DQの魔王が勇者を倒さなかった理由

DQの魔王がなぜ最初に勇者を倒さないのかって辻褄が合うように理由を考えてみた。
と言うか、多くの魔王が実際には勇者が生まれないように関与している。

DQ1の竜王は、勇者を勇者と認識してないはず。
何しろラダトームの王ですら勇者とは思ってない。
なぜなら最初に支給するのがたったの120ゴールドで、ろくな装備が買えないから。
しかも王はローラ姫が攫われている事を教えない。
ローラ姫の件はいわば国家機密で、どこの馬の骨ともわからない者に教えるわけにはいかない。

DQ2のハーゴンは、いちおう勇者の末裔の国の1つムーンブルクは滅ぼしている。
でもサマルトリアとローレシアは放置。
放置したのは、ムーンブルク襲撃で魔物側も強い兵をそれなりに失ってしまい、サマルトリアやローレシアを襲う戦力が無かった。
ムーンブルク襲撃はいわば「痛み分け」だった。
それでハーゴンは、手勢の建て直しよりもシドー召喚を優先した。
勇者パーティがハーゴンの居城の最上階に着くと、ちょうどハーゴンは儀式を終えたばかりだった。
なので、ハーゴン討伐直後にシドーが現れた。
もしハーゴンが儀式を後回しにしてたら、シドー召喚は間に合わなかったので、ハーゴンの判断は正しかった。
それでも勇者はシドーを倒してしまった。

DQ3のゾーマは、アリアハンのような南の島の小国に勇者が現れるとは予想していなかった。
オルテガはFC版のグラフィックだと全裸覆面パンツのド変態で、そんなド変態の息子がまさか勇者になるとは思うはずがない。
と言う事は、オルテガのド変態な恰好は魔物を欺く為にわざとやってたのかもしれない。

DQ4のデスピサロは、勇者をかくまっている村を突き止めて滅ぼした。
それはモシャスで姿を勇者に変えた別人だったのだけど、デスピサロはすり替えに気付いてなかった。

DQ5のミルドラースは、勇者候補を見つけて殺そうとしたけど、母マーサが身を挺して魔界を封じたので、関与できなくなった。

DQ6のダークドレアムは、勇者を夢の世界に封印した。

DQ7のオルゴ・デミーラは、世界を石版に封印した。
しかし詰めが甘く、一部に生き残りがいた。

DQ8のラプソーンは、封印されていた。
杖を使って間接的に人を操り、復活を目論んでいた。
なので、勇者を倒す余裕は無かった。

DQ9のエルギオスは、自分を倒す者が天使の中から現れるとは認識していなかった。

DQ10は未プレイなので除外。

DQ11のウルノーガは、勇者候補が生まれた事を察知して殺そうとしたけど、間一髪で逃げられてしまった。

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