかかった)
さっきのは霊基がおかしかったとオルガマリーは認めた。
行き先を都市部に変更。
敵が強いので唯一の協力者に会う必要がある。
道中、藤丸は冬木のクーフーリンと出会った記憶がよぎった。
休んでいるとサーヴァントの接近に気づいた。
ロマニは逃げるよう命じた。
逃げる暇なんかなかった。
マシュはまだ弱かった。
サーヴァント同士なんとかなるとオルガマリーは戦闘を命じた。
マシュは悲痛な顔で身構えた。
都市部でクーフーリンが戦っていた。
アサシンがドレッドノートに変身した。
特異点が百貌に与えた能力。
世界が味方しているとクーフーリンは察した。
藤丸はマシュを呼んだ。
NPCクーフーリンは固定出撃
クーフーリンは攻撃アップ10T
毎ターンNPアップ10T
毎ターン味方弱体2つ解除10T
ガッツ1回がかかる
アサシン(殺)果心居士
開幕で、攻撃を受けると弱体成功率アップ&弱体耐性アップ
攻撃を受けるとその敵の防御ダウンがかかる
攻撃アップ2T
精神異常耐性3Tを使う
青ゲージブレイクでラフム(殺)2体召喚
全味方に弱体状態特攻
全味方に、通常攻撃でスタン、宝具封印、スキル封印、攻撃ダウンいずれかを付与がかかる
ラフムは攻撃を受けると攻撃ダウン付与1回3Tを使う
紫ゲージブレイクでラフム(殺)2体召喚(?)
ただしラフムが残っていると失敗(?)
事情を聞いたクーフーリンは、ここがセイバーを撃破後、大空洞が崩壊した特異点と察した。
その際に消滅したオルガマリーがいるのは、藤丸たちがレイシフトしたから。
残るサーヴァントの各個撃破をクーフーリンは指示した。
放置すると後から刺される。
監督者が現われ、他のサーヴァントに令呪を与えて異常強化したらしい。
令呪の内容は大聖杯の守護、カルデアからの来客の排除。
監督者とは……言峰綺礼、最後の異星の神の使徒。
ここから近いのはランサー。
藤丸たちはまたソロモンとマリスビリーの幻影を見た。
近寄ると記憶を垣間見れるとオルガマリーは教えた。
マリスビリーは冬木への介入をこれきりと言っていた。
介入とはロストベルトによる上書きとオルガマリーは解説。
アニムスフィアの1000年の魔術資源を全て使って小規模な異聞帯を作った。
マリスビリーが参加できる聖杯戦争を構築し、本来の歴史に上書きした。
2つの歴史が衝突して汚染都市となった。
クーフーリンは本来の2004年の冬木のサーヴァント。
歴史の衝突で次々にサーヴァントが狂ったらしい。
ランサーが現われた。
アタナトイ=不死隊を召喚した。
ダレイオス:監督役に援軍を要請したが
バーサーカーの鈍足では間に合うまい
相手は貧弱なキャスターと
戦果に馴染むべくもなき女子ども
ここで屍を晒すがいい
NPCクーフーリン(術)を選べる
フレンドの無敵貫通礼装サバがいい気はする(もしいれば)
ランサー(槍)ダレイオス
不死隊(槍)10体
不死隊(剣)10体
不死隊(弓)10体
全員、毎ターン3万回復
不死隊(槍)は自分が場にいると全味方攻撃アップ&防御アップ
不死隊(弓)は自分が場にいると全味方クリ率アップ&クリダメージアップ
不死隊(剣)は自分が場にいると全味方被ダメージカット&全耐性
ランサーは全味方攻撃アップ2T
クリ率アップ2T
宝具アップ2Tを使う
青ゲージブレイクで全味方に無敵2回2Tをかける
紫ゲージブレイクで全味方に攻撃アップ2Tをかける
ランサー紫ゲージ18万で全滅
令呪コンティニューした
オルガマリーは急ぐよう促した。
外の1時間がこっちは半日くらい。
地下空洞まで邪魔がなければ2時間。
その間にボーダーが墜ちたら帰る場所が無い。
敵アーチャーの狙撃が始まった。
オルガマリーの記憶ではこんな強引な手を使うサバではなかった。
カルデアスに従わなかったアーチャーを殺し、ガワだけ再利用したとオルガマリーは察した。
マシュの盾で守りながら接敵する方針になった。
オルガマリーは自分は大丈夫と離れようとした。
マシュ:そ、そうなのですね
防御も完璧とはさすが所長です、でも、その……
藤丸:泣かせた、泣かせたー
オルガマリー:はあ?!何言ってるのよ
わたしがいじめたみたいな言い方、やめてくれない?!
わたしも守護範囲に含めて!
どれだけ成長したか見てあげようじゃない
接敵まで300。
オルガマリーはつまづいた(?)
藤丸は咄嗟にオルガマリーを掴んだ。
オルガマリーの記憶が脳裏に流れた。
オルガマリーは人間の自己保身・自己利益を愚かだと思っていた。
人間不信から、父の事業(人理保障)を受け継ぐのはできないと訴えた。
人は愚かではなく醜いと父は諭した。
その上で人を愛している。
ものの善し悪しなどわからない。
善悪は表裏一体と言うが、私は裏を評価しない。
見えているものだけが真実。
現代医学は人体を完全に解析した。
だというのに、これを修繕する手段は不完全。
意識、あるいは魂、中身がないと動かないのがこの世界の法則。
過程や内面は必要ない。
物事は表だけあればいい。
君もいずれそうなる。
君はきっと素晴らしい星になる。
藤丸が気づくと敵は目の前だった。
NPCクーフーリンか、フレンドをサポートに選ぶ
アーチャー(弓)エミヤオルタ
チャージ減少耐性アップ1Tを使う
紫ゲージブレイクで攻撃アップ1Tを3つかける
奇数ターンで単体宝具を3連射する
宝具は無敵貫通&ガッツ貫通
偶数ターンで全耐性1T
行動回数減少1Tがかかる
ガレス、クーフーリン、メリュジーヌ(フレンド)
控えにぐっさま、景虎、モルガン
全員カレスコ、魔導元帥
1Tで宝具3連でゲージブレイク、メリュ以外死亡
2Tで宝具に耐えたメリュがNP稼げるよう3枚目Artsを選択
3Tで宝具3連でトドメ
アーチャーは空洞だった。
動かす魔力の類いも、ガワを第三者が操っていた痕跡もない。
オルガマリーは外見だけのコピーペーストを本物として扱い、
実像として出力するのがマリスビリーのカルデアスと教えた。
中身がないものは偽者じゃない。
中身があるものが偽者……あの人にとってはね。
サポートはNPCクーフーリンかフレンド
バーサーカー(狂)メフィスト
空想樹の種子(狂)5体
種子はタゲ集中
クリ率アップ1回
クリダメージアップ1回がかかる
毎ターン生き残りがいると自爆全体攻撃
バーサーカーは毎ターン種子5体を喚ぶ
紫ゲージブレイクで味方の最大HPをアップ
全味方に攻撃を受けると相手にNPダウンを付与
2Tで倒せるよう宝具ゴリ押し必須
アーラシュ、ゴルゴン、陳宮
控えにモルガン(冠位)、なぎき(冠位)、サポートのモルガン(冠位)
全員NPアップ礼装
決戦用カルデア制服(決戦強化、オダチェン)
1Tで3連宝具
2Tも3連宝具(決戦強化)※オダチェンで陳宮と控え入れ替え
FGO終章第2節バーサーカー戦
バーサーカー:前口上もなしに倒されるとはなんたる悲劇
わたくし、出オチで終了でございます
残りはセイバー。
監督役がセイバーを放置するはずもないとクーフーリンは読んだ。
監督役がいるのはセイバーが消されたってこと。
オルガマリーは5連戦で疲労が見える藤丸に休憩を命じた。
マシュはインスタントのお茶を用意した。
休憩しながら藤丸は特異点の話をしたらしい。
異聞帯の話はカルデアスの話なので禁止。
オルガマリーの脳裏に初めの冬木で藤丸の成果を認めた記憶がよぎった。
藤丸にお茶を点ててるマシュを気遣うよう命じた。
サーヴァントをリラックスさせるのもマスターの務め。
と言われ藤丸はマシュの元に駆けた。
地下空洞の広場にセイバーが待っていた。
ほとんど消えかけ。
監督役とやりあって負け、霊核を破壊された。
セイバーは特異点を消させない理由を教えた。
特異点など冬木の時点までは存在しなかった。
人類史の最初の特異点を消去する意図を感じた。
特異点を作りだした者が特異点を消したがっている。
かつてアーチャーはこの矛盾を殺人事件と語ったらしい。
凶器は隠せる、アリバイも作れる、だが死体は隠せない。
この歪みを犯罪と知られないまま善意の第三者に消去させる。
オルガマリー:Aチームの準備とレイシフトが可能になった時点で
特異点Xをシバに発見させるよう仕組まれていた
それを知っていたのはマリスビリー・アニムスフィアだけ
お父さまが聖杯を手にした時点で
特異点Xの発見も、その修復も
異星カルデアスの地球侵略も
何の問題もなく実行されるはずだった
……貴方とレフがいなければ
セイバー:2017年から先の未来はない
そう見通した魔術王の介入でAチームは殺害され
私は聖杯を守り、特異点の消去を阻んだ
この証拠を、最後の希望を消させないために
クーフーリン:あん時はおとなしく退去したと思ったが
テメエ、こっそり残ってやがったな?
ひとり残って特異点を護り続けた、まさに人理の防人だ
セイバーはまだ藤丸とマシュに用があった。
腕試しを命じた。
聖剣の使い方を教えてやる。
マシュはスタメン必須
マシュが倒れるとゲームオーバー
マシュは
自身を除く全味方の一定ダメージ以上のダメージを一定に抑える5回
全耐性
攻撃アップ
宝具アップ
NP獲得量アップ
被ダメージNP獲得量アップ
毎ターンスター獲得
オダチェン不可
がかかる
人理の防人(剣)
プレイヤー側が1Tでスキルを3、6、9回使用すると、チャージ2アップ、宝具アップ、全耐性がかかる
また宝具に無敵貫通がかかる
毒・呪い・やけどのダメージを受けてもHP1残して耐える
攻撃時、防御ダウン3T付与
Buster攻撃による被ダメージ、NP発生量、スター率がアップ5T
がかかる
チャージプラス
クリ威力アップ2Tを使う
攻撃アップ2Tを使う
Quick攻撃時、クリ率アップ&Quickアップ3T
Arts攻撃時、チャージアップ&Artsアップ3T
Buster攻撃時、クリ威力アップ&Buterアップ3Tを使う
18Tかかった(30分くらい)
マシュ、なぎこ、サポートのキャストリア
控えに善住防、エウリュアレ、
敵宝具は対粛正防御か無敵か回避で耐久
1ターン中、スキル使用は2回まで
マシュの宝具にマシュの強化で30万ダメージ
マシュのNPをなるべく溜めるよう立ち回った
残りHP120万で令呪コンティニューした
セイバーはマシュの聖剣を褒めた
原初特異点に決着をつけろと命じてセイバーは退去した。
マシュの全宝具LVが4になる
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