Child of LightがSteamで発売

PS4/PS3/Wii U/Xbox360で発売済みで、JRPGを意識したというカナダ人が作った新作RPG「Child of Light」がSteamでも発売していた。

Child of Light

昔の日本のRPGを意識したという触れ込みの海外RPGって、全然JRPGと似ても似つかないシロモノだったけど、これは本当にJRPGっぽいんで興味はあったんだよね。

Steamでも発売してるなら購入するかなあ、と。
デモ版もあるので、取り敢えずダウンロードしてみようと思ったら、2GBもある。
まあ週末にゆっくり落として遊ぼうと思う。

調べたら初回生産限定版を勧めるレビューが多い。
アートブックが素晴らしいとか。

DLCは「闇のオーロラ」(オーロラ専用スキンと星屑)と「ゴーレムの苦しみ」(ゴーレムを仲間にできる。強力なエリンの石。オキュライの原石)の2つが入ってる。
ほか「光のオーロラ」「オキュライの原石」「磨かれたオキュライ」「輝くオキュライ」「星屑パック」がある。全部アイテム系DLCなので必要性は無いと思う。

AmazonでPS3/PS4の初回限定版らしきものがまだ売ってる。
値段は初回限定版っぽい価格だけど、はっきりと初回限定版とは書いてない。
ディスクはなく、ゲーム本編はダウンロードする形式で、ダウンロードコードをPS3/PS4のどちらにも使えるらしい。
PS4はまだ無いし、PS3よりもPCのほうが美麗グラフィックだろうし、でもPCには初回限定版はなさげだし、迷うな。


チャイルド オブ ライト


デモ版を遊んだけど、ちょっと想像とは違った。

まずゲーム(バトル)のテンポが悪い。
ザコ敵のライフが多いというか、キャラの火力が低いというか。
またエフェクトも派手で時間が長め。
よってザコ戦を一戦一戦を比較的じっくりやらないといけない。
これは敵を回避して進め、ということかもしれない。

主人公は空を飛べるしシンボルエンカウントなので、回避しようと思えば簡単に敵を回避できる。
サイドビューのフィールドを主人公(左スティック)と光の精(右スティック)を両方操作しながら進むけど、光の精の魔力を消費して光を放って敵を怯ませると、その間は無敵でスルーできる。
そうやって必要最小限の敵と戦えばいいのかもしれない。

サイドビュー+シンボルエンカウントというゲームを進める感覚はヴァルキリープロファイルとかに似ていた。
ヴァルキリープロファイルはコマンドをリストから選ぶのではなく、格闘ゲームのようにボタン入力することで素早く入力できたから、バトルテンポは早かったけど、Child of Lightはリスト選択式なのでテンポが落ちる。
ヴァルキリープロファイルに似てるって印象だから、同じようにもっとテンポよくバトルを進めたいというもどかしさを感じてしまう。

グラフィックは水彩画風のフィールドの絵はいいけど、キャラクターが洋ゲー感が残ってる。
女の子があまり可愛くない。
まあこれはゲーム内容とは関係ないので、どうでもいいけど。

物語はデモ版なので、ちょっとよくわからない。
主人公は困っている人を助けて旅をしてるように見える。
デモは物語の序盤の一部って感じで、物語の導入部ではないみたいだから、主人公の行動目的とかが全然わからなかった。

世界観もよくわからない。
NPCが主人公を姫様と誤解していたから、王制のあるコテコテの中世ヨーロッパ風ファンタジーだろうと思うけど、その他の情報はよくわからない。

デモ版は2GBもあったけど、デモは10分程度で終わったのでこれで終わり?とあっさり。
これは全部の内容が入ってて、ロックをかけているのかもしれない。
購入すると、全体が解除されるという方式に思える。
あれで2GB分だとすると、本編は何GBになるのか、と。

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