ゲーミングマウス おすすめ

  1. ゲームに向いてるマウスの基本は、ボタンの耐久性が高いこと。FPSをやってると1年くらいでクリックがバカになります。ゲーミングマウスだと4~5年は保ちます。
  2. またマクロ登録可能なマウス
  3. マクロ登録用にボタンが多いこと。ボタンが少ないとマクロ登録を活用できない。
  4. マクロをオンボード(マウス側)で記録できること。ソフトウェア式だとオンラインゲームの「ゲームガード」でマクロが無効化されてしまう。
  5. 解像度が十分に高いこと。5000 dpi 以上は欲しい。
  6. 付属アプリで「プロファイル」をたくさん保存できるもの。ゲームごとに異なる設定を使い分けできると便利。
  7. オンボードのプロファイル保存数が多いこと。

以上を踏まえてゲーミングマウスを比較評価しています。

Logicool Gaming Mouse G500

価格がそこそこ(実勢価格5000円前後)。
解像度も高く、10ボタンあり、オンボードでマクロ登録可能。
現状、これがベストかと。
(今は生産終了だけど、在庫を入手できるならG500が良いと思います)

ただし片面5ボタンなので、右利き専用
大きさはインテリマウスとほぼ同じ程度。
ほかのゲーミングマウスも似たようなサイズ。
Logicool Gaming Mouse G500とインテリマウスの大きさ比較
スペックは、
・10ボタン
・マクロ登録可能
・USB接続
・光学式
・最大5700dpi
ボタン配置は、
・左右クリック
・ホイールクリック
・左右チルトホイールあり
・片面5ボタン(親指に3つ、人差し指に2つ)
上面ボタンでホイールのノッチをオン・オフできる。
オンだと「刻み」ありで「カカカ」と抵抗感が出て段階的に回転する。
オフだと「刻み」なしでスムースに回転する。

LOGICOOL レーザーマウス ゲーミングマウス
高速スクロール対応ホイール採用 G500


G500は生産中止となりましたが、
G502という後継マウスが発売されてます。
G502とG500比較
大きさはG500と同等。

最大DPIは12000とG500よりも性能が向上。

ボタン数は11個。
・左右クリック
・ホイールクリック
・ホイールの左右チルト
・親指側に3ボタン(内1ボタンはdpiシフト用)
・左クリック隣に2ボタン(dpiシフト用)
・上面に1ボタン
あとマウスホイールのモード切り替え(刻み付きと刻み無し)ボタンも。
刻みありで段階的に回転するモードと、刻み無しで回転するモードの2種類。

シフト用ボタンは設定で別の入力に変更可能。

マウス側に記録できるプロファイルが3つ。
マウスホイールがG500よりも固めな点以外は、G500とほぼ変わらないです。
オモリでマウスの重さを変化させられるのも同じ。

ただし日本語マニュアルは無し。
マニュアル自体、公式サイトからpdfをダウンロードするのみ。
プロファイル設定などは、公式サイトから専用のアプリをダウンロード必須。
http://support.logitech.com/en_us/product/g502-proteus-core-tunable-gaming-mouse
この専用アプリも日本語表示はありません。

欠点は、親指が当たる部分の格子状の滑り止め。
格子の隙間に指垢が溜まりやすいし、取り除くのが面倒です。
G502指垢
単純に拭き取るという方法では取れません。


LOGICOOL G502 チューナブル ゲーミングマウス G502


このG300はロジクールゲーミングマウスの「廉価版」。

LOGICOOL ゲーミングマウス G300r
9ボタンでオンボードメモリ搭載。
左右クリック
左右に2個ずつ計4個のボタン(側面ではなく、左右クリックの両サイドに小ボタン)
ホイールクリック
上部に2つのボタン
左右対称型なので左手でも右手でも使える。
ただし解像度は2500 dpiまで。
実勢価格2000円台なので、格安かと。


こっちのG700はワイヤレス。
専用の受信機をUSBスロットに挿す必要があります。
バッテリー充電式。
現状、バッテリー式は数時間程度しか保たず、
頻繁な充電を強いられるのでお勧めしません。(^_^;)
13ボタンでマクロ登録可能。

LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス
充電式 高性能レーザーセンサー G700

Razer Deathadder

G500が生産中止となってるようで、代替品としてRazer Deathadder2013が良いかも。
G500は実勢価格がちょっと高くなってるし。
※後継のG502が出てるので、こっちはもう不要だと思いますが、参考として残しておきます。

Razer Deathadder 2013 右手用 光学式 ゲーミング マウス 【正規保証品】 RZ01-00840100-R3J1

実勢価格は5千円前後で同じくらい。

解像度は、6400 dpi

マクロ登録は5箇所しかないのが欠点なので、やはりG502が良いかと。

計5ボタンのみ。
・左右クリック
・ホイールクリック
・親指用の側面クリック2つ
よって、これも右手用

ゲーミングマウスの割に耐久性は低いです。

ほかの特徴としては、ノーマル版とラバーコート版があって、ラバーコート版は手汗が乾きやすいです。
2013版はまだ無いけど、旧版なら左手用もあります。

【送料無料】RazerDeathadder 3500 Left Hand Edition ゲーミングマウス(デスアダー3500 レフトハンドエディション)【ゲームマウス】

後継のDeathadder 2015は実勢価格はほぼ同じなので、買うならわざわざ古いのを買う意味は無いかと。


Razer DeathAdder 2015 Chroma マルティライティング右手用光学式ゲーミングマウス 【正規保証品】 RZ01-01210100-R3J1

最大DPIは10000で性能が上がってます。

ボタン数は同じ5つ。

・左右クリック
・ホイールクリック
・親指用の側面クリック2つ

ゲーム毎のプロファイル登録が可能。

光る機能は何の意味があるのかと……。

SteelSeries SENSEI

SteelSeries SENSEI
布製マウスパッドで有名なSteelSeriesのゲーミングマウス。

SteelSeries Sensei マウス 62150

特徴は、マウスの軌跡を自動補正してキレイな直線を引けるという機能。
用途はストラテジゲームですかね。
FPSでは不要な機能かと。

光学式
本体にマクロ登録可能
最大5700dpi

合計8ボタンの内訳は
・左右ボタン
・左右の側面に2ボタンずつ
・上面に1ボタン
・ホイールクリック
ボタンは8個でロジクールより少なく、5700dpiはロジクールのと一緒。
しかし実勢価格は1万円程度なので、割高かと。

Mad Catz Cyborg R.A.T.9

Saitek ゲーミングマウス Mad Catz Cyborg R.A.T. 9 Gaming Mouse
見た目的に有名なマウス。
組み立て式でマウスの形状を自分の手に合わせて微調整可能。
どっちかと言うとキワモノ的マウスかと。

Cyborg R.A.T. 9 日本語版 (MC-RAT9)

海外製で18000円くらいの高額。
※日本語版でも14000円くらいで高額。
ワイヤレス
バッテリー内蔵
予備バッテリー付き
充電器もセット
最大5600dpi
※日本語版は6400dpi
大型マウス並に重い

左右クリック
ホイールクリック
片面2ボタン
合計5ボタンなのは少ない。
マクロ登録可能
ボタンの割当はプリセットから選ぶだけで自由な割り当てはできない。

もし買うなら、割安&少し高解像度な日本語版が良いです。
もしパソコンがBluetooth 4.0対応なら、R.A.T.9をベースにした「R.A.T.M」が良いです。

[Win8/Mac 対応] R.A.T.M ワイヤレスマウス マットブラック (MC-RME-MB)

電源は単三乾電池2本だけど省電力で、ワイヤレスなのになんと1年保つらしいので掲載しました。

一応廉価なR.A.T.3もあるけど、価格が5千円くらい。
3500dpiだし、ボタン登録は3箇所のみだし、同じ価格帯ならロジクールのG500(G500S)でいいと思います。

THERMALTAKE Level 10 M Mouse

THERMALTAKE Level 10 M Mouse
あのBMWがデザインしたというキワモノマウスのひとつ。
正直、BMWのデザインに何の意味があるのかはわからない……。
ネタとして面白いので取り上げてます。

THERMALTAKE Level 10 M Mouse ブラック
BMWデザインのゲーミングマウス TTeSports 日本正規代理店品 MS165 MO-LTM009DT

マウスのパーツをドライバーで微調整可能。
これはSaitekの「Mad Catz Cyborg R.A.T. 9」と似たようなコンセプト。
でもこっちの実勢価格は1万円くらいで、Saitekよりは安い。
なので、もしマウスパーツを微調整する目的でMad Catz Cyborgを買いたいなら、どちらかと言えばTHERMALTAKE Level 10 M Mouseがいいと思いますが……。

USB接続
光学式マウス

解像度は最大8200dpi
現状、最も解像度が高いかと。

本体にマクロ登録可能

・左右クリック
・左右に2ボタン
・ホイールクリック
合計7ボタン。

ロジクールMMOゲーミングマウス

ロジクールMMOゲーミングマウスG600r
MMO向けで、12個の側面ボタンが特徴。
gamingmouse-logicool-g600r.jpg
LOGICOOL MMOゲーミングマウス G600r

形状を見ての通り右利き用で、側面ボタンを親指で押すタイプ。
メインボタンが3つあって、左右クリックと薬指用クリックも珍しい特徴。
画像では見えないけど、右クリックの向こうにもうひとつクリックがある。
ほかはホイールクリックと左右チルト
上面2ボタン
12個の側面ボタン
以上合わせて20ボタン。
うち「Gボタン」と「モードボタン」を割り振る必要があり、実質は18ボタンになる。
「Gボタン」は2通りの別の割り当てを切り替えるボタンのこと。
つまり、18個のボタンで実質的には36個のアクションやマクロを登録できる。
「モードボタン」は手元の操作でプロファイルを切り替えるボタンのこと。
プロファイルは3つまでだけど、マウス側に情報を記録できる。(オンボードメモリ方式)
パソコン側に記録することも可能。
200dpi~8200dpiまでの可変解像度。
MMOをやるなら、このG600rがベストかと。

Anker High Precision Laser Gaming Mouse

Ankerは中国と米国に拠点を持つ企業だけど、品質はいいです。
グーグルの元社員が立ち上げた企業だそうで。
最大解像度が8000dpiもあるのが最大の特徴。
でもマクロ登録は2通りのプロファイルのみなので、マクロ登録機能を活かせない……。

ボタンは9つ。
・左右クリック
・ホイールクリック
・上面に2ボタンと、ホイールの先に1ボタン
・左側面に3ボタン

実勢価格は3000円を切ってるので、一番値ごろ。


Anker ゲーミングマウス ゲーム用高精度レーザーマウス [8000 DPI 9つのプログラマブルボタン マクロ設定可能 調節可能なウェイトカートリッジ オムロンマイクロスイッチ搭載]【18ヶ月の保証期間】

Black Element CYCLONE

マウスの先端に手を冷やす為の「空冷ファン」が付いているというネタマウス。
空冷ファンは着脱可能。
これもネタとして面白いので取り上げてます。
※従来は輸入でしか買えなかったけど、2012年6月29日からは国内でも販売開始。
(Tt eSPORTS) Black Element CYCLONE 世界初!冷却ファン搭載ゲーミングマウス!最大6500dpi ハードウェアマクロ搭載 レーザーゲーミングマウス (MO-BLE001DTF)
(Tt eSPORTS) Black Element CYCLONE
世界初!冷却ファン搭載ゲーミングマウス!
最大6500dpi ハードウェアマクロ搭載 
レーザーゲーミングマウス (MO-BLE001DTF)”

空冷ファンをのぞけば、ゲーミングマウスとしての性能はちゃんとある。
最大6500dpi
最大45種のマクロキーを5つのプロファイルに設定可能。

・左右クリック
・左サイド×3つ
・右サイド×1つ
・センタークリックボタン機能付きスクロールホイール
・ホイール手前×2つ
合計9ボタン。

オモリを入れて6段階に重量調節可能。

USB接続。
光学式マウス。

A4TECH Bloody

最後にハードウェアチート可能なゲーミングマウス「A4TECH」の「Bloody
マウス側で射撃間隔を自動的に最適にしたり、リコイルを自動的に抑えたりできるのがズルい。
(リコイルを抑えるには、普通は手動でマウスを手元側に動かして上向きになった照準を下げないといけない)
解像度は100~8200 CPIまで対応
(CPIは実質DPIと同じ)
左右クリック
サイドに2ボタン+シフトレバー
ホイールクリック
上部に切り替え用2ボタン

A4TECH Bloody 国内代理店 機能制限解除モデル ゲーミングレーザーマウス マクロ機能搭載 8200CPI メタルソール採用 ZL5A-JP

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