クライムサイト攻略と感想

6月27日までSteamで無料プレイできるクライムサイトを遊んでみた。

推理ゲームで、俯瞰視点で最大6人のNPCが登場する。
いわゆるクローズドサークルで、猛吹雪で屋外に出られない設定。
人狼チェスという評価もある。

クライムサイト攻略と感想

プレイヤーはAIの立場で、NPCを操る。
操作可能なNPCはAgatha/Berkrey/Catharine/Dorothy/Ellery/Freemanの6人。
近未来でAIが発達してる設定らしい。
本来は犯罪予防用AIだったけど、その中から犯罪を誘発するAIが誕生した。

AIモリアーティがKillerを操って殺人させようとするのを、AIホームズが阻止するという主旨。
Killerは必ず1人で途中で変更不可。

モリアーティ側とホームズ側とで対戦する。

ホームズもNPCを操れるけど、モリアーティとキャラが被るとモリアーティの方が優先される。
モリアーティは殺人対象(Target)だけは操れない。
だからキャラが被ると、そいつはターゲットではないと分かる。

殺人成立にはTargetとKillerが同じエリア(マス)にいる必要がある。
偶発的にTargetとKillerが同じエリアに入ると殺人が成立する事もある。
Killerはどこかで凶器を手に入れなければならない。
同じ部屋(エリアではない)に目撃者(第3者)がいると殺人は不可。

ワトソンというホームズを支援するAIと、イレーヌというモリアーティを支援するAIもある(最大4人プレイ)。

ホームズはワトソンの行動を上書きできる。
モリアーティは他3人の行動を上書きできる。
イレーヌはホームズとワトソンの行動を確立で上書きできる。

キャラ操作の前に「宣言」もできる。
宣言すると、他人にそのキャラを動かすと伝わる。

だからワトソンは宣言するか、ホームズの行動を予測して被らないようにする。
だからイレーヌは宣言するか、モリアーティの行動を予測して被らないようにする。

宣言するとモリアーティ側はそのNPCを動かさないようにするので、キャラ被りでモリアーティの殺人対象か分からなくなるデメリットがある。
なので敢えて宣言しないのもアリ。

ホームズは誰がワトソンか、モリアーティか、イレーヌか分からない。
ワトソンも同じ。
モリアーティとイレーヌはお互いに分かっているが、誰がホームズかワトソンか分からない。

ターン制で1日3ターン(朝昼夜)を3日間、プラス最終日に1ターンで計10ターンの対戦ゲーム。
1日経過する毎にホームズがその時点のキャラの位置関係で、3エリア内にKillerとTargetがいるかを判定する。
なので、密集させるキャラとはぐれるキャラを選んで、Killerを特定する手がかりに使うっぽい。

ガス漏れや停電のギミックもある。
モリアーティはどこを調べればガス漏れや停電が起きるか分かる。

飢えの要素もあるので、建物内を探索して食糧を確保しないと守るべきTargetや、殺人させるべきKillerが動けなくなる。
衰弱状態にすると1ターンで1マスしか歩けなくなる。
モリアーティ側だと、目撃者を減らす為にわざと衰弱させ、TargetとKillerが離れたエリアで2人きりになれるようにする。

外部からの襲撃者もいて、ランダムウォークで同じエリアにいるNPCを攻撃して負傷を追わせる。
もう一度攻撃されると瀕死になる。
トドメを刺すまではやらないっぽい。
ただし襲撃者は目撃者としても機能するので、モリアーティが殺人をできなくなる。

対戦が終わると、ホームズ側は誰が犯人か当てる必要がある。
対戦中に犯人を特定できた場合は当てる必要はなく、すぐにリザルトが表示される。

クライムサイト リザルト画面

そこそこ面白かったけど、対戦1回が長いかな……。
4人部屋だと20~25分くらいかかる。
一応、部屋主が1ターン辺りの時間は変えられるっぽいけど、野良だと1ターン90秒が普及してる(たぶんデフォルトが90秒だから)。
90秒*10ターン=900秒(15分)だけど、キャラの行動描写とか演出とかターン開始時の状況説明とかもあるので、プラス数分長引く。
2人部屋だと10分くらいで終わるので気軽に遊びやすいけど、操作キャラが少なくなるので手がかりが減ってしまい、難易度が上がってしまう……。

時々、最後の画面に移行するのに真っ暗のまま止まる事があるのもダメな点。
こうなるとクライアントを閉じるしかない。20分くらい続けていたのに、バグって止まるのだから煮え切らない。
数日間で3回、この現象が起きた。

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