ロボティクスノーツ体験版感想

ロボティクスノーツの体験版をやってみたけど、かなり長くて4時間くらいだった。
途中セーブできないので、この体験版いつ終わるんだろうと思いつつ、しょうがないから続けた。(-_-;)

正直、初めの2時間くらいはかなり退屈だった。日常の描写ってやつで‥。
ロボ部存続のためにロボット格闘大会に出場するあたりからは少し面白くなったけど、そこに至るまでが長い。

物語中にキルバトっていう格闘ゲーが何度か出るけど、画面のとおりにコマンド入力するだけ。
一応制限時間はあるけど、あって無いも同然で存在意義がよくわからない。
プレイヤーが自由にコマンドを選べるのでも無いし。

ヒロインのあき穂がシュタインズゲートのオカリンのような「痛い系」で、主人公のカイがそれをたしなめる常識人っていうラノベのベタなキャラ設定だった。
カイがやたら「キルバトで勝ったらね」とキルバトに拘るのはよくわからない。
どちらも持病があって、あき穂は5分が1秒くらいに感じられる発作、カイは1秒が30秒に感じられる発作が起きる。
この病気は8年前の「事故」に巻き込まれて身についたらしい。

他、あき穂の姉「みさ」が妹のメールや電話に出ようとしない冷たい態度とか、みさと上司らしき男がロボコンを観戦して「ブレークアップ」「太陽フレアの影響」「フロック」「委員会」「(カイが)まだ囚われている」「正しい資質」とか陰謀めいたことを言ってたり、キルバトの作者フラウコジロウが種子島にやってくるとか、伏線散りばめていた。

あき穂とカイは、サイボーグだったりするんじゃないかな。
事故で足をサイボーグっぽい義足にしたというキャラが出てるし、8年前の事故で主人公たちはサイボーグの実験台にされたとかで、その機能が暴走しているのが「発作」かなと。
サイボーグなら太陽フレアの影響もありそうだし。


冒頭だけやりなおしてみた。

冒頭で「1.048596」という数値が出るけど、調べたらシュタインズゲートのトゥルーエンドのダイバージェンス。
シュタインズゲートみたいに世界線が変わって、歴史が変化したりするんだろうか。
わざわざダイバージェンスを出している以上は、シュタインズゲートとつながるはずだろうけど‥体験版の範囲ではシュタインズゲートの欠片も見えない。

冒頭でガンヴァレルというロボットを動かすシーンが出てたけど、あれはだいぶあとの話なのかな。
金髪娘はフラウコジロウっぽかったけど、かなりの吃音で別人みたい。

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