GoogleStadiaの遅延

ワシントンポストのゲーム部門のレポーターがGoogleStadiaの遅延のデモンストレーション動画をYouTubeに投稿してる。
スペースを押すと、0.5秒くらい遅れてキャラクターがジャンプするのがわかる。
GoogleStadiaの遅延 回線はping2
「ping2」なので、レイテンシは回線の問題ではない。
これよりもpingが遅いなら、遅延はもっと長くなる。

アクションゲームは無理だろうと思ってたけど、やっぱりダメだね。
もちろん、これはGoogleStadiaだけの問題ではなく、クラウドゲーミングの問題なので他のプラットフォームにも当てはまる。
ただし、GoogleStadiaは「負のレイテンシ」(AIがプレイヤーの入力を予測してキャラクターを勝手に動かす)を採用するとアピールしていた。
と言っても、これが機能するのはAIが学習する1~2年後らしいんで、実際にどうなるかはわからない。
でもこれは、有料βをやらされるって事を意味するw
「AIの学習がある程度終わるまでは無料」にすれば、GoogleStadiaは勝てるかもね。

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