ダークソウル3プレイ日記「灰の墓所」

やっとダークソウル3が届いたので休日に2時間程度遊んだ。
予約したつもりだったけど、調べた時点でそのつもりになって予約してなかったのと、
最近のAmazonは10年くらい前のようなKonozamaに戻ってしまい、発送が遅れるようになってるのとで、届いたのは先週の火曜。
それと、まとまって長時間遊ぶ時間が取れなかったので……。

ダークソウル3に舞台は「ロスリック」という国。
そこはかつて「薪を継いだ」王達が眠っているらしい。
主人公は従来シリーズ同様に「不死」。
ただし、従来シリーズは不死の呪いを受け、その癒しを求めてその国へやって来たという設定だったのに対し、ダークソウル3は墓から死体が蘇ったような描写があった。

キャラメイクは盗人にした。
ネタバレが嫌なので情報は殆ど見なかったけど、ちらっとだけ見て盗賊の新スキル「速射」が面白そうだったので。

灰の墓所

最初のエリアは墓所という名称なので、やはり主人公は蘇った死体だと思う。
ここはただのチュートリアルステージ。
ダークソウル3灰の墓所
今作からは「エストの灰瓶」というMP回復アイテムも登場。

さすがに1ヶ月近く経ってるので、メッセージは無かった。
皆と同じ時期に始めたかったのだけどねえ……。

墓所を抜けると高山の崖沿いに出て、城門のような場所に続いてた。
その前庭に剣で串刺しにされ固まった騎士がいて、その剣を引き抜くとボス戦。

最初のボスは「灰の審判者グンダ」という騎士。
グンダ
今までのシリーズ中、最も攻撃パターンが多彩な印象だった。
正確にカウントしてはいないけど、技が多彩で攻撃パターンを読むのに苦戦した。
あと、構えてからわざと遅れて攻撃するというフェイントもあった。
何回死んだかは覚えてないw
パリィも試したけど、私のPSでは無理。

HPが残り1/2くらいで、バイオハザード5のウロボロスウィルスに寄生されたウェスカーみたいに、ヘドロのような触手を持つ異形の魔物に変身。
グンダ変異
異形の魔物は2回死んだ。
変身後はダメ元でゴリ押しを試したら、そのまま打開できた。

奥に進むと火継ぎの祭祀場。
ここで火防女がいて、世界観説明とレベルアップ。
個人的には篝火でレベルアップできた初代の方が遊びやすいんだけど……。
今作も「ソウルが溜ったら火防女に会いに転移(ロード)して」という手間がかかる仕様なのは萎えポイント。

ここには「へたり込み」を貰える心折れた騎士と、初代にもいた鍛冶屋アンドレイ、道具屋の老婆がいた。
アンドレイとか同名なだけか、初代からずっと生きている同一人物なのか。

火継ぎの祭祀場からは、まだどこにも行けない。
行けそうな場所は2箇所とも鍵がかかっていた。
後は「篝火転送」で「ロスリックの高壁」に向かうだけ。
拠点から転送で各ダンジョンへ向かうのはデモンズソウルと同じ。
これも個人的には、全てのダンジョンがシームレスにつながっていた初代や2の方が好み。

目的は「主なきソウル」を持ち帰ることらしい。

その前に火継ぎの祭祀場周辺を探索。
向かって左の牢のような場所に護衛の素浪人みたいな刀使いがいた。
刀使い
手前の広い場所に誘導して戦ってたけど、何度目かのチャレンジの際に素浪人が崖から転落死w
この素浪人は一回しか登場しない敵で、死ぬと再登場しない。
ガチンコで倒したかったのだけど、2週目でやるしかない。

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