FGOヴァニッシュド・ビギニング

2025年9月5日~24日まで期間限定「ヴァニッシュド・ビギニング」が配信開始。

冠位戴冠戦ライダーに繋がるストーリーらしい

7日18時以降はレイドバトルもある

以下の概念礼装で攻撃100%アップ、全味方絆獲得量アップのイベントボーナスが付く

ビヨンド・ザ・ブラッド
魔女の憩い場
クイーンズ・ボヤージュ

プロローグ 神罰の雨

藤丸たちが嵐の海にいた。
ロウヒは空を飛び、藤丸を背負ってた。
他、飛翔できるサーヴァント(キルケー、紅閻魔、太公望)が同行してた。
方舟に接近しようとしていた。
ボーダーは海面に不時着し漂流中らしい。
キルケーは今まで見た船の中で厳かな気配を感じてた。
方舟の甲板で灯りが見えた。
ちっさい2人がランタンを振っていた。
方舟に近づくと巨大なものが海から現われ、斧を投げた。


サポートはNPC紅閻魔、太公望、キルケーから選択

ネフィリム(狂)3体

全敵に防御アップがかかる
自身にクリ率アップ2T&クリ攻撃時にスター減少2Tを使う


銀髪娘:……すごい……すごいな、ネフィリムたちを倒しちゃうなんて
でも、でもでも……これでよかったのかな、レイちゃん?
黒髪娘:……うん
他に方法なんかないって、ドー
もう、これしかないんだ
わたしたちの船と……ノア様のためには……

第1節 ほろびの舟

ボーダーの管制室の回想?
気象レーダーに影が映った。
白紙化地球に雨が降っているかもしれない。
微小特異点とは異なる反応だった。
シオン曰く、地球のテクスチャの狭間の彷徨海の在り方にも似ていた。
ネモプロフェッサーやマリーンが酔っ払っていた。
何も飲んでないのにこの状態だった。
ダビデはちょっとしたお告げで管制室に来ていた。

ダビデ:有能な羊飼いは空模様に敏感なものでね
ダヴィンチ:……うん……うん?
まあ、思わせぶりなのもいつも通りで逆に安心したよ

ダヴィンチはプロフェッサーに、訓練中の藤丸を呼ぶのを頼んだ。

ボーダーは南太平洋上、チリ南端~ニュージーランドにあった。
迂回しようとしたボーダーを影が追っていた。
この領域には水の反応があった。
つまり海がある。
ネモ達はナースもエンジンも不調。
キャプテンすらフラフラだった。

ダヴィンチ:……うーん?ということは……
いや、まさかだよねえ……
奇しくもだが、この元海域はポイントネモ
そう呼ばれている場所なんだ

ポイントネモ=あらゆる陸地から最も離れている海域。
人工衛星投棄場として使われている。

ダビデ:きみたち、あいにくだが炉辺談話の時間は終わりのようだよ

暗雲領域が増速。
ネモはエンジン出力上昇、最適回避進路予測回避行動を命じた。
舵はネモが取った。
ボーダーは不時着した。
そこは海ではなかった。
分析では淡水。
氾濫する大量の水、未曾有の大洪水。

ダビデ:よく周囲を調べた方がいいんじゃないかな
ボーダーを座礁させたくないだろ?
藤丸:なにか勘づいているの、ダビデ?
ダビデ:ああ……けど、たぶんそれは僕だけじゃないさ

マルタ、シバの女王、ゲオルギウス、サロメが司令室に現われた。

ダヴィンチ:ははあ、なるほど?
今回の異変は、キミたちのようなサーヴァントが適任か……?
マシュ:皆さんは聖書に深い関わりがあったり
あるいは聖人とも呼ばれる方々ですね?

ムニエルが周囲の走査映像を出した。
巨大な船影が見えた。
嵐は舟を中心に広がっていた。
全長420メートル、幅70メートル、高さは40メートル、14階建てのビルに相当。
表面の材質は木製。

エルロン:木材のみでこの船体サイズは物理的に不可能
なんらかの超自然的な働きが推測される
ダビデ:すなわち、あの舟こそが……アークだ
藤丸:あの舟が有名なノアの方舟?
ダヴィンチ:ダビデやキミたちは、それぞれ大なり小なり
神秘的な予感のもとにここに来たわけだね
マルタ:あれがノアの方舟とは断言できませんが
この猛烈な嵐の海に神の怒りが吹き荒れているのは強く感じます
ダヴィンチ:なんらかの強い神秘が
この一帯に影響を及ぼしていると?

ボーダーの魔術的な機構は機能不全で航行不能になっていた。
ゴッフはレイシフトでなく、ボーダーからの出撃を命じようとした。
シバの女王が止めた。
精霊の目の予知では、シバたちはアークの影響を強く受ける。
マスターに叛心を抱くのもありえる。
シバの女王とダヴィンチは新たなサーヴァントを選定した。
紅閻魔、ロウヒ……飛行可能で鳥類属性を持つ。
もう1騎はキルケー……鷹の魔女。
すずめ、鷲、鷹は聖書に登場する。
新世界に羽ばたいた祝福された鳥だった。
もう1つの条件は神秘の影響を受けにくいこと。
西洋魔術から距離があるほどいい。
紅閻魔は仏教、インド神話のヤマにルーツがある。
ロウヒは精霊信仰によるシャーマニズム。
キルケーは多神教神話に基盤を持つ。
……キルケーは不機嫌だった。

キルケー:やだ、やだー!
行かないぞ私は、絶対にいやだ!
あー、いいよなー!
水着とか水着とか水着とか着たかったなー!
紅閻魔:夏の水着シーズンでまたまたスルーされたのを根に持っているのでちね
シバの女王:今からあえて出番を減らして
次の夏の衝撃デビューに備える気なのですか~?
キルケー:そうだよ悪いかい
もうこのくらいしか手がないんだ
なんかこう、こう、決定的な何かが足りてないんだよ!

キルケーは代わりにミスクレーンを連れて行くよう訴えた。
クレーン=鶴は聖書にはツバメともコウノトリとも翻訳され、明示されてない。
それに夏のイベント後、着想を得られたと仕事部屋に篭もってしまった。

太公望:失礼ながら、僕もご一緒させてください!
ゴッフ:久々の海原を目の当たりにして釣り心がうずくのはわかるが
この大時化では釣りどころでは……
太公望:い、いえ、釣りの問題ではなくこれは……
グラ友としての勘です!

概念礼装「クイーンズ・ボヤージュ」

第2節 救世美少年

藤丸たちは方舟の甲板に着いた。
2人の少女ドーヴ、レイヴンが迎えた。
2人はノア様の使いと名乗った。
そして藤丸たちを内部に案内した。
船底から動物の咆哮が聞こえた。

キルケー:風の音なんかじゃない
とてつもない怒りの叫びだった
まさかさっきの巨人たちが
船内にまで入り込んでいるのかい?!
ドーヴ&レイヴン:……


サポートはNPC紅閻魔、ロウヒ、キルケー、フレンドから選択

ノアの私室に入ると誰かが飲んだくれて寝ていた。
ぶどう酒の瓶がそこら中に転がっていた。

紅閻魔:……もはや芸術的な服の乱れかたでち
だらしないのには変わりないでちが
ドーヴ:み、みちゃだめ
呪われちゃうから
ロウヒ:おぉう、上等だぁよ
そっくり呪い返してやるんだぁよ

ノアは起き上がった。

ノア:レメクの子にしてメトセラの孫、エノクの曾孫
アダムよりゾーハル=輝きの石を受け継ぎし義人にして
世界滅亡の大洪水を遡る、旧世界の族長が一人
ライダーの冠位をもつサーヴァントとして現界を果たした!
救世の美少年と呼んでくれていいとも
太公望:ノア君……!
わかりますか僕です、呂尚です
グラ友の太公望です
ノア:そっか、そうだな
この世界のカルデアに、きみがいることも予期してしかるべきだったんだ
キルケー:グランドクラスの……フレンズ……?
そういう概念があるの?
ノア:キャスターでの権限でないなら
当然、冠位にはあらざるのだろうね?
それじゃあ今の君はほんとうに僕のグラ友と言えるのかな?
太公望:う……痛いところを
ノア:わるい、冗談さ
きみが友人であることに変わりはない
そして君がカルデアのマスターか
この過去の世界のカルデアのキミたちに
僕は大いなる試練を課さなければならない


ノア(馬)
酔っ払いのお守り(狂)カンガルー
酔っ払いのお守り(狂)猿
酔っ払いのお守り(狂)鶏
酔っ払いのお守り(狂)オオカミ

ノアは回避5回&スキル使用時に自身の攻撃ダウン、または防御ダウンを1つ解除を使う
宝具アップ1回2T&攻撃アップ2T&毎ターンHP回復2Tを使う

紫ゲージブレイクで回避5回&クリ率アップ4T&クリ威力アップ4Tがかかる


ノアは酔って寝てしまった。

紅閻魔:もしや急に激しく動いたせいで
よけいに酔いがまわったのでちか?
レイヴン:……寝た
こうなるとしばらく起きない
キルケー:これ大丈夫かい?
英霊のレギュレーション的に
今のところダメな側面しか見てないぞ?!
ロウヒ:あんただって、たいがいな魔女だぁよ……?
キルケー:大魔女だぞ!
ギリシャは主神からやりたい放題なんだよ!

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