13日の金曜日を起動しようとしたら「MSVCP140.dllはWindows上で実行できないか、エラーを含んでいます」というエラーが出て起動できなくなっていた。

このDLLはVisual C++用のファイルらしい。
修復には最新版のVisual C++の再頒布パッケージを使って再インストール(修復)するしかない。
コントロールパネル→プログラム→プログラムと機能を開いて一覧を確認すると、私のPCにはVisual C++の2012~2015までがインストール済みだった。
なので、2015年版をダウンロード。
ただし、2015年版はマイクロソフトのアカウントが必須。
私はずっと前に作成してLive.com用のアカウントがあったので流用したけど、
2015年版をDLしようとするとダウンロードが存在しないと表示されたので、2015年版は別の所から落とした。
Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ Update 3
しかし、このファイルはインストール済みの2015年版よりも古いバージョンだった為、インストール不可だった。
最新版は14.0.24215.1なので、このバージョンを探した。
Microsoft Visual C++ 2015 Redistributable Update 3
インストールしようとすると、異様に時間がかかり、全く何の反応も無かったので、寝る前にインストールして放置。
朝目覚めると、ちゃんとインストールが終わっていた。
これで問題なく、13日の金曜日を起動できるようになった。
にほんブログ村
Tweet
この記事の短縮URL