2007年01月29日

PS3の60Gモデルを欧州、アフリカ、中東、オーストラリアで発売

欧州限定ではなく、アフリカや中東も込みなのに、
報道では欧州限定であるかのよう。

アフリカでも売るとは意外。

PS3、欧州発売は3月23日――まずは60Gモデルのみ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000034-zdn_n-sci

Sony Computer Entertainment Europeは1月25日、
プレイステーション 3(PS3)を欧州、アフリカ、中東、オーストラリアの各地域で、
3月23日に発売すると発表した。

今回発売されるのは60GバイトHDD搭載モデルのみで、
価格は599ユーロ(425英ポンド、999.95豪ドル、1199.95ニュージーランドドル)。

2007年01月26日

PROXIMITY

proximity.JPG

PROXIMITY
※リンク先のPROXIMITYというゲームをクリックし、
さらに次のページでPLAY THIS GAMEをクリック。

六角形のマスに赤と青の数字パネルを交互に置いていき、
全てのマスが埋まったら、
パネルの個数か数字の合計値で勝敗が決まるという、陣取りゲーム。

勝利条件やマスを置いたときの変化などの条件は設定で変えられる。

デフォルトの設定は、
自分が赤でコンピュータが青のBegginerモード、
パネルを置くと、パネルの周囲のパネルの個数が数字に加算され、
数字の合計値が勝利条件、
となっている。

コンピュータの強さは、
Begginer
Skilled
Expert
の順に強くなる。

パネルを置いたときの変化は、
ON TAKEOVER」の欄で変える。
Strengthenは加算され、
No changeは無視、
Weakenでは減算される。

VICTORY CONDITION」で勝利条件を変える。
Most Armiesで数字の合計値、
Most Territoryでパネルの個数
になる。

LAND MASS」でマップの広さを変える。
Allで12X10マス
Mostでランダムに空白地ができる。
Someで更に空白地が増える。

2007年01月25日

スターダンス (ストラテジ)

スターダンス

検索で探してみて高評価だった。

フリーソフトのSRPG。

5X7マスのバトルフィールド。

ワールドモードであちこちの場所をクリックして移動し、
アイテムやスキルを入手。

特定の場所へ行くとイベント。

ストーリーは断片的にしか語られない。
なので、イベントの「行間」を読んでストーリーを推測しなければならないらしい。

作者はここ。
アンディー・メンテ

2007年01月23日

グーグルがゲーム内広告に進出?

ついにグーグルがゲームにも広告を出稿?

買収交渉がまとまったら、
アドワーズに出稿すると、オンラインゲームに広告が出るのかな…?

海外での話しであって、日本では関係ない?

出稿してもどれだけの広告効果があるのか…。

グーグル、ゲーム内広告へ進出か?--広告代理店と買収交渉中との報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000001-cnet-sci

GoogleがAdscape Media Inc.と買収交渉を進めている可能性があるという。
早ければ来週にも契約がまとまるとしている。

交渉がうまくまとまれば、
ゲーム内にGoogleの膨大な広告が提供されることになる。

ゲーム内広告は、ここ最近関心が高まってきている。

広告代理店「IGA Worldwide」は12月、
一人称シューティング(FPS)ゲーム「Counter-Strike」内での「ダイナミック広告」の掲載に関し、Valveとの提携を発表した。

また、Microsoftもゲーム内広告の広告代理店であるMassive Inc.を5月に約2億ドルで買収している。

2007年01月22日

絶体絶命都市2

災害サバイバルというのが意外に面白い。
崩壊した町並みを探索するというシチュエーションだけで、
何かワクワクしてしまう感じ。

とは言え、実は内容的には前作とあまり変わらない。

前作は地震がテーマで、崩れていく建物から逃れるという主旨で、
今回は水害がテーマだけど、やっぱり崩れていく建物から逃れるという主旨。

本当は自然災害ではなく、
実は誰かの陰謀が発端で災害が起こるというのも一緒。

女の子と一緒に行動というのも同じネタ。

主人公がスーパーマン並みの腕力の持ち主で、
現実にはありえない行動をとってしまうのも一緒。
…これはこれで笑ってしまうけれど(笑

それから、
オブジェが多くて画面の処理が大変重い。
雨の表現や水の表現とかも手抜き無しって感じだから更に重いんだろうけど。

でも、
同じネタでも、処理落ちがきつくても面白かった。

あと、
比嘉という前作の登場キャラが出てたのは良かった。
前作を知ってる人向けのサービスなんだろうけど、
また災害に巻き込まれたのかよ!と思って笑った。
3を作るなら、また巻き込まれてほしい(笑

アルマジロラン(Armadillo Run)

Armadillo Runの公式ページ

Armadllo Runの作者のインタビュー

インタビューの和訳

ボール(Armadillo)をゴールへ導く、というパズルゲーム。

物理計算でボールやオブジェの挙動を制御している。
重力は当然として、空気抵抗や物体の摩擦、物体の強度などを計算しているとのこと。

布やロープ、鉄板などを組み合わせて所定の位置に誘導できるとクリア。

それぞれのパーツにはコストがかかり、
制限コスト以内でパーツを購入しなければならなくて、
安上がりで済めば残金が増えて、「高得点」となる。

全50面で残金をいかに残すかが問われる。

意外に面白くて、夜更かししてしまうくらいだった。

少ないパーツで誘導する組み合わせや配置を考えて、
うまく思い通りに進むと嬉しい。

engadget japanese betaでのArmadillo Runのレビュー

youtubeで私の解答を一部アップしてみた。
http://www.youtube.com/watch?v=RjDb_jUlVUs

http://www.youtube.com/watch?v=1mmCZ7aTvlY

※かつて、
インクレディブルマシーンというゲームがあったらしい。
Armadillo Runと同じようなゲームだけど、
こちらは2Dのゲームで物理演算は無し。

既に絶版でオークションですら入手困難だとか。

こちらで、
もっともっとインクレディブルマシーン試食版が無料でダウンロードできる。

こちらはファンサイト。
★ for all incrayers

たのみこむでインクレディブルマシーンの復刻投票があった。

emエム〜エンチャントアーム

エンチャントアーム公式サイト

月光剣国内唯一の(?)攻略サイト

バトルシステムは、ランダムエンカウント方式。
フィールドモードからバトルモードへ画面切り替え、
というシステムはもう古臭いし、
切り替えごとの読み込みがウンザリ…。

バトルのテンポは良かったので、エンディングまでプレイしてしまった。

ゴーレムの育成要素は使わなかった。
最大4人パーティだけど、
物語のほとんどの場面で登場人物4人で進むことになり、
ゴーレムを育てる機会が無かった。

VPというパラメータはうざい。
バトルから逃げるとVP値が減って、
0になるとHPが1の状態になってしまい、まともに戦えなくなる。
なので、ザコから逃げずに殲滅しながら進まないといけないのが面倒臭い。

バトル時のエフェクト早送りモードがスピーディで良かった。
どうせならエフェクト全面カットして、
ダメージ計算だけにしてくれればもっと良かった。

キャラのモデリングが一世代前のグラフィックという感じ…。
背景は次世代らしい緻密なテクスチャーで綺麗だったけど。

主人公のアツマがバカ過ぎ…小学生か?って感じ。
学園の秀才という設定のトウヤがアツマと一緒にいる動機もよく判らんし。

で、その秀才だけど、
「僕の記憶が確かなら」という口癖を乱用するのが、バカっぽく見えて仕方なかった。

ロンドンだのヨコハマだの現実の地名を使うのが違和感がわいてしまった。

エーテルワイヤーという長距離ジャンプ用の仕掛けが露骨に配置されていて、
リアルなグラフィックから浮いていた。


以下、攻略メモ。

謎の男戦について。
アツマのHPがほとんど無くなる(1425ダメージ)ギャラクシーダビデという技のせいで、
HPを最大に保たねばならず、
攻撃している暇が無い。
ハイパワーチャージかけて強化して、
神双丹を9個買って回復に努めて、
謎の男がたまたま続けてスウィングコールで謎のコマを呼び出した隙に攻撃をする、
という方法でやっと勝てた。
運に頼るのではなく、
論理的に攻略方法を考えて進めるようにしてほしい…。
というか、Lvが足りなかった?
38だったんだけど。
HPも成長させて、HP+20%もつけて、1480HPだったのできつかった。

バグがあった。
墓守の村にて、謎の男戦後に話しかけるキャラを選択する場面で、
当該キャラ以外に話しかけるとバグってイベントが進まなくなった。

月葬の城 (ノベルゲーム)

getusounosiro.JPG
Sherica+

過去のある時期の記憶を失っている「聖女」(イスタ)が主人公。
かつての居城に招かれて記憶を取り戻していくのだが…。
という記憶喪失回帰モノのノベルゲーム。

物語は少女漫画風。
記憶を取り戻していく際の心理描写が面白かった。

manifest

manifest.jpg

manifest

マウスで線を描くと、形状に合わせて生き物が生み出される。

直線か円の2種類。

ジグザグを描いても直線扱い。
四角を描いても円と同じ扱い。

webゲームではなく「web-toy」という感じ。

Javaのインストールが必要。

dを押すと開発モードに変わる。
pを押すと一時停止。
スペースで画面消去。

ダウンロード版もある。
>PROGRAMING MEDIA II PROJECT MICHAEL CHANG

STARGAZER(星を見る人) (RPG)

星を見る人
「星を見る人」というSFベースのシナリオのファミコンRPGがあって、そのリメイクだそうです。
FFライクなのリメイクとなっています。

ダウンロードはこちら。
余計な味がしない