DeNA版永遠の七日がサ終となったけど、本家ネットイースが自ら日本展開するようで、βテストをやってるので遊んでみた。

「永遠の7日」公式サイト – 面目一新!ループ破壊救出RPG
2020年11月19日~12月2日までのクローズドβと言ってるけど、実際にはオープンβで、誰でもGooglePlayでDLできる。
遊ぶにはGooglePlayのアカウントの紐付けか、ゲストアカウントでも遊べるっぽい。
※紐付けはTwitterかFacebookでも可能。
チュートリアル中に「記録」からアンルートを選ぶとチュートリアルがスキップされてしまった……。
まあ一応警告メッセージは出てた。
以下、アンルートの初日まで進めた所感。
旧版の建設要素は完全にカットされ、イベントと戦闘だけになった。
旧版の「影装」(装備)もカット。
マップ探索要素もカットされてる。
1日の行動制限も廃止となり、イベント進行だけで時間が進む。
部分的にメッセージが自動送りで、見逃す事がある。
全体的には翻訳済みで、部分的に未翻訳で中国語のまま、一部に日本語の翻訳が変な部分がある。
後、状況にそぐわない変な擬音も。
例えば「ボーーン!」って、ドアを勢いよく開いた擬音らしい。
一般的な日本語では「バーン!」でしょ。
レチェールの登場シーン、口パクしてるのにテキストが全く出てないのがある。
以下、システムの概要。
事務室
記憶殿堂:後述の戦闘の「ステージ挑戦」2-5クリアで開放
アリーナ:同上2-15クリアで開放
天賦:同上3-16クリアで開放
出行:神器使い用のプレゼントを引けるっぽい
イベント:たぶん期間限定イベントで今は何も配信してないので選べない
神器使
神器使いの固有エピソードを見たり、レベルアップ(幻力灰燼や虚空遺骸が必要)できる。
レベル10と20でスキル開放。
プレゼントで好感度上昇も(2-1クリアで開放)。
「覚醒」(いわゆる同キャラ合成)でランクアップ(ステータス上昇とパッシブスキル強化)もできる。
「奥義」のレベルアップもできる。
ストーリーは神器使いのレベルで解放される。
旧版はキャラ毎の固有ストーリーを進める必要があった。
戦闘
アプリを実行してる間、設定した神器使いが勝手に戦い続けて「放置報酬」が貰える。
「大型黒門」は課金要素で50ダイヤと引替えに2時間分の放置報酬を貰える。
「ステージ挑戦」でステージ制覇型の戦闘を遊べる。
この戦闘を進めると、上述の他のコンテンツが開放される。

戦闘には1分30秒の時間制限があるけど、序盤については奥義で簡単に勝てる。
戦闘は自動で、プレイヤーがやる事は「幻力」が溜まったら奥義を発動するだけ。
幻力は戦闘時間で勝手に溜まる。
戦闘には「位置」があり、神器使いの特徴毎に自動的に前列、中列、後列が決まるっぽい(任意変更不可)。
後列は基本、近接ダメージは受けないけど、敵の増援が左右後方から来ると後列キャラも攻撃を食らってしまう。
戦闘後「データ」で予ダメージ、被ダメージ、回復量の統計が見れる。
右上のマップをタップでステージ挑戦の全体図が見れる。
更に境界線都市でステージ挑戦の全エリアが見れる。

ステージ挑戦を「完成」(完遂?)すると「エリア解放」となって、次のエリアに進める。
記憶
クリア済みのストーリーが見れる。
β版では「無垢な人形」(アン)「脱出の方舟」(アントネーワ)「深淵の足音」「保護と壊滅の翼」(ワタリ)「月を裂くハウンド」が実装されてるっぽい。
電話
所持品やオプション設定を変えられる。
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