Auditorium 光を曲げるパズル

Auditorium
Auditorium

降り注ぐ光線を斥力場で曲げて四角形のゴールへと導くパズル。

丸い斥力場をドラッグで移動して屈折させる。
丸の外側の円弧をドラッグすると、斥力圏が拡大する。
斥力の向きは円の中央の矢印。

光を四角形のボリュームゲージのような箱に溜めることで、音楽が徐々に再生される。


元は2年前の記事だけど、Steamで6.99ドルで売ってたので今更有料版を購入してみた。

15*5で全75ステージ。

あとのステージからは、
光を加速させる加速場
光を反射させる反射場
光を吸い寄せるような重力場
などが登場する。

光が溜まると再生される音楽は、どのステージも同じ。
もっとバリエーションがあればねえ‥。
音楽が1曲しかないんで、単調なのが残念。
と思ったら後半からは違う曲だった。
それでも曲数が数曲しかない。

光が物理演算っぽい挙動で動く、光の筋は綺麗なんだけどね。

PixelJunk Eden

Steamで値引きして7.99ドルだったアートゲームっぽいのを買ってみた。
シューティングらしい。ジャンプアクションだった。

PixelJunk Eden

起動すると、いきなりフルスクリーンなんでウィンドウモードにしようとしてもオプション設定が無い。
画面サイズを小さくすると、巻き添えになって他のウィンドウなども縮小されてしまう。

Steamの起動設定で「-window」を入れても無視される。

アート系に多いけど、こういうウィンドウモード否定形のゲームってのは何なんだろうか‥。
本編と関係ない部分で無駄にストレス溜まってしまう。

元はPS3版らしいので、そっちを買えば良かったな‥。(/_;)
Limited time offerだったから慌てて買っちゃった。


画面の問題を我慢して遊んでみたけど、シューティングじゃなく、ジャンプアクションゲームだった。

グラフィックはアートっぽく、綺麗でユニークだけど、操作性は悪い。
アイディアは面白いけど遊びにくい。

画面サイズに対して、すごく視認しにくい小さいキャラを、右クリックジャンプさせてゴールに到達するとクリア。
キャラを直接操作せず、マウスカーソルがある方向にキャラが飛ぶという仕組みなのに、このカーソルの大きさとか色とか形が見づらい。
ジャンプ中は、ある程度方向転換できる。
2段ジャンプがあったら便利な気がするけど、無い。

基本は、植物の茎や蔓につかまってどんどん上へ登る。
あまりに高い場所から落ちると死亡。
ただし、ゲームオーバーはなくてスター地点からやり直しなだけ。

空中を漂う「胞子」を消すと、近くにある種子に溜まって発芽して、新しい茎や蔓が伸びる。
それを利用して更に上へ。

ステージに浮いてる「Spectra」という「果実」のようなものがゴールで、それに触れるとクリアとなる。

一度クリアするとステージセレクトできるけど、タイトル画面でちびキャラをジャンプさせてステージアイコンに接触しないといけないのがとても手間。
単に操作しにくいだけなのに、こういうのをオシャレとかセンスだとか思ってんのかねえ‥。


PS3ストア見たら500円だった。
7.99ドルは為替差益で630円くらいだけど、それよりも安い。
PC版は遊びにくいけどゲーム自体は面白いんで、PS3版をわざわざ購入した。(^_^;)
Steamって返品・返金できないのかな‥。

PS3版のコントローラ操作のほうが全然操作しやすい。

2012年2月11日 | Category: アートゲーム | Tags: ,

Loading

このページの先頭へ