2026年5月28日~6月19日まで期間限定イベント「ルパンと白鳥の祝祭」が配信開始。
2026年9月8日~23日まで再配信。
厳命の手錠とSSRアクセサリ「白鳥の冠」、SSR槍「パラソウル」を交換できる。
再配信はSSR槍「リュミエルランス」
バレエリュドミラ、ヴィクトリアがいると厳命の手錠のドロップが増加
再配信はピノキオ、ダークかぐや姫が追加。
ステージ1以降は+150個、EXステージ1以降は+180個、EXステージ6以降は+240個
宮廷バレエ団
3年前。
ヴェルモンド王国というリグランドの西方の国で、ルパンが城に忍び込んだ。
衛兵は怪しい兵士を呼び止めた。
兵士は第3部隊、ハルトマン隊長の命令で城に来た。
哨戒任務はご苦労と衛兵は引っかけた。
第3は主に治安維持と兵士は正しく答え、衛兵の疑いは解けた。
この兵士はルパンの変装だった。
目当ての白鳥の部屋のお宝は透明な箱に入っていた。
事前調査にはなかったので開けられなかった。
もたついていると、ピンク髪の誰かがルパンに気づいて呼び止めた。
現在。
リュドミラ、クラリスがヴェルモンドに向けて駆けていた。
2人は100キロ近くを走った。
道中、山賊や魔物を退治し、違法奴隷商キャラバンの取り締まりまでやった。
そのせいでヴェルモンド到着が遅れてしまっていた。
他国の手は借りない筈のヴェルモンドの要精で2人は赤竜騎士団の任務に就いた。
城下町は1ヶ月後の祭典の準備が進んでいた。
衛兵はベガリアの銃を持っていた。
一時期は同盟を組み、今は解消。
モローという密使は2人にバレエ衣裳を着るよう頼んだ。
2人は宮廷バレエ団の練習生となった。
ステージ1
消費マナ-50(以降も同じ)
LV10が4体
ディノガイスト、マンドラゴラ、コハクビオン、ニードルペスト
200ソウルストーン(初回のみ)
再配信は25ソウルストーン(初回のみ)
厳命の手錠200個(以降も同じ)
女王ヴィクトリア
バレエ団入団は極秘任務の為。
モローは話を合わせるようリュドミラ達に頼んだ。
リュドミラは力量を計ると講師に踊るよう命じられた。
剣を振り下ろすような凄みがある踊り方と団員は評した。
辛辣なバレエ員はバレエを侮辱するなと怒った。
モローは任務の説明に2人を連れ出した。
王国騎士団は最大戦力で、権威と権力を持っている。
誰にも逆らえない空気があり、騎士団自体も例外でない。
つまり騎士団は人手を欲しているのに威光を守るせいで阻まれている。
他国に助けを求めたら権威が失墜する。
有名なジェヴォーダン騎士は大怪我で動けなくなった。
そんな折にルパンの予告状が届いた。
「来たる祭典の日、この国の最も麗しき白鳥の魂を頂戴する」
ルパンの名はリグランドでも有名だった。
白鳥の魂とはヴェルモンド王家の純金製王冠のこと。
王冠が盗まれると国家の信頼が揺らぐ。
リュドミラ達には女王の警護をやって欲しい。
ルパン捕縛を他国の者が行うと権威失墜となる。
今では内政に歪みがあり、女王の敵がどこにいるかも分からない。
バレエ団は他国の人材も受け入れているから、リュドミラ達を誤魔化しやすい。
現女王ヴィクトリアもバレエ団の一員だったので、警護しやすい。
ちょうど女王がバレエ団に現われた。
女王は幼少期からバレエをやっていた。
今ではバレエ団の顔=エトワール。
ガリマール宰相が女王を連れ戻しに来た。
やむなく女王は女王としての仕事に戻った。
ステージ2
LV10が4体
ヴォルティカス、ジェダリエル、ゲフエル、キリン
久しぶりのデート
リュドミラ達は親睦会に出ていた。
ルイーゼ(バレエを侮辱するなと怒った)はコネ入団と邪険だった。
準主役プルミエーラに抜擢されて張り切っているとヘレナはフォロー。
クラリスはリュドミラに対する口の利き方が許せなかった。
モローとの待ち合わせで、作戦変更はなかった。
街の見回りを勧められ、女王の身辺警護に役立つかもとリュドミラは乗り気。
クラリスはお嬢様とのデートと喜んだ。
街では行商人が偽の宝石を売ったと責められていた。
仲裁したいリュドミラは、目立たぬようにとモローに釘を刺されたのを思い出し、ヴェルモンド騎士を呼び止めた。
騎士は管轄が違うと躊躇したものの、城下の治安維持も騎士団の任務とクラリスに言われ、やむなく仲裁に入った。
激昂していた行商人はベガリアの銃を取りだした。
騎士はいつの間にか銃を奪い、撃つフリをした。
動揺した行商人は過呼吸で気絶。
騎士は立ち去り、リュドミラ達も見回りの衛士が来たのを見て、去った。
その夜、リュドミラ達は女王が中庭でふらついているのを見つけた。
倒れそうなのをリュドミラが支えた。
休むように助言していると、宰相ガリマールが現われ、異国のバレエ団見習いは目障りと侮辱した。
バレエ仲間への侮辱は聞き捨てならないと女王は怒った。
ガリマールはお遊びは慎むようにと去った。
女王は前王から引き継いだ王の椅子があるので負けられないと休息を拒否。
クラリスは似たような境遇の女王(エリザベス)を知っている、忠告に従わないと大変な事になると諫めた。
女王は大丈夫と答え、明日の稽古でまたお会いしましょうと去った。
頑固な所もエリザベスそっくりだった。
リュドミラは最大限のサポートをすると決めた。
ステージ3
LV10が4体
ダルガロッサ、カドゥ、バロコング、ウェンデゴ
白い姫と黒い姫
リュドミラの熱心さ、クラリスの天性のしなやかさに団員は高評価。
祭典前の定期公演の練習があるのに女王は来なかった。
ルイーゼは通し稽古にエトワールを呼ぶようモローに訴えた。
しかし公務で忙しいので、そんな時間は作れなかった。
ヘレナはまた夕食を持って帰った。
疑いの芽を摘むため、リュドミラ達はヘレナの様子を確認。
ヘレナの自宅にはお腹を空かせた弟妹達がいた。
公演が失敗するとバレエ団の評判が下がり、ヘレナ達の給金も減る。
リュドミラ達は絶対の成功させると気負った。
公演当日、女王は遅れて到着した。
ルイーゼは道楽でやってる女王なので練習してないと思っていた。
それにエトワールになるのがルイーゼの夢だった。
女王は道楽ではなく真剣だし、自分も同じ夢を持っていると反論。
どちらがエトワールか、舞台上で勝負となった。
演目は「白い姫と黒い姫」。
白い姫が女王、黒い姫がルイーゼ。
女王の踊りは完璧だった。
白い姫が黒い姫に殺されるラストシーンで、ルイーゼは敗北を認めた。
公演が終わって、女王は倒れた。
ステージ4
LV10が4体
輪廻のレギオン、輪廻のグラディウス、スプラウト、ロンドゥ
250ソウルストーン(初回のみ)
再配信は60ソウルストーン(初回のみ)
怪盗ルパン
護衛騎士がバレエ公演を見て兜の中で泣いていた。
クラリスはその騎士を訝しがった。
泣いてないと誤魔化す騎士に告げた。
黙りなさいアルセーヌ・ルパン。
騎士は動揺して、カマかけに引っかかった。
騎士が仲裁に使った格闘術はクラリスと同じ裏世界の所作だった。
騎士は自分がバレエ公演中止にするわけがない、挑戦状など送ってないと否定。
リュドミラがクラリスを呼びに来たせいで、クラリスは気が逸れた。
その隙に騎士は逃げた。
まだ確定してないのと、騎士の言葉に嘘を感じなかったので、クラリスは騎士の事を言わなかった。
女王が倒れたのは過労が祟ったから。
明日の祭典のエトワールはルイーゼが代役になった。
黒い姫の代役はクラリスとなった。
リュドミラもクラリスならと認めた。
リュドミラ達は女王の見舞いに城に向かった。
女王は明日の祭典でバレエを引退するつもりだった。
明日は病床の前王が見に来てくれる。
最後のエトワールを見せたかった。
リュドミラ達は最後の公演の為に女王に協力すると約束した。
ステージ5
LV20が1体
バレエリュドミラ
共犯者さま
リュドミラは深夜、バレエの練習場に行った。
ルイーゼが既に練習していた。
リュドミラになぜ努力するか聞いた。
皆、密かに笑っていると教えた。
努力は実を結ぶとリュドミラは信じていた。
ルイーゼは抜群にセンスがないと諭した。
いずれ何かの形になるとリュドミラは答えた。
ルイーゼはヴィクトリアを超えられないと思っていた。
リュドミラはヴィクトリアがここで稽古していたと教えた。
その足は腫れていて、治療系魔法で抑えているだけ。
ヴィクトリアの稽古の話を聞いてルイーゼはまだ続けると練習場に残った。
ヴィクトリアは寝つけず、城を歩いていた。物音がしたガリマール宰相の執務室を見るとルパンがいた。
ヴィクトリアと気づき、共犯者様とルパンは気を持ち直した。
ルパンは噂の真偽を確かめたかった。
明日のバレエに出演すると聞いてルパンは喜んだ。
衛兵の足音が聞こえてルパンは逃げた。
ヴィクトリアは衛兵をごまかした。
ガリマール宰相が誰かに筋書きを話していた。
失敗すれば家族がどうなるか分からんと脅していた。
寝つけずに気晴らしに歩いていたクラリスがそれを見ていた。
ステージ6
LV20が1体
ヴィクトリア
グランドフィナーレ
リュドミラは団員から褒められるくらいバレエに上達していた。
モローが練習場に来たものの女王は連れていなかった。
国務に差し障りがあると理由を告げると、女王が現われた。
私の最後の舞台になると団員に宣言した。
団員は引退の話を知らず、最後の公演になるなら女王にやってもらいたいと満場一致。
途中まではルイーゼが代役。
最後がヴィクトリアという出演順に変更となった。
モローは女王の警護をリュドミラに頼んだ。
リュドミラも踊りたかったものの、警護を優先した。
女王が踊るクライマックスで全ての照明が消えた。
クラリスは舞台上に殺気を感じた。
「ごめんなさいっ女王様……」
刃物と刃物がぶつかった。
ヘレナが暗殺者だった。
いつの間にかルパンがヘレナのナイフを取り上げていた。
リュドミラも舞台にあがってヘレナを囲んだ。
女王は過労で倒れた。
モローはルパンの逮捕を命じた。
ルイーゼは幕を下ろすよう命じた。
このまま舞台が終わらせるわけにはいかなかった。
ステージ7
LV20が1体
ルパン
耀く一等星
ヴィクトリアは医務室で目覚めた。
ルパンが拷問部屋にいると聞いて、飛び出した。
舞台ではルイーゼ達の群舞が始まった。
ヴィクトリアが戻って来るよう信じて公演を続けていた。
ガリマール宰相は白鳥の冠の安置部屋にいた。
ルパンが現われ、ガリマールの隠し金庫の二重底から見つけた手紙を見せた。
他国のスパイの証拠で報酬受け取りが書かれていた。
ヴィクトリアを殺し、白鳥の冠を奪うのが任務。
ルパンの挑戦状はガリマールの仕業。
ガリマールは冠を人質にしようとした。
冠はルパンが既に偽者とすり替え済みだった。
3年前、冠を盗みにルパンが侵入した時、女王に見つかった。
冠がなければ父王は休める。
女王はパスコードを教えてルパンに冠を渡した。
ルパンは冠を返すつもりだった。
この国を背負って立つ愛すべき女王様に。
ヘレナに暗殺をさせたのはガリマールだった。
女王も現われた。
この部屋には王族しか知らない通路がある。
ルパンとの会話は全て聞いていた。
ガリマールはベガリアの銃を出した。
ルパンが一瞬早く撃った。
行商人から取り上げた銃だった。
リュドミラ達衛兵も現われた。
女王は宰相の捕縛を命じた。
舞台に戻った女王はグランパパドゥを踊りきった。
父王の微笑みを見て、ほのかに涙を流した。
リュドミラ達の帰国の日、モローが2人を見送りに来て礼を述べた。
我々は何もしてない、ルパンの方が活躍したとリュドミラは答えた。
女王はガリマールを国外追放としたと教えた。
内通国にも知らせてあるので、ガリマールがその国に頼っても袖にされる。
ヘレナは女王権限で減刑となった。
ルイーゼも現われた。
どうしてもと懇願して、帰国時間をモローから聞き出していた。
また一緒に踊りましょうと別れを告げた。
その時までバレエ団をお願いします、次期エトワールとリュドミラは答え、2人は去った。
ルパンが現われ、女王に冠を返そうとした。
まだ半人前と女王は断った。
あなたの踊りを見た時から、私の心はあなたのものとルパンは告白し、雑踏に紛れて消えた。
EXステージ1
消費マナ-60(以降も同じ)
LV30が5体
花嫁白雪姫、みづち、ナギ、エスマ
みづち
厳命の手錠400個(以降も同じ)
EXステージ2
LV30台が5体
毒アーニャ、マーリン、酒呑童子、輪廻のリゼット
魔法少女アリス
350ソウルストーン(初回のみ)
再配信は60ソウルストーン(初回のみ)
EXステージ3
LV40台が5体
ギュエル、かぐや姫、花嫁アーニャ、いばら姫
乙姫、水着白雪姫、魔法少女アリス
EXステージ4
LV40台が7体
水着アーニャ、リュドミラ&クラリス、花嫁ジャンヌ、花嫁リュドミラ
魔法少女ロロティア、ランスロット、ロロティア
EXステージ5
LV50台が7体
ギルガメッシュ、花嫁アストリッド、ウェイン、炎リゼット
本能寺ちゃん、フレイヤ、シンデレラ
再配信は60ソウルストーン(初回のみ)
EXステージ6
消費マナ-80(以降も同じ)
LV50が5体
ジークフリート、ヤマト、灼熱フレイヤ、桃太郎
呂布、ドンキホーテ、土方歳三
厳命の手錠800個(以降も同じ)
EXステージ7
LV70前後が7体
金太郎、リュドミラ、ピノキオ、クトゥルフ
水着アーサー王、エクスカリバー、ダヴィンチ
EXステージ8
LV100前後が7体
美女と野獣、ショパン、水着アーニャ、セイラ
亡霊アーサー王、葛飾北斎、坂本龍馬
350ソウルストーン(初回のみ)
再配信は120ソウルストーン(初回のみ)
EXステージ9
LV250と400が7体
ダーク白雪姫、孔明、アイドルアーニャ、巫女アーニャ
ダーク武蔵、光エルミナ、トール、キリン娘
全然歯が立たない
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