PC熱暴走をCPU速度制限で対策する

Magic Scroll Tacticsというゲームをやってると、2Dサイドビューはそんなに負荷がかからないはずなのに、PCがフリーズする現象が多発してしまい、原因不明なので調べた方法を試したけど、CPU速度制限が効果的だった。

始めはファンが埃で詰まっている熱暴走が原因と思って、ノートPCのネジを取って内部を開けてみたけど、大して埃は溜まってなかったので、埃は原因じゃなかった。

CPUIDのHardware MonitorというアプリでCPUとGPUの温度を確認すると、フリーズ直前でCPU温度が70度台になっていたのだけど、70度台だとまだ熱暴走する温度じゃない(通常は80度を超えると熱暴走するらしい)。
とは言え、熱暴走リーチくらいの温度なので、CPUの温度を下げる事にした。

私の手持ちのドスパラで買ったGalleriaノートPCは、始めからオーバークロックされていて、基本速度が2.6GHzなのに、3.1GHzで動作していた。
ちなみに確認方法は、タスクバー右クリック→タスクマネージャ→パフォーマンス→CPUでわかる。

CPU速度を変えるには、コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプション→プラン設定の変更→詳細な電源設定の変更を開く。
プロセッサの電源管理の「最大のプロセッサの状態」の「電源に接続」を98%にすると、動作速度が2.5GHzに下がって、Magic Scroll Tactics起動中のCPU温度が60度台に抑えられるようになり、熱暴走しなくなった。
99%以上だと3.1GHzに戻るので、98%がギリギリの値。
私はバッテリー駆動は使わないけど、こっちも念の為に同様の設定にしといた。
後「最小のプロセッサの状態」も100%だったのを5%まで下げた。
工場出荷時点でオーバークロックされてないPCでも、ある程度速度を下げれば熱暴走は防げるはず。

追記だけど、CPU制限よりもGPUの設定変更でFPSを制限する方が確実だった。
PC熱暴走をFPS制限で対策する

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