第3回のテストに当選してプレイしてみたので、その感想。
・キャラを追尾するカメラワークが微妙に合わない。製品版では酔うかもしれない。階段を登るときに妙にキャラの背後を追随するのが受け付けない。自分が見たい角度を維持しないで勝手にアングルが変わるのがイラつく。ダークソウル1は何とも感じないのに。
・カメラを動かすと、最初の0.5秒くらい低速で→設定値のスピード→スティックを離すとすぐに止まらずわずかに低速になって止まる、という挙動が受け付けられない。最初からトップスピードで動いてスティックを離したらすぐに止まるという挙動で何の問題もないと思うのだけど。
・なんとなくもっさり感。FPSが15~20くらいの感じ。
・ローリング中の無敵が無くなった?ローリングで回避しても敵の剣が当たる気がする。無敵時間が短くなったのかもしれない。
・キャラのモーションの始めと終わりに妙な間がある(デモンズソウルっぽい挙動)。前作のような滑らかさが無くなっている。
・血痕やサインが頻繁に出現する。
・難所には血痕がいっぱい出るので、サインが無くても何かヤバそうとわかる。
・ハシゴをスーッと降りるのが無くなった?代わりにジャンプして落下するようになってる。当然落下ダメージを喰らう。
・パリィ成功時の「ドン」という効果音が無くなっているので、成功したかわかりづらい。
・バックスタブやパリィのモーションがわかりづらい。バクスタやパリィの出だしが普通の攻撃と似ているのがあって、成功したのか判断つきにくいのがあった。
・エスト瓶のほかに、デモンズソウルのようにライフ回復できるアイテムが追加されていた。
・自分のサインが評価されるとメッセージが出てライフが少量回復する。人の役に立つサインを書いておくと自分の攻略にも便利なので、オンラインであえてソロをやる意味がある。でも色んな人が同じようなサインを書きたがるだろうから、そのへんはどうなるんだろう?
・死ぬと最大ライフが少し減る。死に続けると減る量は重複する。生身の人間に戻ると減っていた最大ライフが元に戻る。デモンズやダークソウルの呪い状態のように、いきなり半減ではなかった。
エラーが出ていたせいで、第3回ではマルチプレイはできなかった。
召喚サインを出してもすぐにエラーとなってサインが消滅していた。
他人のサインもほとんど見えなかった。
このエラーで、第4回テストが決定。
日時は11月10日16時~19時。
また10月30日までテスターの申し込みを延期。
ということは、4回目の抽選もやるみたいだねえ。
4回目も参加してみた。
驚いたのは前回書き残したメッセージが残っていたこと。
サーバー側で処理するからPSNからログアウトしても残ってるんだねえ。
召喚や闇霊の侵入を体験できた。
闇霊が来ると高確率で青霊も支援に来る。
白霊もエスト瓶を飲めるようになっていた。
回復アイテムも使用できる。
回復アイテムは比較的安いソウルで買えるし、ドロップも多めで、所持数制限もなかった。
よって、かなりユルイ印象だった。
これはテストの為の措置なのかもしれない。
代わりに、召喚主がエスト瓶を飲んでも白霊のライフ回復はしなくなっていた。
最後の30分くらいで、バランス調整の為に敵の強さがかなりハードになった。
実質、一撃死が多かった。
だから白霊がエスト瓶飲めても、無意味。
あの難易度で初回は無いなあ。
ダークソウル1の2周目以降の感じだった。
もしかしたら、一撃死を増やすことで白霊でもエスト瓶を飲めるユルさとのバランスを取るのかもねえ。
にほんブログ村
Tweet
この記事の短縮URL