ホムラの里の「人食い火竜」は、やってもやらなくてもよいボス戦。
ただし、討伐するとメタルスライムヘルムやメタルスライム鎧が防具屋で販売開始となるので、装備強化の為に討伐するメリットはある。
人食い火竜はホムラの里とヒノノギ火山と2回戦う。
ホムラの里では2回行動タイプで、ヒノノギ火山では3回行動タイプとなり、苛烈さを増す。
どちらも以下の行動パターンは共通。
雄叫び:全体に80前後のダメージと確率で1ターン行動不能となる。
ガードクラッシュ:単体に120~130ダメージと守備力低下。
火球:3連続で単体に80前後のダメージ(計240~250ダメージ)。
通常攻撃は痛恨の確率が高く、グレイグでも死亡する威力。
なので、スクルトは無駄。
かと言って、火球やらガードクラッシュがあるので、ある程度はHPを高い状態に保っておく。
炎耐性が上がる、炎のイヤリングや氷の盾、メタスラの盾、厚手の鎧、ドラゴンメイル、プラチナメイルなどを装備しておく。
特にレベル上げしてないなら、この時点で確実に蘇生する手段はロウの「復活の杖」だけなので、習得を強く推奨。
ロウに痛恨が来たら全滅リスクが跳ね上がるので、ロウは絶対に最後尾。
それでもロウが死んだら、勇者のザオラルで1/2蘇生か、世界樹の葉を使う。
ただし、世界樹の葉は貴重品で、命の大樹か荒野の地下迷宮で拾える他は、ソルティコのカジノで5000コインと交換のみ。
また、世界樹の葉を素材にして大樹の王冠を作れるので、温存を推奨します。
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