FF14パッチ2.1の感想

パッチ2.1のファイルのサイズは、なんと2GBほど……。
うちの環境とサーバー速度だと10時間以上はかかる……。

今回もダウンロードの途中でPS3が自動電源オフとなった。
でも再起動すると、リジュームダウンロードはできていた。
自動電源オフ機能は切ってあるんだけどねえ。

一晩中ダウンロードして遊べるのは明日の夜じゃないかな?
しょうがないね。
ここは感想記事の予定地ってことで。


1日遅れでやってみたけど、告知に載ってないことも変化してる。

  • 呪術師(黒魔道士)のアンブラルブリザード/アストラルファイア付加状態の時間が15秒から10秒に減ってる。このせいで、付加状態を維持しつつ合間にスリプルや猛者の撃を入れるということが難しい。
  • グランドカンパニーの調達任務の希少品対象品が大幅増加
  • ムービーのスキップが1回選択するだけでスキップできるようになってる。
    以前は「スキップしますか?」→「はい」→「このシーンをスキップしますか?」→「はい」と2度手間だった。
  • オークションの検索で、種類をセットしてから「四角ボタン」を押しても検索実行されなくなっている。
  • 斧術士のオーバーパワーのモーションが早くなってる。ほぼInstant発動。従来は斧を振り回すモーションを1秒くらい行った後に発動だった。

他の告知済み変更点の詳細は以下のとおりだった。

  • レストエリアが追加と告知されていたけど、街全体がレストエリアになってる。
    これで、レストボーナスを貰うためにいちいち宿に泊まる必要がなくなった。
    てっきりエーテライト周辺だけかなと思っていた。
    そもそも外の拠点がレストエリアになってるのは、エーテライトの力という設定だったはずで、それなら街にもエーテライトがあるのに街はレストエリアじゃないのはどうして?って疑問だったものね。
    都市間エーテライト転送だって、エーテライトの力という設定なはずだし。
  • コンテンツファインダーのマッチングが早くなってる?
    単に大規模パッチでFF14を中断していた人が戻ってきただけかもしれない。
  • カッターズクライのキマイラの「咆哮」のキャストタイムが長くなってる。
    これで後衛がキマイラに近づいたり離れたりする時間的余裕が生まれている。
    以前は、キャスト中に範囲外に出たのに攻撃を食らうことがあって、つまりはキャストタイムのゲージの伸び方と実際のサーバー側の処理とがずれていたから、理不尽さを感じることがままあった。
    そのズレ自体は変わってないかもしれないけど、キャストタイムが長くなった分、避けやすくなったので、理不尽さも感じにくい。
    まだやってないけど、ブレイフロクスのアイアタルも同じじゃないかな?
    と思ってやってみたけど、アイアタルのブレスは従来通りシビアなままだった。
  • コンテンツファインダーのルーレット(ランダム参加)の経験値ボーナスがかなりオイシイ。
    1日1回しか使えないけど、ハラタリのインスタンスクリアで8万EXPとかで思わず笑ってしまった。
    あと不足ロールボーナスも8000EXPでオイシイ。ルーレットボーナスの1/10?
    私の場合は白魔道士で途中参加だったのに、この経験値だった。
    不足しがちなロールでルーレットを使ってほしいのだろうね。
    何度かやってみて、どうやら職レベルとダンジョンレベルが離れているほど大きなEXPを貰えるっぽい。
  • カルンのボス難易度緩和は、レーザーを撃つアンクの青い範囲が明確に見えるようになったことと、発動までずっと見え続けることと、発動時間が遅くなっていた。
  • ウルヴスジェイルはスリプル/リポーズの掛け合いで勝負が決まるって感じだった。
    敵の黒魔道士や白魔道士を寝かせて、こちらは寝かせられないようにする。
    迅速魔+スリプル/リポーズ必須。
    あと神速魔もあったら追撃スリプル/リポーズにいいかも。
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