FF14蜃気楼の島クレセントアイル

パッチ7.25で蜃気楼の島クレセントアイルが実装された。

開始NPCはトライヨラの探査隊の連絡員。

ケテンラム、最後の冒険

ケテンラムが現われて最後の冒険に付き合うのを頼まれる。
それはエオルゼアとトラルを結ぶ南航路の北にある死の三角海域の調査だった。
ここは何人もの探検家が入り込んで行方不明となっていた。
船に乗ると蜃気楼の島が見えるけど、近づくと消えてしまう。
ヒカセンは誰かの声を聞いた。
「我が導きに応じよ」
船は何かに引き寄せられ、霧に包まれた。
ヒカセン達が気付くと島に接岸していた。
錨は固定され船は動けない。
魔法的な干渉で閉じ込められたらしい。

三日月島探査記録帳
攻略手帳にクレセントアイルの項目も追加される
知見やサポートジョブ経験値がオイシイのでやっとくのを推奨

無人の町

とりまヒカセン達は無人の町を探索。
ヒカセン達は廟に入った。
解錠技術はケテンラムが知ってた。
棺桶に近づくと障壁が発動した。
ヒカセンが手をかざすと障壁は消えた。
棺桶のフタが開いてトンベリが現われた。
トンベリはアーカイブを名乗った。
姿が変わるトンベリ病の伝染を防ぐべく、孤島に移って眠っていたらしい。
リムサロミンサ、トライヨラの名を聞いて、自分が知らない国と不思議がっていた。
奇病が蔓延したのは今から1500年前の第5星歴末期だった。
廟の外の古びた噴水を見てアーカイブは時の経過を理解した。
アーカイブは島の調査の協力を申し出た。

使えない使い魔

ヒカセンは不思議な声の話をした。
妖精アイリスが話しかけた。
アイリスはアーカイブには知識が使えない封印がされていると教えた。
ケテンラムは主は誰か、何を命じられたのかをアイリスに聞くも、アイリスは何も知らなかった。
町の出口のジェッフロイと話すと、コンテンツが正式開放。
クレセントアイルではナレッジレベルが必要。
大規模戦闘クリティカルエンカウントやモンスター討伐の知見(経験値)で上昇する。
ファントムウェポンも開放。

ジェッフロイと話すとコンテンツ突入となる。

サポートジョブの継承

ケテンラムと話すとアーカイブが何かを見つけたと分かる。
アーカイブはヒカセンに魔導12都市の戦技の知識が込められているソウルシャードを渡した。
これでクレセントアイル専用の以下のジョブが開放。
ナイト、モンク、吟遊詩人、すっぴん。

吟遊詩人LV2「あいのうた」で経験値10%効果/30分なので、まず始めに上げた方がいいジョブかと。
次にナイトのマギヒール(3万HP回復)を取る。

他のサポートジョブは拠点で買うか、以下のクリティカルエンゲージメントのドロップで手に入れる。

時魔道士:十二都市銀貨1000
薬師:十二都市銀貨1000
砲撃士:十二都市銀貨1000
魔法剣士:十二都市銀貨1000
踊り子:十二都市銀貨1000

風水士:十二都市金貨1600
侍:十二都市金貨1600
シーフ:十二都市金貨1600
剣闘士:十二都市金貨1600

バーサーカー:クレセントバーサーカー
予言士:ランパントライオン
狩人:黒の連隊

北征編で以下のジョブも追加された

忍者:十二都市白銀貨1000
白魔道士:十二都市白銀貨1000
黒魔道士:十二都市白銀貨1000
赤魔導士:十二都市白銀貨1000

竜騎士:十二都市白金貨1600
召喚士:十二都市白金貨1600

ネクロマンサー:マギ・ネクロマンサー
青魔道士:ペイルマギア

サポートジョブ必要経験値

サポートジョブは独自の経験値がある。
サポートジョブの必要経験値は以下の通り。
必要経験値はジョブ毎に異なる。
すっぴんLVはマスターLVになったサポートジョブの数。
マスターLVになったジョブ数に応じてダメージアップ、ヒール量アップが付くので、必要経験値が少ないジョブをマスターにして水増しする。
クリティカルエンカウントに参加するのがLV上げ効率が高い。

LV1→2:400(全)/600(ネ白)/2400(狂)/9900(青)
LV2→3:2000(モ狩砲)/2400(ナ)/3600(時予)/4400(詩|魔剣)/5200(薬)/6000(踊)/7200(ネ)/11700(青)/12000(狂)
LV3→4:2800(砲)/3200(ナ狩)/4000(モ)/5600(時予)/8000(踊)/8400(薬)/9600(詩|魔剣|ネ)
LV4→5:4000(砲)/4800(ナモ狩)/7200(時予)/11400(ネ)
LV5→6:5200(砲)/5600(モ)/6000(ナ)/6400(狩)

古の戦闘技術

アーカイブ曰く、ソウルシャードが島のどこかに眠っている。
それを手に入れれば戦術の幅が広がる(新たなジョブが手に入る)。
オフェンゲイムと話すと、ケテンラムから今後の方針の相談を持ちかけられる。

ナレッジLV必要知見

ここからナレッジLVという専用LVになる。
ナレッジLVの経験値は敵のLVとの相対差で増減する。
ナレッジLVが自分未満の敵は襲ってこない。
LV5以上だと死んだ時に拠点に戻ると知見が減ってしまう(蘇生を貰えばセーフ)。
ナレッジLV(最大LV20)の必要知見は以下の通り。
各地の未発見地点を調べても知見は貰える。

LV1→2:100
LV2→3:600
LV3→4:2800
LV4→5:8000
LV5→6:15500
LV6→7:25000
LV7→8:30800
LV8→9:37000
LV9→10:43740
LV10→11:50940
LV11→12:58640
LV12→13:66750
Lv13→14:77500
LV14→15:89000
LV15→16:103160
LV16→17:118200
LV17→18:136200
LV18→19:155400
LV19→20:177800

北征編でLV20以降が開放

LV20→21:240000
LV21→22:304000
LV22→23:369000
LV23→24:435200
LV24→25:502700
LV25→26:571600
LV26→27:642000
LV27→28:714000
LV28→29:787700
LV29→30:863200
LV30→31:940700
LV31→32:1020300
LV32→33:1102300
LV33→34:1186800
LV34→35:1273900
LV35→36:1363700
LV36→37:1456300
LV37→38:1551900
LV38→39:1650800
LV39→40:1770800

マジックポッド

FATEと同様に雑魚を殲滅すると参加者から抽選でマジックポッドがついてくる(人数少ない場合は確定でついてくる)。
イベントアイテムが自動的にカバンに入っている。
マジカルエリクサーを使うと宝箱のおおまかな位置が分かる。
宝箱付近でマジカルエリクサーを使うと宝箱を発見できる。
CEに参加するとポッドはいなくなるので注意。
当たりだと、エモート:くるっと回る、ミニオン:チップトートス、ブラックレースパラソル、ホワイトレースパラソル。

人参(フォーチュンカロット)

フィールドの銅箱からフォーチュンカロットを入手。
フィールドに人参が湧いたら、フォーチュンカロットを使う。
宝箱を開ける。
中身はマジックポッドと同じ。

三日月島に棲む魔物

ケテンラムは魔物の調査に3種類の魔物を倒すよう頼む。

3種の魔物を倒してその情報を渡すと、どれも外部から持ち込まれた魔物とケテンラムは推測する。

次はアーカイブが南の遺跡を観察するようヒカセンに頼む。

島内に佇む古城

円蓋の城塞:X31,Y17を調べると開放。

アーカイブは古城がアムダプール様式と思い出した。
建材を外部から持ち込むのは非現実的で、島内で石切をしたとアーカイブは推測。

円蓋の城塞:X39,Y18で魔力を帯びた石材を取る。

アーカイブに石材を渡すと、古城を建てたのはアイリスの主と思い出す。
アイリスはニーム文明の使い魔で、その主はアムダプール文明の石像型使い魔も使役できたらしい。

見えない共通項

以下の座標を調べると開放。

蜃気楼の浜:X20,Y12
岩窟の裏町:X10,Y22
禁忌の廃都:X24,Y32

現地の魔物のLVから言って、ナレッジLV12~3を想定してるんだろうけど、マウントに乗って魔物を回避すれば低レベルでも可能。

アーカイブに報告すると、以下の3カ所で石材を取るのを頼まれる。

水晶洞窟:X5,Y25
禁忌の廃都:X29,Y37
放浪神聖域跡:X15,Y5

石材を渡すとアーカイブは一人の人物が遺跡を築いたと思い出す。
それは第5星歴を体験してもらう為だが絶海の孤島に建てたのは理由があるらしい。

断絶した文明

石塔水沼北:X15,Y29を調べると開放

ヒカセンが見たのは自治都市カルナック様式の殿堂とアーカイブは思い出した。
ケテンラムはカルナックなど聞いた事がなかった。
第5星歴の国は魔大戦で滅びた。
魔法を乱用した戦争が起こり、環境エーテルも乱れて大洪水が起きた。
カルナックの痕跡が残ってないのは、魔大戦か第6霊災の洪水のせい。
この島は「あの男」が世界崩壊を予見し、文明を保存しようとしたとアーカイブは思い出すも、あの男が誰かは封印で語れなかった。
封印大妖クロイスターデーモンを倒して大妖異の契約書を手に入れる。
討伐にはナレッジLV20必須。
ちな私はLV20パーティに混ざってLV14で倒した(私以外全員LV20)。

契約書を渡すとアーカイブは島の主はあるものが盗まれないよう妖異たちを番人にしたと思い出す。
それは叡智の結晶、禁断の知識。
アイリスが現われ、フォークタワーに封印せん……とアーカイブの台詞を横取りする。
島には南の力の塔、北の魔の塔がある。
島の主は魔の塔にいるとアーカイブは推測した。
しかし北へ行くルートは見つかっていない。
ケテンラムはとりま町に戻って今後の方針を話したいとヒカセンを誘った。
その時、オフェンゲイムが西に塔を見つけた報告を受けて声を上げた。
これをケテンラムにも報告するよう頼まれる。

蜃気楼、いまだ消えず

ケテンラムは力の塔に戦力を回すのは厳しいが、ヒカセンが侵入するならお前の自由と判断する。
とりま調査は区切りとなった。
ヒカセンはトライヨラの連絡員に経過報告を頼まれる。

探査隊の連絡員と話すと終わり。

ふたたび三日月島へ

パッチ7.55で続編が実装。
トライヨラの探査隊の連絡員から受注。
前回のあらすじを聞いて、またクレセントアイルに向かう。

北部調査には妖精アイリスもついていくと主張。
ただしヒカセンを見るだけ。

探査再開

北征編のケテンラムから受注。
魔の塔に島の主がいる。
まずは塔に至る方法を探る方針となった。
アーカイブはヒカセンのソウルシャードを確認したがった。
三日月島以外ではソウルシャード(サポートジョブ)は使えなかった。
ヒカセンが聞いた謎の声は島の主かもしれないとアーカイブは推測していた。

フォークタワーの謎

南部同様に転送魔紋がある東屋を見つけるのを頼まれる。
X15,Y30の地脈の結節点を調べる。
転送魔紋は動いてなかった。

拠点のアーカイブに報告すると、魔の塔へ至る結節点と確信、知識の封印が解けた。
1500年前、あの男が世界崩壊を予見し、文明保存を思い立った。
世界を滅ぼす知識が集まる為、悪用を防ぐ仕掛けが必要だった。
力の塔が嵐を生み、魔の塔が結界を張る。
塔の頂きには管理者=島の主がいる。
選択肢「危険な知識を保存する為なら納得だ」「人を閉じ込めてまですることじゃない」を選ぶ。
「納得」だと、アイリスは「そう……あなたもそう考えるのね」とネガる。

異常地脈の調査

転送魔紋が使えないのは地脈の異常が原因と見てアーカイブはヒカセンに結節点調査を頼む。

4カ所の結節点を調べると、一緒についてきた体のアーカイブと辺りを調べるカットシーン。
各地ではエーテル極性が偏り、異常な地形になっていた。

拠点のアーカイブに話すと、島の主は北部をエーテル異変の展示場としたと推測する。
しかし過剰なエーテル利用で魔大戦と似たような異常が生じたのかもしれない。
第5星歴の文明保存の地を敢えて壊すのは趣旨に反する。
ヒカセンは地脈に頼らずに転送魔紋を起動する方法を探すよう頼まれる。

主の痕跡

ケテンラムは情報整理にアイリスの召喚者を確認した。
初めに会った時、アイリスはアーカイブを、こんな物知らずに召喚されてないと答えた。
つまり召喚者は誰よりも知識がある島の主。
召喚者と使い魔はエーテルで結ばれている。
選択肢「アイリスを調べてみよう」「使い魔はアイリスだけなのか?」を選ぶ。
どちらにせよ、高濃度エーテルを帯びた固体ならエーテルから情報を得られると。湖北の人型の使い魔を調べるのを頼まれる。

X18,Y4のCE「アブダクター」を倒す

拠点のアーカイブにアブダクターの角を渡すと、使い魔が遭難者を檻に入れていたとわかる。
アーカイブは角を見て、アイリスとは異なるエーテルを感じ、召喚者が違うと察した。
選択肢「最初に島を作った主と、今の主は別人」「1500年の間に、主が変貌を遂げたのかも」を選ぶ。
どちらにせよアイリスは、ヒカセンなら知識を外に持ち出せるかもと希望を抱いて、魔の塔の主をどうするか聞く。
選択肢「この島を元の博物館に戻してもらいたい」「危険な知識を乱用するなら討つしかない」を選ぶ。
どちらにせよアイリスはアーカイブに謝りつつ、ヒカセンに力を貸すと決める。
なぜ自分に謝るのかと訝しがるアーカイブは、アイリスを召喚した主がトンベリ化した姿だった。

すべてを知るもの

アイリスから受注。

蜃気楼の町でアイリスの回想を聞く。
クレセントの町はニームの港町を再現したものだった。
アーカイブはニームの大賢者で、魔大戦で世界が滅ぶのを危惧し、文明の保存を決意。
アイリスは記録係として召喚された。
主はフォークタワーを建てた。
塔を恒久的に存続させる為、思念体を生むことにした。
主が術式を構築中に邪念がよぎった。
死蔵は惜しい……せめて一度だけでも……。
思念体インデックスが生まれた。
主はインデックスを消そうとして、間に合わなかった
アーカイブはトンベリになった。
塔から転落し、一命を取り留めたアーカイブは絶望を抱えて眠りについた。
インデックスは第5星歴後の世界を実験した。
風が荒れ狂い、水は溢れ、大地は腐り、妖異が蔓延る地になった。
ヒカセンが聞いたのはアーカイブの悲痛な叫びの残響だった。
※イベント冒頭の謎の声の事

魔の塔へ

拠点のケテンラムと話すと、地脈に影響を及ぼす強い魔物を倒せば地脈がマシになり、転送魔紋を使えるかもと、魔物討伐を頼まれる。

3種CE「ペイルマギア、アラバスターブレード、カロフィステリ・ダブル」を倒す。

ケテンラムに報告すると、東屋の様子を見に行く。
転送魔紋の地脈の流れは改善はしていたが安全に使える程ではなかった。
ケテンラムは調査隊も各地の魔物を倒せばより安定すると方針を決めた。
ヒカセンはより多くの知見を溜めてインデックスとの戦いに備えるよう頼まれる。

以降ナレッジLV40必須
LV40でケテンラムと話すと魔の塔が開放
FF14魔の塔クレセントアイル北征編

最後の知識

魔の塔クリアでアーカイブから受注。
蜃気楼の町のオファンゲイムと話すと、船を固定していた魔法は解除されて、出航可能になっていた。
ケテンラムは皆を広場に集め、三日月島の出来事に箝口令を命じた。
この島の知識は危険性が高い。
皆には冒険失敗の汚名を着せる事になると謝った。
探査隊は伝説の男の真実を知ってるのは俺達だけと喜んだ。
これからの世界でこの島の知識が必要になる可能性もあり、アーカイブは失敗した島をどう残すか考えると決めた。

トライヨラの連絡員と話すと、ケテンラムに王宮への報告は自分に任せて欲しいと頼まれる。
その後、金煌なる旅程でケテンラムと話すカットシーン。
理王コーナに無事に戻ったのなら次の冒険に出る事もできると言われたと聞いて選択肢「これが最後の冒険だったのでは」「次はどこに行く?」を選ぶ。
どっちにせよケテンラムは新しい冒険で探査隊に儲けさせてやらないといけないと展望を語る。
後は連絡員に報告して終わり。

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