HangUP 娘を監禁する母から脱出するゲーム

サイコパスの娘を監禁してた母から脱出するゲームらしい。
内容は15分くらいで終わるボリュームのミニゲーム。
HangUP 娘を監禁する母から脱出するゲーム
HangUP

主人公は母に足を鎖で繋がれ、閉じ込められてた。
母は冷めた料理を持って来て立ち去る。
ここから行動開始。

方向キーかWADSで移動。
Shift同時押しで走る。

料理のナイフを取る。
Eでナイフを選んでリターンかスペースで装備する。
ナイフで鎖を切断する。
本棚の本からクリップを取る。
クリップを装備して使うと針金になる。
針金でドアの鍵を開ける。

地下から上がって廊下の出口を調べると母に見つかってしまう。
ここが自動セーブで、マルチエンドに分岐。

母に捕まるとゲームオーバー。

ダイニングに逃げて、電話を絶縁テープで補修し、警察に電話をかける。
台所の包丁を装備してドアに接して使うと、母が入室して包丁を振りかぶったタイミングで警察が間に合い、母は射殺されてエンドBになる。

ダイニングに逃げて時間切れだとエンドC。
母はお前を殺して自分も死ぬと言って、娘を殺す。

元の地下室に逃げるとエンドD。
母はそのまま地下にいれば許すと言って立ち去る。

ダイニングで警察を呼ばず、包丁を装備してドアを調べると、娘がドアの脇で待機して母が油断した隙に母を刺殺する。
母の部屋で日記を読む。
母の部屋から出ると、母が這いずって部屋の前で絶命してる。
母の死体の側に落ちてる鍵を拾い、出口に向かう。
その後、タイトル画面の果物が母の死体の手らしき物に差し替わる。
HangUPクリア後タイトル

HangUPをちょっと考察

娘は虫をわざと痛めつけて殺す異常行動があったらしい。
その後、娘はわざと友達を怪我させたらしいけど、その場にいた母が慌てて止めた。
娘の異常性がバレるとこの地域にはいられない。
でも、入院してたその子の点滴チューブが外れて死んだ。
娘はこれで「引っ越さなくてもいい」と母に告げた。
つまりチューブを外したのはこの娘。
そもそも母も異常者で、一番気にしてるのは娘の異常性がバレる事で、被害者やその家族の心情を慮る言葉が全く無いんだよね。
「この母にしてこの子あり」でしょ

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