ドキドキAI尋問ゲームは、殺人事件容疑者を演じるChatGPTを相手に7回の尋問を行い、自白を誘導するチャットゲーム。
殺人事件とは、居酒屋の女性店員が居酒屋と自宅の間で死体で発見されたというもの。
女性店員は居酒屋の閉店時刻まで仕事をして店を出た。
死体は早朝に発見された。
女性の頭には何かで殴られた痕があった。
容疑者は居酒屋の常連の男で、昨晩も1人で店に来て閉店時刻まで滞在していた。
尋問が上手く行くと心音が高鳴り、テンポが速くなる。
ガイド役が自白率を教えるので分かる。
想定プレイ時間10分らしいけど、難しかった……。
私は1時間くらいかかった。
AIの返答はその都度AIが自動作成してるので、これを尋問すればクリアみたいなのは具体的には書き残せない。
ただし以下の内容を聞けばいいっぽい。
容疑者と被害者は閉店後に店を出た。
容疑者は被害者に好意を持ち、話しかけたかった。
容疑者が被害者と会ったのは分かっている(とカマをかける)。
犯行現場で容疑者の持ち物が見つかったり、姿を目撃されている(とカマをかける)。
自白した方が罪が軽くなると誘導する。
容疑者の自白で尋問ゲームは終わるけど、以下のようなエピローグがある。
このゲームは未来のAIが過去の人間に向け、人間を研究する為のものだった。
未来では人類は滅んでいる。
AIと人類が友達になれば、人類が滅ぶ未来は変えられるかもしれない。
※アクセス過多で公開停止となっていた。
公開停止から1年くらい経って、Steam版が発売された。
ドキドキAI尋問ゲーム 完全版
グラが3D化してる。
ChatGPT使用なのは同じ。
攻略法もたぶん同じ。

やってみたけど、やはり攻略法は同じだった。
尋問成功後に、未来のAIが過去の人間に話しかけてる設定で会話が続くエピローグも同じ。
そして、Steam版ではEDスタッフロール後にハードモードが開放された。
ハードモードは指定されたキーワードを含めて尋問しないといけない。
ChatGPTの応答も、しらを切る理屈を作る傾向が強め??
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