OculusRiftSとの比較でのMetaQuest3Sの使用感。
MetaQuest3Sはすぐに使えなかったのと、説明不足なのがダメ。
使える状態にするには、WiFiでインターネット接続が必要。
スマホとの接続も必要だった。
単体で使えるデバイスじゃないのに、その旨の注意書きは販売ページに無かった。
同梱の説明書も簡素な物で説明不足。
公式サイトの文書も説明不足。
使用者の記事を検索してやっと解決した。
MetaQuest3Sの始め方をまとめた↓
Meta Quest 3Sの始め方
ゴーグルのチュートリアルの説明文の日本語が色々とおかしかった(特に脱字)。
音声ガイドは正常だったので、操作方法が分からない等の問題は起きなかったけど。
パススルーがカラーでRiftSよりも綺麗。
RiftSは白黒映像だったので段違いな印象。
まだ解像度は荒いけど、PCのモニターの文字が一応は読み取れる。
RiftSは解像度が荒すぎて文字の読み取りは困難だった。
WiFiでPCと接続する「Air Link」でFF14を遊んでみたけど、遅延は感じなかった。
Quest Linkは後日公式ケーブルで試す予定。
Meta Quest Linkケーブル|Meta Quest 3/3S/2/Proに対応|約5m|プレミアムな高速光ファイバーケーブル|PCでのVRゲームに|最大速度 5Gbps
※公式ケーブルは両端がタイプCで、私のPCにタイプC端子は無かったw
1万円くらいしたのに、無駄な出費となった……。
買う前にキチンと確認すべきだった。
代わりに、KiwiのタイプA⇔タイプCケーブル(5m)を買った。
ケーブルでPCと繋ぐと、自動的に充電しながら使うので(またはバッテリーを消耗しない??)、バッテリーの残量を気にしないでよくなった。
当然、有線だと何の遅延も感じなかった。
※5mのケーブルだと、電圧低下で充電がスゴく遅くなるらしい。
なので3mのケーブルに変えた。
ゴーグルの重みで前に傾いてしまう。
RiftSはゴムのバンドをプラスチックのガワで補強し、重みで傾かないよう後頭部で支えていた。
Quest3Sは重みで傾いて額の皮膚を下げるように引っ張ってしまう。
また目の周りのゴム(樹脂)の覆いでもゴーグルの重みを支える構造だった。
RiftSはヘッドバンド、周囲のプラスチックのガワ、目の周りのゴムの3点で重みを支えていた訳。
Quest3Sを長時間着用するのは無理かと。
まして、激しい動きを伴うVRゲーム(ボクシングゲームとか)も無理。
ゴーグルがズレない着用方法が全然分からない……。
※Kiwiのヘッドストラップで解決した。
MetaQuest3Sは支えるヘッドストラップが必要
ゴーグルのレンズ周りのスポンジが小さいので、鼻の部分に隙間があり、光が漏れる。
白人種は鼻の部分でゴーグルの重みを支えるのかもしれないけど、鼻が小さい日本人(アジア人)だと鼻で支えるのは無理。
RiftSはレンズ周りにゴム(樹脂)の覆いがあって、光がほぼ漏れないようになっていた。
※無名メーカーのフェイスカバーで、ある程度は解消した。
ただ、鼻の部分に切れ目があって、光りが漏れるのと、空気が入ってきて目が乾きやすい問題が残っている。

バッテリーの保ちが短い。
2.5時間くらいで充電必須。
充電も長く、2時間くらいかかる。
このデバイスはUSBケーブルを繋いだ状態で、つまりバスパワー給電で使うのを想定しているのでは??
音声の低音強調がウザい。
他の音域が小さく、他の音域に音量を合わせると低音域がうるさい。
ゴーグルの設定を見ても、低音域強調を解除したり、音域毎の音量バランスを変えるイコライザー的な機能は無いっぽい。
RiftSにはこのような低音強調は無いか弱い。
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