DbDの勝ち負けの意味

公式がパッチ6.5に向けての解説記事に勝敗の定義を明らかにしたので抜粋。

開発チームアップデート | 生存者のアクション表示機能と新機能についてより。

  • 生存者の場合、儀式の結果は脱出できたか死亡したかの2つに1つ
    殺人鬼の場合は生存者の殺傷人数が0人~4人という5パターンの結果が存在する
  • Dead by Daylightの殺人鬼は「儀式中に1対1の試合を4回行っている」という考え方をしています
  • 生存者の名前をA・B・C・Dとすると、儀式は「殺人鬼 vs. A」「殺人鬼 vs. B」「殺人鬼 vs. C」「殺人鬼 vs. D」の4試合が行われたと考えます
  • もしAとBを処刑できたもののCとDに脱出された場合は、1回の儀式で「2回勝って2回負けた」ということになります
  • Dead by Daylightは2023年現在「殺人鬼が平均で2~3回勝てるようなゲームバランス」つまり、「殺人鬼が平均で2~3人処刑 (殺傷) できるようなゲームバランス」を目指しています
  • 全滅を基準点にするとあまりにもパワーバランスが偏り過ぎてしまう
  • 中央である2人処刑を基準にすると殺人鬼の恐ろしさがあまり感じられないことがわかったため、現在は2人と3人の中間くらいになるようなバランスを目指しており(後略)

個人的にも、3人死んで1人はハッチorゲート脱出という試合の方が、燃える展開に感じますね。

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