DbDサバイバーの立ち回り

DbDのサバイバーの立ち回りについて。

初心者は救急キット

初心者は救急キットを持ち込んだ方が生存率高いかと。
負傷しても自力回復できないと、他人に回復して貰うしかない。
その為に2人分の時間が取られ、発電機修理が遅れる。
自力回復できるセルフケアというパークがあるけど、クローデットというキャラの固有パークで、他のキャラに使うにはプレステージを上げないといけない。
それにセルフケアは通常の治療速度の35%の速度に落ちてしまい、とても時間がかかる。

発電機修理が優先

基本は「発電機修理優先」。
発電機修理は1人だと90秒かかる。

発電機は電灯が付いているので、遠くからでも分かる。

DbD遠くから見た発電機

修理ゲージ水色=100%の効率
修理ゲージ赤色=99%以下の効率
修理ゲージ黄色=101%以上の効率
複数人で修理すると、1人増える毎に各自の効率が10%落ちる

誰かが吊られても放置して修理するのが無難。
その分、修理の時間を稼げる。
すぐに助けてもキラーが近くにいるのでバレ易い。
バレてまた捕まって2回目の吊りになってしまい、儀式が進行するので悪手になる。
助けるならキラーがいない状況で。
ただし儀式ゲージが減ってどの道死ぬ状況なら、ワンチャンで助けるしかない。

発電機修理は分散する

発電機修理はなるべくばらけさせる。
残りが狭いエリアに集中するとキラーが発電機を守り易くなってしまう。
1台目が完了したら、2台目はその反対側くらいが理想。
中央の発電機もなるべく序盤~中盤に完了させないと、キラーが守り易くなるので注意。

板の節約

キラーから逃げる際は、序盤はなるべく板は使わないようにする。
中盤~終盤は人が少なくなって、残った発電機も減り、キラーが巡回し易くなり、キラーに見つかり易くなる。
その状況で板が少ないと、逃げるのが困難になってジリ貧となる。
ただし、すぐに捕まっては時間稼ぎにならないので、すぐに捕まりそうなら板を使うのも仕方がない。

ぐるぐる回って逃亡する

キラーから逃げる際は一直線に逃げずに、障害物の周りをぐるぐる回って時間を稼ぐ。
逃げた先で発電機を修理していたら、邪魔してしまう。
できれば板があって背の高い障害物があり、キラーが曲がり角で攻撃しづらいような場所でぐるぐるチェイスをする。
板でスタンさせて時間を稼ぎ、スタン失敗でも周囲をぐるぐる、キラーが板を割ったらそこは諦めて他へ逃げる。
「2窓」(窓枠が近くに2つある場所)で、ぐるぐる回るのも一般的。
キラーとの間合いが迫ったら、窓乗り越えで距離を取る。

他人を治療する

負傷してる他人がその場でしゃがんだら、治療して欲しいという意味なので、キラーが周囲にいないなら治療する。
初め私はよく分からなくて「何がしたいの?」と無視してしまったw

キラーの脅威範囲

キラーの脅威範囲に入ると心音が大きくなる。
脅威範囲はキラー毎に異なる。
脅威範囲が広がるアドオンやパークがある。
脅威範囲内ではスキルチェック難易度が上がり、治療速度が遅くなる。

オブセッション

ランダム1人に付与される蜘蛛の足のようなマーク(画面左の顔アイコンで分かる)。
蜘蛛の足が揺れていたらキラーに追われている。

キラーのパークはオブセッションを対象とする物がある。
オブセッションを攻撃すると出口開放までのレバー操作時間が長くなったり、オブセッションを殺すと発電機修理速度が遅くなる等。
なのでオブセッションになったら、大胆な行動は控えてキラーに見つからないよう慎重に行動すべき。

生存者が死ぬ条件

生存者は2回切られるとダウンする(瀕死状態で這いずりになる)。
1回切られると画面左の顔アイコンに斜めの傷跡模様が付くので分かる。
ダウン後にキラーに抱えられ、フックに2~3回吊されると死ぬ。
または吊された状態が続くと処刑の儀式が進んで死ぬ(画面左の顔アイコンのゲージの減りで分かる)。
処刑進行度は名前の上の縦線で分かる。
縦線2本点灯後に吊されると死ぬ。

他、瀕死のまま放置すると名前の赤ゲージが徐々に減って、ゲージ0で死ぬ。
脱出口が開いて一定時間経過(キラーがハッチを閉じて一定時間経過)しても死ぬ。

フック自力脱出は控える

処刑フックに吊られた時、自力脱出は控える。
脱出成功確率はたったの4%。
失敗すると「処刑進行度」(自分の顔アイコンのゲージで分かる)が大きく進む。
他の生存者による救助を待つのが無難。
それに吊された状態が続くと他の生存者が修理を進める時間稼ぎになる。
自力脱出は他に生存の見込みが無い場合だけ、やむを得ず行う。

出口の開放

出口開放はレバー操作に15秒かかる。
開放時間が短くなるパークがある。
逆に長くなるパークもある。

出口のレバーは、余裕があるならゲージ満了直前で寸止め推奨。
出口を開けると儀式強制終了ゲージが現われて時間制限が加わる。
時間内に脱出できないと生存者は強制死亡となる。
他の生存者の状態が分からないので、時間制限を発動させない方が無難。
それにキラーのパーク「誰も死から逃れられない」は出口開放が発動条件で、効果は全員に無防備(一撃でダウンする状態)とキラーの移動速度アップ。
このパークを装備してるキラーだと出口開放は悪手になってしまう。
ただしキラーが出口に接近してるなら、さっさと開けて逃げるしかない。

肉壁

負傷した仲間がいる場合、自分が怪我してないのなら、キラーが追ってる仲間の背後に割り込んで、自分が代わりに負傷して、その仲間を逃がす。
これを肉壁と言うらしい。
追われている仲間が次に吊られると死んでしまうなら、自分が肉壁をやって逃げる猶予を与える。
自分が吊られてもまだ死なないなら、代わりに吊られてでも仲間を逃がす方が、全体の生存率が上がる。
特に出口が開いて、負傷した仲間が出口に向かっている際に肉壁で庇う事が多い。

ハッチ脱出(黒い錠前)

生存者が最後の1人になると出現する(アップデートで変更となった)。
アップデート前は「修理完了発電機数>生存者数」になると鍵を使用して解放できたらしい。
ハッチは必ず1階エリアに現われる。
ただしラクーン警察署は例外で2階にも現われるらしい(遭遇経験は無し)。
ハッチがエリアの端に出る事は稀らしい。
ハッチはキラーが閉じる事が可能。
閉じられても鍵があれば開けられる。
キラーがハッチを閉じると自動的にゲートが開放される。
ハッチの近くでは風切り音のようなノイズが聞こえる。
置き去りにされた者というパークだとハッチが可視化される(遠くからでもオーラが見える)。

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